akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

香港旅13 マカオ編 リオ・スパでの一戦

前々回、「次回、リオスパ体験レポート!」まんて書いておきながら文章量が多過ぎてまさかの分割。

 
こんな文字だらけのブログ、今日び読んでくれる人がいるのだろうかと不安になりますが、重ね重ねありがとうございます。
 
早々に本題に。
 
マカオの高級サウナ、リオ・スパで一度目のショータイムをスルーした私。
 
雰囲気に流されず、冷静に作戦を練ることにします。
 
 
とりあえず、マカオのサウナが聞いていた通り美女揃いであることはわかった。
 
しかし、女性の好みに関してはストライクゾーンの広さに定評のある私。
 
ぶっちゃけ、尼子インター誠子とか余裕でいける。(むしろご褒美です)
 
相席スタートのケイちゃんとかも余裕でいける(性欲を持て余す)
 
ここは外れがいないことだし、極力性格の良さそうな子を選ぼう。
 
そう考えるとチャイナ娘や韓国娘より、タイやベトナムからの出稼ぎ嬢の方が一生懸命仕事をしそうである。
反日国より親日国。全ての人がそうとは言えないけど、確率で言ったら親日組の方が良さそう。
欧米系は私の中では論外で、ステージ上での態度を見てもやる気が無さそうなのは明らかだ。いや、憧れみたいな気持ちはあるけど、どうせ適当なサービスの中、白人と…みたいな経験値を求めるなら141でいい。
 
あとは、身体を洗ってくれるサービス嬢のベトっ娘はやっぱり断トツで愛想がいい。むしろなんとかして彼女を口説きたい気持ちに駆られたが、サウナクーポンのプレイ代を適用することができなさそうなので、とりあえずは次のショータイムを待つことにした。
 
リクライニングチェアのエリアでは、サービス嬢に比べるとやや年齢層が高めの(30前後?)の女性がビーチリゾートのスタッフがビーチチェアのメイキングをするようにタオルを敷いてくれる。都度、ロッカーの番号を確認されたがチップが発生している様子はない。やや冷房がきついので一枚追加のバスタオルを貰って被るとすぐにウトウトしてしまった。
 
ショータイムを告げる音楽が鳴り出したので起きる。今回は先回りしてステージの前でぞろぞろと美女がステージに並ぶのを眺めていた。
 
やる気を見せた私の姿が嬉しかったのか、経理が笑顔で近くに寄ってきた。
ぐるっと一周、女性と目を合わせるようにしながら身体を回転させた。
欧米系は目を合わせようとしないが、こちらの視線に気づいて微笑みを返してくれる小柄な女の子が目に留まった。もちろん、胸の番号札の桁数は確認した。
 
1番単価の安い、300番代の女性は80人程の女性が並ぶ中でも5人ほどしかいなかった。
中華娘(中ランク)が最も多く、経理があの子は日本人だと教えてくれた最も高価な女性は2人だけだった。両方とも、プレステージのAVに出てきそうなくらいの可愛い子。
 
私は目の合った先ほどの女性を指名したい、と伝えた。笑顔で経理が頷いて、経理が彼女に何か囁くと彼女が私に近づいてきて腕を組んできた。
 
彼女にエスコートされながら、休憩室の奥へ進む。
突き当たりの角を曲がったところには、喫煙の可能なバーカウンターがあり、カウンターチェアーに座るよう促される。
準備してくるから待ってろ、ということらしい。
グリーンのドレスに身を包んだ彼女はとても綺麗だった。
 
IMG_2109
(イメージ画像です)
アナ・ケンドリックみたいな色白で華奢な子。
 
5分ほど待つ間に経理がきて、色々説明されたがここでも撮影は禁止、と言われたことを覚えている。
ショータイムが終わって選ばれなかった女性達がゾロゾロ帰ってきて、奥の扉の中に消えていった。
周りには4組ほど、今夜のお相手を選んだ同志達が暇を持て余している。
 
