akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

(過去記事)男旅vol.1 第一次グアム旅行記 ①男だけでグアムに行く理由

当ブログにお越し頂いた皆様、ありがとうございます。

記念すべき第一回の記事は、グアム編をお届けします。
「男旅」をテーマにするブログで、なぜいきなりグアム?と疑問を抱く方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、グアムには私が男旅にどっぷりとハマるきっかけになった初めての旅行先です。

これから「男旅」に興味を抱いてもらうには、その魅力を存分に感じてもらうのが一番ではないかと考えてこの話から書いて行くことにしました。(よって、いきなり情報はやや古めですがご容赦を・・・)

まずは、男だけでグアムに行くことになった理由編からですが、上記の通り、私が男旅にハマって行くことになった過去も大きく関係するので少し前置きが長くなってしまうかもしれません。
かなりのクズヤローな過去が露呈しますが・・・包み隠さず書いて行きます。

グアム編の最後に、要点のまとめ記事を書く予定なのでよろしくお願いします!


〜そうだ グアム行こう〜


2013年の1月、当時私は勤めている会社の名古屋支社に勤務しておりました。
(2018年現在は東京の営業オフィスに在籍)

入社以来、直属の部署にそれはそれはチャラいKという先輩がおりまして、純粋な心の持ち主であった私を悪の道に引きずり込んだ張本人でもあります。いえ、感謝してます。

 このK先輩とは実の兄弟のようにつるんでおり、今でも固い絆で結ばれていると思ってます。
以降第二次・第三次グアム、沖縄、タイ等、会社の先輩・後輩で旅行に行く関係になるの?と周りから言われることもありますが、数々の悪行旅行に共に行くことになります。

「アキラ、なんか楽しいことないの?」

私の勤めている会社は12月決算のため、お正月休みが明けて年始に出社するとそのまま期首朝礼なるものが始まり、社長のありがたーい言葉と、くだらねー業績報告やらで、オフィスの全員がほぼ丸一日会議室に拘束されます。

年も改まったし、心機一転何かにチャレンジしよう!という前向きな気持ちで出社した途端にこれですから、実質年始の最初の営業日はまだお正月休み期間の延長みたいなものです。朝ちゃんと起きて、スーツに着替えて、電車に乗って出社するというリハビリが用意されているわけですね。最近はアホらしすぎて有給とるようにしてますが5年前はまだペーペーだったのでそこまでの図太さはなくちゃんと出社してました。

そして、こういった長時間のくだらない会議体(日本の会社は誰かの長い話を皆で集まって聞くことを会議という) の時は、K先輩からLINEが届くのが恒例になりつつありました。

内容は大別して、「この話ぜんぜんわからん」系か「今日コンパできない?」系の2種に留まっていたのですが、この日は違いました。

「今年は去年とは違うことしたい!」

K先輩からの無茶ぶりです。

その時、私はちょうど最後列に陣取って会社のPCでHISのお年玉セールのページを開いておりました。
そこで閃いたのです。

「グアムどうですか?」


〜グアム マーケティング調査〜

 当時、会社の名古屋オフィスには私とK先輩の二人が中心となって立ち上げた「ナンパ事業部」が存在しておりました。(部員4名固定)

2012年に名著「もう合コンには行くな」と出会い、ナンパに対して天性の才能を持つK先輩の背中を借り、人生初のナンパに向かい、来る日も来る日もコンパ・ナンパに明け暮れていたのです。(そのうちこの話も詳しく書きたい)

そして最も活動が盛んであったのがこの2013年。楽しい日々ではありましたが、ただ名古屋の栄の街中で呑んだくれている日常には少々飽きが来ていたのです。

思い立ったが吉日。私は退屈な営業部長の奨励を総スルーし、そのまま「グアム ナンパ計画書.ppt」の作成に取りかかる事にしました。
(今思えば、本当にアホです)
かくして、2013年最初の営業日に私が出したアウトプットは、社業と何ら関わりのないものとなったのです。



なぜ グアム?

・グアムは海外旅行デビューにもってこいだから、初めての海外旅行で浮ついてる女子がわんさかいるはず
・2〜3月は、大学生の春休み(卒業旅行シーズン)で、暇な女子大生がわんさかいるはず 
・ビーチリゾートで、開放的な気分になってる女子がわんさかいるはず

=グアムはナンパ天国

我々が導き出した結論は上記の通りです。
10分ほどの適当なリサーチで出した結果を、私はナンパ事業部のグループラインで送りました。

全員速攻で「行こう!」となりました。



そう、タイトルにある「男だけでグアムに行く理由」は、男にとってそれだけで命を賭けられる理由

「女」だったのです・・・

(つづく)