akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

香港旅2 1日目AM 〜重慶大厦で両替&健全?マッサージ〜

暑いです。

寝不足と蒸し暑さ、慣れない土地での緊張感からか、ちょっと気持ち悪くなりながら。。。

午前1:00羽田出発の香港Express便で、香港時間の午前4:15に現地入りした私。

4時間ちょいくらいのフライトでしたが、思っていたよりも座席が広くまぁまぁ快適に過ごすことができました。
日本のJetstarなんかよりも座席の間隔は広いんじゃないかな?と思います。新幹線よりは全然狭いけどね…

IMG_1850


で、香港国際空港香港国際警察みたい)に遅延なく到着したは良いものの交通機関がまだ動いてなくてちょっと焦りました。
国際的なHUB空港だと、24時間MRTとかが動いてたりするような気がしていたので…
もちろんタクシーなど、すぐに動き出せる手段はあるのですが歯磨きしたり用を足したりするうちに後30分で市内への最も快適な交通手段であるAirport Expressが動き出す時間になってしまったのでこいつに乗ることにしました。

空港内でお金を換えずに市内にたどり着こうという算段があったので、クレカでチケットが買えそうな手段を選びたかったという事情もあります。

Airport Expressは24分で香港島にある香港駅まで到着!ということであっという間!

気がついたら青衣といういわゆる「香港」の玄関口に到着。
ああ、このマンション群を初めて見た時感動したんですよね。

IMG_1858


何というか、あまり海外の大都市を見ないで社会人になったものですから東京=世界でもトップクラスの大都会、なイメージを抱いていたんですけど、敗北を味わう気持ちになるのが香港やシンガポール、ニューヨークなどのより上のランクの都市を訪れた時。

日本は今や先進国ではなく、後進国になりつつあるのではないか?というのが私が感じていることです。
住環境と労働環境が悪すぎるのがそれ。
日本が世界に誇れるのは、食の安全と水の衛生面くらいなんじゃないでしょうか?もちろん、その二つは生きることに密接に関係しているので凄いことなんですけど、経済の発展という意味で言えば外国に比べて「伸び代」がなく、衰退傾向にあるんじゃないかと感じています。

五輪という外貨が獲得できるチャンスがせっかくやって来ているのだから、これを機にこれまでの習慣や文化の中で足枷になっている部分を見直し、変化に対応していくことが大切ではないかと考えます。
カジノ法案の成立は5年遅くて、やるなら五輪招致前に足並み揃えてやっておくべきだったと思います。
日本は外国から超大金持ちがやって来てもお金を使うところがないですから・・・
銀座で遊びまくっても一晩1000万くらいがせいぜいでしょうが、シンガポールで研修していた頃、ハイレートのカジノルームでは億単位の金がバンバン放出されていて本当の金持ちってのはこういうもんかと絶句した思い出が。
巨額の金を消費できる場所がない日本が観光資源で更なる収入増を図るなら、金持ちの遊び場を作ることは必須じゃないでしょうか?
(どうも日本におけるカジノ法案をめぐる議論は「日本人のギャンブル依存」に焦点が当たりすぎていて的外れな方向にばかり行っている気がします)



話が逸れてしまいましたが、香港駅に到着したは良いものの、現地時間はまだ朝の7時前。ロクに店も開いていなければ、ホテルのチェックイン時間までは7時間超もあり、寝不足も合間ってフラフラ。
でも行き場がないので、とりあえず街を練り歩きます。

IMG_1887

朝の九龍公園(カオルーンパーク)を散策。
太極拳やってる老人達。マジで元気ですね。

IMG_1885
 
中華名物、半裸のおっちゃん。
香港は日本よりも平均寿命が長いのだそう。
空気も汚いし、衛生的なイメージもない中華圏の方が、長寿大国と言われる日本より長生きなのは日本人にとっては信じられないのではないでしょうか?

しかし、実際歩いて目の当たりにするとその理由が実感できたりします。
理由の一つは言わずもがな、こうやって公園やなんか外に出て日光を浴びて運動をする習慣があること。

IMG_1944

理由のもう一つは食で、道端にあったテキトーなお粥屋さんで朝食を食べたのですが、これがめっちゃ体にいい感じがする。

食の安全性について、中国と聞くと本気で信用ならないイメージがありますが、「中国」と「香港」は全く別の国として考えた方が良いくらい違う場所ですし、衛生面を抜かして考えれば「医食同源」との言葉がある通り、中華料理というのは日本のそれを超えるくらいの健康食なのかもしれません。

それから、暑くてもみんなあったかい物を食べる。

シンガポールでも現地の従業員が「中華料理においてスープはめっちゃ重要」と教えてくれましたが、内臓を冷やさない食事の摂り方に健康の秘訣がありそうな気がします。 

お粥なんて日本では病気の時しか食べないですよね?でも病気の時に食べるってことは消化が良い訳であって、健康な日頃の朝食からお粥を食べる習慣があれば、本当は更に健康になれるのかもしれません。