彼女が戻ってきて、階段をバーカウンターの向かいにある階段を上がる。ドレスを着た女性に手を引かれながら階段を上がるのはなんだか日本のソープランドみたいである。
 
プレイルームに入ると、大きなプレイ用のベッドと、奥にはダブルサイズくらいの大きさのアカスリ用の台みたいなものが置かれたシャワールームがあった。
 
彼女はここでももう一度座って待つように私に言った。
(この好きにプレイルームの写真を隠し撮りしたのだけれど、紛失…)
壁には日本のAV女優みたいなモデルが映ったポスターが飾られていた。多分これは柚木ティナ(RIO)だと思う。そうとう日本のAVは中国人に人気らしい。

今度はすぐに戻ってきた彼女は、手に牛乳の紙パックを2つ抱えていた。プレイに使うのだろうか?と訝しんでいると、彼女はドレスを脱いで裸になりバスルームに行ってシャワーで台を洗った後、牛乳を台に贅沢にかけ始めた。
薄暗い中でも彼女の肌は透き通るように白いことがわかる。小ぶりな乳房も美しい。
 
娘「Come.」
 
彼女が手招きをしたので、服を脱いでバスルームへ。台の上にうつ伏せになって横になる。
 
多分ミルクだと思うが、人肌に温められたミルクをたっぷりと全身にかけられる。
 
そこからは日本のマットプレイと同じように、彼女が唇で背中を啄ばみながら身体を擦り付けて優しく私の身体をほぐしていく。
唇の吸い付きは時に僅かに痛みを覚えるくらい強くなったり弱くなったり、しかし決して離れることなく緩急をつけて私の背中の上を縦横無尽に滑っていく。
 
これはすごい。
 
エロのフィギュアスケートや!!!⛸
(彦摩呂風に)
 
と、書いててちょっと自分が気持ち悪くなってきたので割愛。
 
ローションが牛乳に変わったということだと考えて貰えばよいです。
私はプレイの最中、あまりのミルク臭さにちょっとだけ集中力が削がれました。
でも疲れた身体を癒すのにとても良いです。
 
仰向けになると、彼女の小さな頭が一生懸命自分の身体の上を上下に動いているのが見える。
うん、やっぱりめちゃくちゃ可愛い。
人生でプレイした相手の中でもトップクラスに入る可愛さ。
 
一通り身体の全面も綺麗になったところで、シャワーでミルクを洗い流されてバスルームを出る。
 
座っているよう指示されたが、彼女が出てくるときにバスタオルを拾って渡してあげると彼女はニッコリ微笑んだ。
 
天使である。
 
そしてベッドで仰向けになり、丁寧な前戯とおフェラの上、挿入。
フェラは彼女の口が、というか顔全体がとっても小さいものだから歯が当たって結構痛かった。日本人の決して大きくはない私の息子レベルでこれだから、世界中からエロ紳士が集まるここで働くのは大変だろう。
ブラックの男性のペ●スとか、彼女の身体に果たして収まるのだろうか。
 
暫くは騎乗位で彼女の美しい肢体を眺めて楽しみ、しばらくして正常位にチェンジ。
彼女に覆いかぶさると、彼女は足を私の腰に絡めてきた。いわゆるだいしゅきホールドというやつである。
 
キスも彼女は受け入れてくれたので、恐らくこの旅で初めての唇を味わう。
 
うん、これですよ。お互いウソでもいいから愛情を確かめ合う感じ。
 
ちょっとして果てる。
 
 
 
で、ここからはやはり一戦交えると心の距離も縮まるようで、プレイ前は「can you speak English?」
と聞いても「No, I can’t.少し。少し。」としか答えてくれず、会話の糸口は見当たらなかったのだが、彼女は私よりも全然英語喋れるのでコミュニケーションに全く問題はなかった。
 
「I think you are No.1 in this sauna」
 
というと彼女は笑ってくれた。先ほどまではお互い緊張していて笑顔もぎこちないものだったが、今度は口角も上がって目も少し細くなり、さっきよりもずっと素敵な笑顔を見せてくれた。彼女は名前をミアというらしい。
 
