akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

(旧ブログ記事)男旅Vol.1 第一次グアム旅行⑤ くるくる

香港マカオ旅行を書くのに忙しくて1ヶ月以上も更新に間が空いてしまった本シリーズ。

 

※再編にあたり記事の掲載順序を変更しています

当時は香港編を先に掲載

 

読者の方が増え始めたのはツイッターを連動させ始めてからなので、需要がるか果たして不安ですが、書いていきます(;´▽`A``
 
ていうか、過去の記事よりもやはり速報性がある方が人気だし、アクセスランキングを見ると建興大厦の回が一番人気なので、風俗関連のワードで飛んでくる人が1番多い。
(エロの力は偉大です)
 
男ってしょうもないですね
(私が1番しょうもないです)
 
というわけで、過去記事は不定期更新にして速報性のあるリアルタイムに近いところで行った場所の記事とかと並行して書いていこうかな、と思っています。
最近だと9月に博多で夜遊び&ナンパしたので、それと同時進行ということで。(完結がいつになるかわかりません)
でも書くことがたくさんあるのでネタ切れになることは暫くなさそう。
 
あと、先日で早くも1,000PV/月ペースに到達しました。
読んでくださっている方々、本当に感謝です。
 
つまらないブログですが、私もうんこしながら書いている事が多いので、うんこ中の暇つぶしにでも読んで頂ければ幸いです。
 
これまでのあらすじ
 
グアム初日の夜、2:2で分かれてタモンストリート中心でナンパすることになった私と会社の先輩計4人。
 
ここに来るまでに既に中部国際空港で2、出国ゲート過ぎてからのエリアで1、順調にLINEゲットを重ねているが、グアムで果たして即る事はできるのか?
 
本編
 
タモンストリートを適当に流してみたり、JPストア(土産物屋)やDFS内をうろついて女子を見るたびに声をかけていきます。
 
で、面白いようにLINEの友達が増える。
 
1往復20分くらいの間に2〜3件、アドレス帳に女の子の名前が増えていく。
 
グアムはナンパ天国です。
 
ちなみに、我々は女の子をこの時点で殆ど選り好みしません。
 
よく、ナンパした事ない人とか、ナンパを見下してる人とナンパすると、何かにつけ理由をあげて女の子をスルーします。(番号を聞くことすらしないで放流します)
「じゃ、またどこかでね!」とか爽やかぶって女の子を逃がします。
いかにも、深追いしない俺、余裕があって格好いいみたいな顔してます。
 
でも、これ全然カッコよくないですからね。ハッキリ言って。
 
 
 
そもそも声掛けた時点でナンパマンだと認識されてるのに、連絡先を聞いたり遊びに誘わないって相手に対して失礼じゃないですかね?
女の子にとっての貴重な5分間を奪っておいて、要件を伝えないってビジネスマンとしても最低のレベルだと思ってます。
 
聞いて断られたら「邪魔してごめんね、良い旅を!」とそこで初めてサッと引けば良いのです。
 
 
選り好みしないプラスの理由としては
 
その女の子が可愛くない、タイプではない
後日コンパすれば可愛い子くるかも
 
出身が違う、住んでいる地域が異なる
出張で行くかも。旅行で行くかも。又はその子が旅行に来るかも。
 
などが挙げられます。
 
皆さん教習所で習いませんでした?
 
かもしれない運転
 
ナンパに必要なのはかもしれない運転。
 
もしかしたら女の子が声を掛けてくれるのを待っているかもしれない。
 
欲求不満かもしれない。
 
お酒が飲みたいかもしれない。
 
チソコを舐めてくれるかもしれない。
 
ピルを飲んでるかもしれない。
 
 
 
「あの子は大阪から来てるから東京から来てる俺らと遊んだりしないだろう」とか
 
「あの子達は4人できてるけど今2人でいるだけだから飲みに行けないだろう」とか
 
「あの子達は片方彼氏いるって言ってたからやれないだろう」とか
 
「明日早い飛行機で帰るって言ってたからすぐ帰っちゃうだろう」とか
 
こういうくだらない言い訳、数えきれないくらい聞きました。
(負け惜しみで私も言うことがあります)
 
 
 
ネプチューンの名倉さんが昔、「くだまき八兵衛」っていう番組で言ってたんですけど
 
「手を握れるかどうかは手を握ってみるまでわからない」
 
この言葉、ナンパでもそうですが人生においてもかなり大事にしてます。
 
人の心なんか100%分かるやつなんておらんからとりあえずチャレンジしてみてダメだったら止めればええだけの話や
 
と。
 
減るものが無い場合はいくらチャレンジしようと自由ですよね。
全然仲良くなれてない感じがしてた子にダメ元でチューしてみたら意外とセックスできた
 
あるあるです。
 
結局世の中によくある恋愛工学みたいなのって100%じゃないから頭でっかちになっても仕方ありません。
 
 
 
 
 
