akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

(過去記事)男旅Vol.1 第一次グアム旅行記 ④グアムナンパガイド

セントレア空港を昼に出発し、時差1時間のグアムには午後4時頃に到着しました。

飛行機内でS○Xできたら50,000ポイントという無謀なポイント設定をしていましたが、トライできる環境は残念ながらありませんでした。(あってたまるか)

飛行機内ではひたすら酒、酒、酒。と言っても、我々もいい大人なので大声で騒いだりはしません。
文面だけだとここまでDQNみたいな4人組を想像しているかもしれませんが、 失うものも大きい社会人なので、騒いではいけないところでは騒ぎませんし、そもそも人に嫌がられる行為は極力しません。

 ここまでナンパの記事ばっかり書いてますが、髪の毛を明るく染めたギャルみたいなのとつるんでいるわけではなく、我々はごく普通のサラリーマン。連絡先を交換した相手の皆様もOLや看護師と言ったごく普通の女性ばかりでございます。

空港についたら、テキトーな雰囲気のイミグレを抜けて乗合バスでホテルへと向かいます。

今回はHISのツアーで来ているので仕方ありませんが、私は基本的にこの送迎ツアーが嫌いです。

何がイライラするって、公共の交通機関でホテルへ向かっても30分で着くところを全員が集合するまでに1時間待たされ、ぐるぐる他のホテルを回ってチェックインするのは現地についてから2時間後・・・とか普通にあり得るからです。

送迎のあり、無しを選択できるツアーの場合、送迎有りを選択するのはタクシー以外の市内への交通手段がなく、かつタクシーとの料金交渉がやたらめんどい国だけにしています。(ぐんぐん上がっていくメーターを見るのだけは心臓に悪い)

バスに乗った後、同じツアーの参加者には、明らかに若すぎる女の子グループ以外にめぼしい物件がいなかったので、男4人、速攻で就寝。夜の為に、体力温存です。

〜ホテル到着〜

この第一次グアム遠征の折に泊まったホテルは「パシフィック・アイランド・クラブ(通称PIC)」でした。
pic

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我々にとっては思い出の地であり、とても楽しい思いをすることができたホテルではありますが、総合的な評価としてはあまり良くありません。というか、男旅にはもっと適したホテルがグアムにはあります。

PICホテルは、ホテルのプールがウォーターパークになっており、このプール遊びがメインのホテルです。

よって、ファミリーやガッツリ水遊びしたい人にはオススメですが、我々のような男旅には向いていません。

その理由は一つ、立地が悪いこと。グアムのメインストリートであるタモンストリートから歩いて20分〜30分はかかるので、行きも帰りもタクシー移動を余儀なくされます。

ということは、ちょっとご飯を食べに行くとか、買い出しに行くといった少しの用事を済ますのにもタクシーを捕まえねばならず、旅行全体のテンポが悪くなるということです。

PICの他にも、シェラトンやホテルニッコー・グアム等、いわゆる「滞在型リゾートホテル」は男旅には向きません。

カップルやファミリー等、ホテル内で過ごす時間が多く、綺麗なプライベートビーチや豪華なプールで遊びたい人にはオススメですが、我々「男旅」はそのターゲットではありません。

グアムの目的別おすすめホテルについては、次記事で詳しくまとめようと思います。

 しかし、部屋に関しては一つだけ事前に注文をつけておきました。

コネクティングルーム

多分、ファミリー利用者以外にはそこまで要らないんじゃないかと言う設備ではありますが、グアムのリゾートホテルにはこのタイプが多いです。(中のドアによって2つの部屋を行き来が可能な部屋)

そして、男旅においてこのコネクティングルームは大きな威力を発揮します。

とりあえず、同行の先輩方は立地的なことは何もわからないままホテルに着いていますので、リゾートの空気感に既にハイテンション。

はやる気持ちを抑えながら、とりあえず一部屋に荷物を集中させよう、という作戦になり、片方の部屋のドアを開けます。

ドアを開けると、窓から見えるオーシャンフロントの景色。

そして、N先輩がもう一つの部屋に繋がるドアに気づきます。

「これは・・・交換できるってこと?」

一同、ニヤニヤしながらハイタッチです。

そう、「もう一部屋ある」と言うことは、状況に応じて女子を分断できるということです。

男同士で色んな戦いを経験している人にとって、苦心するのがこの「分断」なのではないでしょうか?

