akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

香港旅15 マカオ2日目 アグネスとの決着

〜ここまでのあらすじ〜
 

グランド・リスボア・カジノでブラックジャックのプレー中に出会ったアグネスを連れ出すことに成功した私。

 
彼女にオールイン状況の中、この勝負にナンパの女神は微笑むのか!?
 
〜本編〜
 
アグネスの案内でやってきた義順牛乃公司でミルクプリンをものの5分で完食してしまった私。
 
この後どうしよう?
 
まだ時刻は9時前だし、彼女の腹積もりはわからないが一旦お酒は入れたい。しかし次の日も仕事だったり家が遠かったりしたら早めに勝負を決めなきゃならない。
 
こういう時、海外ナンパは判断が難しい。
日本人女子を相手に、日本で戦う時は相手のスケジュールが聞かなくてもだいたい想像がつく。何時くらいには帰りの時間を気にしだすだろうな、とか
日本人女子を相手に、海外で戦う時も同じだ。明日が最終日なら今日は最後に思いっきり飲んで思い出作ろうよ、とか翌日に朝早いツアーがあるなら巻きで進めよう、とか。
女の子の情報が「職場」だけであっても大体その子がどういうスケジュールで働いて遊んで寝ているか想像がつく。1の情報から、経験則で10くらいの情報を掴める。
 
けれど、生活様式も働き方の考え方も、交通事情も文化も宗教も違うとそうはいかない。
 
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様々なタイプの女子と戦わなければいけないナンパでの戦闘…そこで最も大切な戦闘技術が“思考の瞬発力”‼︎
 
 
 
私「君ともっと話したいんだけど、翻訳アプリ使いたいからWiFiあるとこに移動しない?」
 
アグネス「それいい考え!そうしよう」
 
 
というわけで、何も言わずに自分の泊まっているホテルに向かって歩き出す私。
ホテル前に着くまではちょいちょい喋ってたのが、ホテルのフロントに足を踏み入れた瞬間女の子がちょっと俯いて気まずそうな顔をし始めるあたり
 
大好物です
 
この瞬間のハラハラ感。やれるか、やれないかの瀬戸際。
 
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男が泊まっている部屋に来るって事は、逆に泊まる事になるかもしれないという危険を常に「覚悟して来ている」ってことですよね…
 
エレベーターを降りて、部屋へ。
 
この静かな感じ。
 
私「とりあえず座ってよ。何か飲む?」
 
アグネス「うん…」
 
 
 
聞いたは良いものの、ナンパ旅と違って買い出しとかしてねえ。どうしよう。コーヒー淹れるくらいしかないか?
 
一か八かの思いでホテルの冷蔵庫を開けてみると
 
ミニバーあった
 
生まれて初めて、ホテルのミニバー感謝。
 
暴利の価格ゆえ、生まれてこの方一度も使ったことが無かったが、なるほどホテルのミニバーとはこうしてナンパした女の子を口説くためにあるのか。
 
私「ビールとか、お酒以外もあるけど」
 
アグネス「いいの?じゃあビール飲もうかな」
 
グラスにビールを移して彼女の手に持たせる
 
アグネス「…(*´-`)
 
あ、あれ?なんか恥ずかしがってる。
アルコール入れなくても良かったんかな?
 
隣に座って、乾杯して、腰に手を回して、チュー。
 
全く拒む様子はない。
 
彼女の手からグラスを取ってベッド脇の机に置く。彼女に向き直ると、先程と同じく顔を真っ赤にしてこちらを見ている。
 
(*´-`)
 
改めて彼女を抱き寄せてチューすると、彼女の方から舌を絡めてきた。
 
スーツの上着を脱がして、ハンガーにかけに行くのに立ち上がる。そのまま貪りあっても良かったが翌日仕事だったら知性溢れる彼女の仕事ぶりに些細なところで汚点を残したくない。
 
アグネス「ありがとう」
 
ベッドに戻ると、再び激しくチュー。
 
 
 
そこからは、ノーグダで彼女にin。
 
 
 
華奢な中国素人の身体を存分に堪能させていただいた。
 
本能的に、やっぱり最終的なSEXに至るまでの「狩り」の行程をすっとばす風俗よりも、ナンパからの、それも相手の匂いを新鮮に感じる出会ってからの時間が短ければ短いほど、気持ち良さは増すと思う。
 
3回デートしてSEXした相手より、出会ったその日か、最初のアポイントでSEXできた時の方が満たされる。
これを一度味わってしまうと、固定のパートナーとのSEXが段々と性欲を満たすことが無くなってくるのがデメリットだが。(社会的にはどんどん不適合になってくる)
 
言葉が通じなくても、やってる最中は言葉なんかいらない。
お互い目線や体の動き方一つで意思が通っている感覚がとても心地よい。
 
あとはやっぱり性行後は気恥ずかしさが薄まって、目を真近で合わせながらでも話せるようになるし、こちらも口説こうと頑張って考えてることを焦って言葉にしようと考えなくても済むので、自然とコミュニケーションがスムーズになる。
 
アグネスはすっかり泊まって行くつもりになったらしい。明日仕事なの?と聞くと、明日も勤務らしい。
 
アグネス「シャワー浴びないでするなんて恥ずかしいことした」
 
私「いつぶり?」
 
アグネス「2年近くしてなかったから、超久しぶり(*´-`)」
 
私「シャワー浴びようか」
 
アグネス「え、一緒に浴びるの?マジ?」
 
アグネスは本気で戸惑っていたが、バスルームに入ると自分の裸をこちらに見られないよう常に密着してくるので、再度私の愚息が戦闘態勢になる。
 
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アグネスの顔が再び(*´-`)に切り替わったので、シャワーでイチャイチャした後、再度びしょ濡れのままベッドにin。
 
ツインルームなので無問題。
 
結局、アグネスは泊まっていき、朝もう一回やった。計3回。齢30にしてまだまだ元気である。
 

 

小さな恋の物語

小さな恋の物語

 

 

 
アグネスは若かりし頃の肌のツヤを少し取り戻していた。
朝7時にはホテルを出ると言っていたので、5時に目が覚めた生活不規則マンのムラムラに付き合わせてしまって申し訳なかったが、彼女も2年ぶりのおセックスは楽しんでいたようだから良しとしよう。
 
彼女を送り出した後、チェックアウトの11時間際までほぼずっと二度寝で爆睡。
 
帰国後、Wechatでアグネスから「次いつ香港かマカオくる?私も休みが取れたら絶対日本遊びに行くから!」と熱烈ラブコールが届いていた。
 
 
 
彼女に返信はしていない。未来がないなら、早めに夢だったとわかってもらった方が良いのだ。
 
ごめんアグネス。
 
来いよアグネス。
 
さらばアグネス。
 
(BGM ひなげしの花)
 
※ノリノリで3発もやってますが、顔はアグネス。
 
ー完ー
 

 

アグネス・チャン プレミアム☆ベスト シングルセレクション

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