IMG_1869

して、噂の「重慶大厦」(チョンキンマンション)を探索。
(正直、今回の旅で私が一番行きたかったスポットです)

沢木耕太郎氏が「深夜特急」においてここの安宿に泊まっていたことに想いを馳せながら…

というか、正直もっとアンダーグラウンドな場所を想像していたので意外とフツーなことにびっくり。
メインストリート沿いに堂々とあるのもびっくり。
九龍城みたいな場所かと思っていたので、Watsons(大手ドラッグストアチェーン)とかが普通に入居していることにビビる。

IMG_1898
シンガポールのオーチャードタワーに雰囲気が似てる)

IMG_1897

で、両替・・・あ、あれ?安、、、くない。

IMG_1856


ちなみに香港国際空港の税関抜けてすぐの両替所のレートがこれ。

10,000円=672香港$

重慶大厦がベストレート!危険だけどインド人の営業を交わしながら行く価値あり!」との情報はデマだったのか!?50香港$近くも空港で替えた方が得だったやんけ!と内心ドキドキしながらさらに奥に進むと

IMG_1915

あったーーーーー!!!we buy 0.0702 なので、

10,000円あたり702HK$になって返って来ます。

色々周りの街中の両替所も調査したのですが、ここがベストレートだったのでここで軍資金をHK$に替える。
ディープな旅行を楽しむ場合は現地通貨への両替は必須なので… 

空港で替えるよりも1万円あたり30香港$、450円近い得になるので、10万円両替すると4500円。
セクロス1回分くらいの違いになります。
少額ならこだわらなくても良いかもしれませんが、どうせなら良い買い物を。。。

ただ、重慶大厦以上にレートの良い両替所を旺角で発見してやや衝撃を受ける。

IMG_1936

重慶大厦よりも1万円あたり2香港ドル得する両替所。上海街にありました。

ただ、両替所レートは結構変動が激しいみたいなので「その日の最安値・最高値」を追うとキリがないかという気もします。
複数の高レート両替所が一箇所にひしめく重慶大厦が鉄板というのは間違いではなさそう。
少し奥に進むごとに0.0001円ずつ日本円の価格が上昇していくのも面白いです。


と、軍資金の両替も済んだところでしかし時刻はまだ10時前。

暑さと寝不足&運動不足な所に2時間も歩き回ったら、気分が悪くなってしまったので、とりあえずバスに乗って旺角にあるMK酒店を目指したものの、案の定チェックインは14時からなので・・・と言われる。

フラフラだったので141を調査しにいく気も起きず、上海街にあるマッサージ屋で健全マッサージでも受けようと思い、適当に入店。

IMG_1922
IMG_1924

フットマッサージの看板が出ていたので。45分118$(約1,700円)て高いのかな?

タイとかだと300円くらいだったりするので相場がよくわかりません。

で、健全マッサのみを目的として入店したものの、ちょっとマッサ嬢の胸元が緩い。

というか、胸元だけじゃなくて、股間も緩い服装。

うーーーーん、これはエロ有りの店だったのか?

それにしても入店した瞬間、他に誰も客はいないものの複数の嬢がマッサージを受けるソファで毛布かぶって寝ている。

このテキトーな感じというか、アットホームな感じ、異国情緒たっぷりでたまりません。

性欲は高まってないので普通にフットマッサージをお願いすると、+30HK$で肩・首・背中マッサが付くからどう?と勧められ、勧められるがままに選択。

とにかく疲れ過ぎて体調が優れなかったので、体力回復したかったのです。

で、ムチムチ系の同い年くらい(28〜30歳くらい?)の嬢に施術してもらう。

普通に気持ちいい。(性的な意味ではない)

ちょいちょいおっぱいに手が当たるとかそういうアクシデントもない。

でもノーブラっぽいからちょっとした瞬間にポロリしそうになる。

うーーーーーん

素人とプロの線引きが絶妙に分からないこの感じ、





ありです。



ありありです。



体調が万全なら。



しかし、途中で女性のお客さんが普通に入店して来て隣のソファでマッサージ受け始めました。

健全店なのか?本当に微妙なラインです。



で、普通に60分のマッサージを受けて終了。

ただ、終了間際に嬢が「ボディマッサージが一番気持ちいいんだけど追加しない?」と訊いてきました。


うーーーーん


あるのか?


個室に移動するのか?


ボディマッサージってことは施術代がある部屋に移動してやるわけだろうし、この雰囲気は多分「ある」んだろう。



けどやめときました。

寝不足で吐きそうだから体力回復しに入ったのに、ここでスパンしたら本当にヘロヘロになってしまいます。



とりあえずの体力を取り戻し、ちょっと街中を散策して今はホテルのロビーでこの記事を書きながらチェックイン待ち!

チェックインしたらちょっと昼寝して、夜から活動再開したいと思います! 

 

 

ソロタビ 香港

ソロタビ 香港