akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

(旧ブログ記事)ご挨拶〜はじめに〜

弊ブログをご覧になって頂いた皆様、はじめまして。

立ち上げた瞬間にこの記事を書いているので、果たして誰かの目に止まるのかどうか不安ばかりではありますが、よろしくお願い申し上げます。

まずは、どういったご縁があって弊ブログを訪れて頂いたのかもわかりませんが、お越し頂きありがとうございます。



〜ユキオの男旅 概要〜 

 
弊ブログでは、私ユキオがこれまでに訪れた場所や、これから行く旅行先での旅行記を書いて行きたいと思います。

一部、連れが女性だったこともありますが、基本的には男性目線での旅行記を書いて行きます。
サラリーマンとして働いている中なので、そんなに頻繁に日数のかかる場所には行けないのが残念ですが、国内・海外問わず旅行を生きがいとしているので続けて行きたいと思います。

立ち上げから暫くは、仕事の関係で3ヶ月ほど滞在していたシンガポールの記事が多めになる予定です。
東南アジア、ビーチリゾート及び、東京〜大阪間のビジネスホテルレビューが多くなりそうです。



〜ブログ開設にあたって〜


タイトルに「男旅」と銘打って、ブログを開設するに至った理由は、私が旅行の計画を建てる際にいつも感じる不満を解消する情報源があれば、ただの旅行記でもこれから旅する方々へ少しでもお役に立てるのではないか?と考えたからです。

その不満とは、世の中の消費が女性中心に回っており、書店やテレビの番組を見ていても旅行ガイドは「女性向け」に作られているものが大半なこと。

書店で良く目にする、旅行ガイドブックのブランドを列記してみると以下のようになります。

るるぶまっぷる、ララチッタ、ことりっぷ、aruco、タビトモ、地球の歩き方

この中で、「男性」をターゲットに紙面が作られているガイドブックは「地球の歩き方」だけではないでしょうか?
(性別でターゲットを区切っておらず、「圧倒的な情報量を求める旅行者」向けに作られていると思われる)



もちろん、「るるぶ」以下、ガイドブックには主要な観光地やグルメ情報などは漏れなく記載があるので、男性が手に取っても役に立たないことはないと思います。

しかし、実際に私が旅行の計画を立てる時。あるいは、男だけで集まって旅行の計画を立てる時。
書店や喫茶店でこれらのガイドブックを開くと感じるのは、

男にとっては不要な情報の多さ

男にとって必要な情報の少なさ

男にとって見ずらいレイアウト

この3つです。



バラマキ土産、可愛い雑貨店、オシャレなカフェ。

踊る「パワーチャージ」「ご褒美」などの女子ワードや、暴れるフキダシ。色の暴力。

夜遊び指南や、ギャンブルのHOW TO情報は皆無。
(これら雑誌における「夜遊び」はバーとクラブ情報のみが該当します)

 

確かに、 メーカーに勤務しており、マーケティングの勉強を少しかじったこともある私としてはこれは納得できます。(世の中の消費を動かす、という点で言えば、女性の方がマーケットの成長が期待できるからです。だから、メディアやHISさんなどの旅行代理店が「女子旅」を推すのは当然)

しかし、私を含め身の回りには男性のみで旅する人も数多くいらっしゃいますし、私自身も男の一人旅や男友達との、男だけでの旅も楽しんでいます。 

世の女性の勢いは強く、女性が活躍する社会、女性が人生を謳歌する社会になりつつあります。

同じように、男性もこれまで女性のものであった分野に進出して、人生を謳歌しても良いのではないでしょうか?

前置きが長くなってしまいましたが、弊ブログはそんな思いをして、「男旅」を推奨できたらいいなあということを考えています。

 〜弊ブログ記事について〜

今後書いて行きたいテーマ記事は

海外・・・国別レポート
国内・・・ホテルレビュー、グルメ記事
+日常、旅行の準備をちらほら

〜注意事項〜

男旅がメインなので、R-18なスポットの情報や体験談も掲載する予定です。
そういった事を不愉快に思われる方はすみません。

ブログという形式で書き物をするのは初めてなので、読みづらい点などあるかもしれませんが、少しずつ改善していければと思います。
皆様に有益な情報を発信できるよう、努力して参ります。

 〜その他〜

・ブログのタイトルもそうですが、多分ちょいちょいHUNTER×HUNTERのネタが出てきます。
・登場する私以外の人物は基本的に仮名です