akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

(過去記事)男旅Vol.1 第一次グアム旅行記 ②男グアムのススメ

職場の先輩の思いつきと、たまたま開いていたHISお正月セールの導きにより、グアム男旅を敢行する事になった我々。

開放的な気分になった女子がわんさかいるだろう、という安易な目論見でしたが、実はこれにはある程度自信がありました。 

というのも、グアム旅行は子供の頃に家族旅行で行った経験のほか、2012年の夏に当時付き合っていた彼女と二人で行った時にある程度の事前調査を行なっていたからです。

〜グアム基本情報〜

フライト時間
3時間45分

物価・通貨
日本と対して変わらない・米ドル

言語
英語(日本語オンリーで全然OK)

気候
温暖・常夏 雨季と乾季は一応あるが、1日中雨降ることはあまりない



グアムの魅力は、わかりきった事ですが念のため、その近さにあります。
日本を出発する便は夜出発・深夜現地着 現地を深夜〜早朝発といった形で組まれており、金曜の夜に出発して月曜日の朝に帰ってくるといったスケジュール繰りが可能なので、あまり仕事を休めない人でも気軽に行けてしまうのがポイントです。

また、米国領なので言語は英語ですが、殆どの日本のリゾート地と化しているので観光客が足を踏み入れるエリアでは日本語で会話できます。飲食店のメニュー、買い物オール日本語でOK。
※ここ最近は、韓国人観光客が増加・日本人観光客が減少傾向にあるがまだまだ現役です。

こうした環境から、「初めて海外旅行に行く人」が選択し易い旅行先です。 



で、事前の実施調査で私が見てきた重要情報が下記2点。

・ 女子のみのグループでの旅行者がめっちゃ多い
・ 男のみのグループでの旅行者は少ない(おっさんグループとかはいる。何故?)
・ 夜やる事ない

ナンパをされる方にはお判り頂けるかもしれませんが、ヒマな女子がいっぱいいる、というのはナンパをするにあたって超イージーモードです。普段ナンパなんて怖くてできない、という方もことグアムにおいては挑戦してみるべきです。旅の恥はかき捨て、とお互い思ってナンパしましょう。

①においては、この後第二次、第三次と続くグアムナンパツアーで幾度となく立証される事になります。
2月、3月がベストシーズンであることもほぼ間違いありません。

仮説通り、卒業旅行に訪れている女子グループがたくさんいました。OLや保育士など、休みを申請するのに圧力のかかる社会人の女性もたくさん歩いてます。しかも、その多くが女子2人でぷらぷらと、グアム唯一の繁華街であるタモンストリートや免税店の中をヒマを持て余して歩いているのです。

②については、ツアーなどに参加すると男4人のグループでワイワイやっているのは見かけるのですが、他はおっさんがレストランでお酒を飲んでいるくらいです。恐らく、社会人になってから男同士でビーチリゾートに出かける、という行為はほとんど無くなってしまうのだろうと思います。

しかし、当ブログではこの行為を推奨して行きます。風俗など、夜の遊びが充実した東南アジアに出かけるのも良いのですが、20~30代前半くらいまでは思い切ってビーチに出かけてはいかがでしょうか?

何が言いたいかというと、ナンパ市場においてグアムは超ブルーオーシャンであるということです。
※競合する相手が少なく、優位な位置を取り易い

③も重要です。ここまで読んできて、海外でナンパするならハワイの方が良いんじゃねーの?とお思いの方もおられるかと思いますが、ここがハワイとグアムの最大の違いです。

ハワイはグアムよりも競合(ナンパマン)が多いのもそうですが、ハワイは夜も出かけて遊べる場所が豊富にあり、ナンパマンの相手をするほど暇を持て余していないのです。
ハワイはフライトスケジュール的にもグアムより厳しく、最低でも5日間の旅行。学生にとってハワイはやや高額で、社会人にとっては言い出し辛い有給を申請するか、お盆や正月にバカ高い料金を払って気合いを入れて行く旅行先です。当然、旅行中の時間は1秒たりとも無駄にできません。
タンタラスの夜景ツアー、ポリネシアンショー、5つ星ホテルのバー、ショッピング等やることはいっぱいですし、免税店はじめ多くのショップも夜23時まで営業しています。

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ハワイは夜でも人がいっぱい

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対して、グアムの夜はこんな感じです。まばらにしか人が歩いてません。

そう、グアムは基本的に昼間、ビーチやシュノーケリングツアーなどのアクティビティに参加して、夜ご飯を食べたら他にすることが無い街なのです。ショップも9時にはクローズし、ABCマートくらいしか営業しなくなります。

この夜のヒマさが、グアムの最大の魅力であると私は考えます。
ハワイに比べてグアムは田舎ですから・・・

もちろん、日々の忙しさを忘れてゆっくりすることもできます。
しかし、超イージーな環境化で女の子に声を掛け、夜を一緒に過ごすこともできます。

2013年、初回のグアム訪問前はこの考えは「仮説」でしかありませんでした。
次回からはいよいよ、男グアム実践編がスタートします。。。