ミア「そんなことない。ここは可愛い子たくさんいたでしょ?」
 
私「確かに綺麗な子は沢山いるけど、みんなムスッとしてたよ。ステージで笑顔でいたのは君だけだったから」
 
ミア「ああ、みんなこの人に選ばれたくない!って思うと目を合わせないようにするの。私はあなたがこっちを見た時、良いと思ったから笑って見せたの」
 
うん。嘘でも嬉しい。というかまぁ、141は個人営業、こちらは働かされているから相手を選べないというか選ばれてしまったらそれまでだけれども嫌な客を回避(する確率を少しでも上げる)術くらいはあるのだろう。
 
ミア「あなたはいくつ?」
 
私「30歳」
 
ミア「結婚してるの?」
 
していないと答えると、彼女はなんで!と驚いた。
 
私「最近は日本では30歳で結婚していなくても普通になってきているよ」
 
ミア「どうして!日本人、お金持ちなのに奥さんも子供も持たないなんて勿体無いよ」
 
 
 
ちょっと胸を打たれる思いである。
 
私「最近は日本人はあまりお金持ちじゃなくなってきてるんだ。特に若い人はね。結婚して子供を持つ余裕が生まれるのはもう少し後かな」
 
言ってしまってからちょっとばつの悪い思いをした。
 
ベトナムから身体を売りに来ている彼女からしたら、家族に仕送りもせず、飢えもせず、海外旅行をしてカジノホテルの高級サウナで女性を買っている私が感じる日本人の「貧困」など比べようもない。ベトナム人の平均月収は確かせいぜい日本円にして5万円ほどだ。
 
平均月収と変わらないお金を一晩の快楽のためだけに消費してここにいる私は彼女からしたら「お金持ち」だろう。
 
しかし、経済的余裕があるなら子供を持つのが普通、という考え方は合理的だと思う。今は日本は未曾有の増税国家だし、私は将来受給できるかわからない年金をすでに350万円も納めている。物価も上がるし、株価も上がっているけれど、月収は上がっていない。というか、入社してから8年。額面の給料は上がっているのに手取りは増えていない異常事態が起きている。
 
ただ、彼女を前にそんなことを話すのも違う気がした。
 
私「君はいくつなの?」
 
ミア「25歳」
 
想像していたよりも、彼女は大人だった。だから話していて波長が合うのだろうか。18歳とかだとやっぱり身構えてしまう。
 
私「やっぱり、笑顔がどうこう以前に君は僕が見る限りここで1番綺麗だよ」
 
そういうと彼女は笑顔をくしゃくしゃにして、「私、彼氏もできないのよ。どうしてかな」というので、「それは本気でわからない。君の身の回りの男は目がついてないよ」というと「あなたもこのサウナで1番素敵な男性よ」と言ってくれた。
 
 
 
うん、嘘でも嬉しいです。
 
 
しかし、彼女はキャバ嬢のように色恋営業で私を引っ掛けようとはしていなかった。チップを渡そうとすると、それは貴方自身の為にとっておいて、と言われた。
 
もし、また来ることがあったら胸の番号だけ覚えていて。と彼女は告げた。
 
 
 
どれくらい時間が経ったのかわからないが、その会話を最後にして服を着て部屋を出た。
 
休憩室に戻る階段を降りると、彼女は階段の上から笑顔で手を振っていた。
 
 
 
もしまた香港・マカオに男旅もしくは一人旅で訪れる事があるなら、もう141には行かないだろう。多分、少しでも心の癒しがあったサウナを訪れるに違いない。
 
サウナは確かに、男の夢が詰まった天国だったと思う。
 
 
 
 
次回、カジノ逆ナン編。
 

 

ピッチ・パーフェクト (字幕版)
 

 (アナ・ケンドリックのシャワーシーンはちょっと見応えあったなぁ)