女性側は友達と一緒に行動していると、相手方に気を遣ってしまうものです。
また、「軽い女だと友達に思われたくない」という心理が働きます。

よって、ホラー映画よろしく女の子とは1対1の状況を作り出して行くのがベストですが、コネクティングルームであればそれが格段にやり易くなるということですね。

注意点としては、4人くらいのグループで行かないとコネクティングルームを確保するのが難しいことです。(2人旅とかだと、ツイン1部屋になってしまうので・・・)




ここで、先輩方からのツアーコーディネーターとしての信頼度が格段にアップした私。

この辺から、全てのスケジュールを私に任せっきりになります。 

時刻は午後6時。グアムの夜は早く、ほとんどやることがないので、今日の予定はもうナンパするくらいしかありません。 

というわけでシャワーを浴びて着替え、適当に飲みに繰り出すことにしました。



ホテルからタモンストリートまではタクシーで10分弱。

一瞬で着きますが、男だけの乗客を載せるのは珍しいようで、タクシーの運ちゃんから

「お前らはゲイなのか?」と聞かれました。

「We are ゲイ!」と答えておきました。(多分英語のわからないバカだと思われてます)

そして適当に一杯引っ掛けて腹ごしらえした後、活動開始です。

〜グアムナンパツアーズ〜

HOW TO グアムナンパ

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基本的に、この矢印の部分を往復するだけです。
だいたい1往復あたり所要時間20分くらいで、1往復あたり1~2組の女の子の連絡先がゲットできます。
(誇張ではない)

流石に、新宿や渋谷といった繁華街と比べたら人通りは全然ですが、人混みの中でナンパするより確実にやり易い。人の迷惑にもなりません。
通りすがりに、こんにちわ、と声をかけて反応が返ってきたらちょっと話すだけですぐに仲良くなれます。リゾートナンパの醍醐味ですね。
また写真を撮ろうとしている女子がいたら、「撮りましょうか?」と条件反射で声をかけられるようプログラムしておきましょう。

グアムに何度か足を運んでいる身からすると、グアムで夕食を食べた後にすることと言えば、

ポリネシアンショーを見る(死ぬほどつまらない)
・サンドキャッスルでマジックショーを見る(つまらなくはないが、若い人には割高なので人気がない)
・免税店でお買い物
・射撃場(ほぼ男しか興味ないと思われ)

くらいです。

グアムはハワイ等と違って、夜9時以降営業している店が圧倒的に少なくなります。
大きなショッピングモールもありませんし、本当にやることがありません。
ビーチも午後5時には監視員や浮き輪・パラソルの貸出をしている職員が帰り、クローズなムードが漂い始めます。

田舎なので、基本的に朝早く起きて海で遊んで、夜は早く寝ろ!というのがグアムの文化なわけです。
6時に起きて、朝ごはん食べて遊んで、夜は疲れて寝る。グアムの正しい楽しみ方は、多分それ。

しかしこれが、日本人グアム旅行者にとっての落とし穴なのです。

夜11時〜12時くらいまで平気で外で活動している現代人の我々にとって、せっかく旅行に来たのに夜8時にホテルに帰って10時に寝る、なんてスケジュールは抵抗がありすぎるのですね。

日本人旅行者が陥るキーワードは、「せっかくだから」

せっかくだから、何か面白いことないかな。とりあえず街に行けばなんかあるだろう。せっかくだから、散歩でもしてみようか。となって、タモンストリートに出てくるも、全く楽しいところがないのです。

こうして、特に何をするでもなく、ただブラブラと歩いているナンパ大歓迎モードの女子が量産されるのです。

また、「せっかくだから夜のビーチでも歩いてみよう」と言うのも日本人がやりがちなミスです。
女同士で歩く夜の海なんてのは、大抵の場合怖いだけです。ハワイぐらい夜でも街が明るけりゃ写真も撮れますが、殆どの夜のビーチで、スマホのカメラでは綺麗な写真なんか撮れません。にもかかわらずこれをやってしまうのは日本人の勿体無い精神からでしょう。日本人は時間も無駄にしたく無い生き物なのです。

これをチャンスに変えるのが、グアムナンパです。

実際、グアムで知り合って枕を交わした女の子達に聞きましたが、マジでやることが無かったからついていった、と言う子が沢山いました。

そう、エンターテイメントの無いグアムでは、男達が女子を楽しませてあげるしか無いのです。

だから、皆さん男だけでグアムに行きましょう。(使命感)

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地図の南端あたりから見たタモンストリートです。(ストリートビューから拝借)

南端にはSand Catsle Guamという建物があり、ここにグアムで一番大きいクラブがありますが、中はクソです。 

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タモン地区のど真ん中にあり、最強のホテルであるアウトリガーグアムリゾートの1階に拠点となるカフェがあります。向かい側にはDFS、すぐそこにABCストアがあり、ホテルの裏はビーチです。

オープンエアのスペースがあり、街行く女子を偵察人々を眺めながら休憩を取ることができます。
しかも、JCBのフリーWi-Fiが繋がるので旅行でもナンパでも全ての拠点としてオススメ。

我々はここを集合場所にし、4人で歩いたり、2:2に別れたりしながらしばらくナンパすることにしました。

(つづく)