というわけで、話を戻しますが、手当たり次第にナンパして連絡先は増え続けるものの、決め手に掛けていた私とK先輩のペア。
後日飲み会しよう!という案件ばかりが増えて連れ出しできそうな子はまだ見つかりません。
 
私達はタモンストリート南側のラーメンが食べられる居酒屋の前に集合しました。
 
すると、中から別行動していたO、I先輩が出てきました。
 
私「先輩方何やってるんですか!まさかゆっくりしてたんですか!」
 
O「いや、お前らの情熱すごいなって」
 
完全にナンパサボってた感じですが、この先輩方もただの先輩じゃありません。
 
O「なんか良い案件見つけた?」
 
私「いや、まだっす」
 
O「じゃあさっきの呼んでみるか」
 
I「あいつらめちゃくちゃアホそうだったなー」
 
O「向こう2人だけだけどいい?」
 
私「よろしくお願い申し上げます」
 
 
正直疲れてきてたのでありがたく。
 
LINEで先輩がやりとりを初めて10分足らずでその女の子達はやってきました。
 
 
りさ&りえ「あーいたーーー!!!」
 
なるほど、見るからにアホそうな2人組だ。
 
今日日明るく染められた茶髪(プリン)
 
やたら濃いめのアイメイク(たぶんすっぴんは別人)
 
低身長&グアムに浮かれたピンクとか黒とかのヒラヒラの服。
 
 
満貫は確定です。
 
 
そして年齢は31。
 
30オーバーにもなって何やってるんでしょう。
 
自分が30になった今わかります。
 
 
この子達、同類です。
 
私が提唱する、旅行が女だけの文化ではないように
 
ナンパからのフリーセックスもまた、男だけの文化ではないと言う事でしょう。
 
 
 
 
 
で、早速Kマートへ買い出しに行ってホテルの我々の部屋へ直行。
 
★グアム豆知識
 グアムはお酒が帰る時間が決まっているから各種言い訳に使えるゾ!(^^)
 (9:00〜26:00)
 
例文「グアム夜遅くなると酒買えなくなるらしいからどっかで買い出しして部屋飲みにしようよ」
 
※AM2時迄、と伝えると高確率で「ほんなら大丈夫やん」となるのであやふやに言っておくのがミソです。
 
 
ホテルに着いたら酒池肉林。
 
飲み系のゲームを放り込んで暴れまわり
 
先輩にアシストしてコネクティングルームの片方で寝ました。
 
 
 
 
翌朝、O先輩にビールを顔にかけられて起こされるというエクストリーム起床した私。
 
全員で反省会です。
 
私「昨日どうなったんすか?」
 
O「俺はよく覚えてないけど、俺多分ヤッてないんだよね
 
 
 
えええええええええええええ
 
I「俺ヤりましたよ。りさとベランダで
 
O「それいつ?ベランダに2人でいたのって罰ゲームの時だからまだみんないるやん」
 
私「てかあいつらどうしたんですか」
 
I「朝6時くらいに帰ってったよ」
 
そこでK先輩が起きてきました。
 
K「おはようございまーす」
 
O先輩が、起き抜けにまず一杯、とビールを飲ませます。
 
K「モーニングビール飲もうよ〜ってコラ!世代がバレるでしょ!」
 
I「K、お前誰かとやった?」
 
K「実は僕、りさとやりましたよ
 
 
 
 
ええええええええええ
 
I「ウソ!いつ?」
 
K「いや、一旦部屋見学しようって言った時にこっちの部屋(飲み部屋とは別の方の部屋)のバスルームで
 
O「それめっちゃ初期じゃん」
 
I「うわそれ俺がやる前だわ!」
 
K「ええ、Iさんもりさとやったんですか!?」
 
I「直後だわ。ベランダでベロチューしたら普通にいけた」
 
K「先輩、俺りさにフェラしてもらいましたよ
 
I「はぁぁ?じゃあ俺お前のチソコしゃぶった口にベロチューしたってこと??」
 
 
 
うん。
 
 
 
 
しかし、この戦い、実は真の勝者は
 
ものの30分くらいの間に2人の男を食い散らかしたりさだと思います。
 
 
 
私「O先輩はなんでやれなかったんですか?一緒のベッドで寝てたのに」
 
O「たぶん俺が先に寝た
 
 
 
長老…お疲れ様でした。
(O先輩は最年長の当時30歳)
 
 
 
後日談ですが、K先輩はりえともヤったそうです
(コンプリートを狙って敢えてりえと「グアム反省会」を打診して討伐してくれたらしい。脱帽)
 
 
というわけで、初日の夜からくるくる4Pならず、りさがくるくる3Pを達成するというオチになりました。
 
 
 
チーム全体としての戦績は2即ですが、2人とも即られたという認識がむしろ正しい。
 
なお、この日からO先輩は「長老」のあだ名がついたので今後のブログ内での仮名もこれでいきます。
 
(つづく)