akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

グアムがくれた出会い④ 有村姉との後日談

グアム旅行編完結で一区切り。

 

やっぱり、リアルタイムで進行しているネタも書いて行きたいので次回からは新シリーズ

 

20189 博多男旅編

 

をスタートさせようと思っているんですが、その前に未回収の伏線があるので消化しておこうと思います。

 

第一次グアム遠征の私の戦果はトータルで5準則。このうち、ゆうか・たかこ(あい)・まなの3人は書いたので、残すはあと2人。

 

有村姉と後日セックスした事はネタバレしているのですが、あともう1人はあまり面白くもないのでネタ切れしない限り書かないでいいかなと思ってます。

(普通に後日コンパして仲良くなってデートして自宅で、というルート。準準即)

 

 

 

有村姉については、本編で散々な扱いで書いてしまったので、お詫びの気持ちを込めてです。

 

妹は登場しないので姉表記もややこしいし、今回の仮名は有村姉にちなんで「あいり」でいきます。

 

~ここまでのあらすじ~

 

2013年の初頭、第一次グアム遠征の折に知り合ったあいり。

ゴミみたいな音楽を流すクラブ前で出待ちし、部屋飲みにもっていったものの、相方が私の先輩に本気恋愛モードで束縛する中指の鎖をかけてしまい、さらにタクシーの中で泣き出すという蛮行に出てしまった。

 

これをシカトこく先輩の後ろで必死にフォローし続けた姿を見て私のことを見直したのか、あいりは自分の担当者が私だったことにあからさまながっかり感を出していたにも関わらず、態度が軟化したかのように見えたのである。

 

 

~ここから本編~

 

グアム旅行から帰り、現実に引き戻された私は意気揚々と仕事に励んでいました。

グアム旅行のゲスい体験談は、取引先のおっちゃんたちの酒の肴にもってこいであったため、これを面白おかしく語ることで関係構築にも大いに役立ったのです。(多少の誇張があります)

 

3月に入り、グアムでゲットした案件とのコンパやなんかの調整で忙しくナンパもお休みしていました。名古屋近郊の女の子達の連絡先だけでも20件近くコンパ案件があったので、毎週末フル稼働で活動してました。

(狂ったようにコンパしてました)

ただ、あまりに多かったのでだいたい女の子の情報は覚えてなかったです。今度の子はどこで声かけた子だっけ?空港だっけ船だっけ街中だっけ?と

 

そんな中、静岡エリアに出張しているのはフミヤ先輩と私だけだったので、平日の静岡出張中は割と平和な日々が続いてました。

週末のコンパ疲れを、平日静岡で癒す。

そんな逆転した日々。

 

有村姉、もといあいりから逆アポ入ったのは3月も半ばを過ぎてから。

 

 

あいり「お久しぶりです~静岡にいるんですよね?よかったら今度飲みに連れてってください」

 

 

あいりは静岡とは言っても、浜松の方の子だったので、私の得意先の本社のある静岡市とはやや離れていた。

 

静岡県民の方はお分かりかと思いますが、元々は別々の県だっただけあって静岡と浜松は普通に距離的にかなり離れてる上に対抗心バリバリです。

 

清水エスパルスVSジュビロ磐田

 

のサッカー熱もすごいので、営業に行くときはサッカー好き?と聞かれて選択肢を間違えると一気に好感度が下がります。

 

私は活動範囲も藤枝市清水区あたりが多かったのですが、浜松行くことも無くはないし、営業車で静岡入りにするときは浜松を通過するのでスケジュール的には無理なく調整できそうでした。

 

私「いいよ!来週の月曜か木曜は?」

 

あいり「明日とか無理ですか?(^^)」

 

 

こやつ

 

 

女の子をデートに誘うのに、今夜とか明日にでも、というのは基本的にはタブー。

とりあえず予定がなくても相手が提案してきた日程を一度ずらして安く見られないようにしろ!とかいう恋愛テクニックが女性誌にデカデカと載るくらいである。

それでなくても今夜とか明日とかいうのは

 

「ちょっと暇になったから遊んでよ」

 

とテキトーに扱われる印象を受けるからである。
 

ふざけんな。
 

私を軽く見てますね?

 

あなたは学生最後の春休みかもしれないけど、こちとら社会人ですよ?

 

それが誘われたからってホイホイついて行くとでも?




 

 

「イイよ!8時に遠鉄百貨店の前でいい?」

 



 

私は安い男です。

 

 

スケジュールを無理くり調整して浜松入りすることにしました。

(クズ営業マンです)

 

 

3月某日 19:50 浜松遠鉄百貨店前

 

私は待ち合わせ時間の1時間前にダイワロイネットホテル浜松にチェックインし、シャワーを浴びて身体を清め、10分前に待ち合わせ場所にいました。

 

私は朝はおなかピーピーで駅のトイレでうんこして会社によく遅刻しますが、アポの時間には遅れません。

(社会人失格です)

 

この日も仕事を早めに終わらせて浜松まで車をぶっ飛ばしてきました。

約束の20時を5分ほど過ぎたところであ
いりが姿を表しました。

 

 

あいりはさすがに20歳らしく、フリフリのついた服とか着てます。

 

ていうか、本編ではコンビだったので有村姉の画像で見せてたんですけど

 

単体で見ると

 


スクリーンショット 2018-10-26 14.52.09

こっちのが近いですね。
有村藍里って普通に可愛いですし。

(B専の私の感覚で言うとですけど) 

 

 

あいり「すいませんお待たせしました(>人<;)」

 

私「全然!待って(以下略)」

最早定型文として「ぜ」までインプットすれば私の口から全文が飛び出てきそうです。

 

 

ちょっと歩いて鍛冶町の端っこにある行きつけの海鮮居酒屋に入りました。

 

あいり「無理言ってすいません。いきなりで」

 

私「いいよ〜別に。こちらこそ、こんなとこでよかった?」

あいり「急だしお店探す時間なかったんですよね?大丈夫ですよ〜高いとこだと緊張しちゃいますし」

スクリーンショット 2018-10-26 14.56.20
海鮮居酒屋とはここです。

ホテル一体型の居酒屋って最高ですね。

わざわざ駅前まで待ち合わせたのは、小心者の私があいりに警戒心を抱かれないためでした。


で、飲みスタート。 


グアムの思い出に華を咲かせつつ、静岡名物のお茶割りを中心に飲み進めていく。
今回私は正直そんなにやる気がなかった。なぜならあいりは

貧乳だから。
(今回も散々な言い様です)

毎週末のコンパに加えて、土日に定期のメンテナンスも兼ねていたため、いささか食傷気味。
安請け合いで飲みに来たものの、グアムでの食い付きと、20歳という若さから連れ込みの難易度も高いと感じていた。

そう、今回は頑張らないソロアポ。

行けたらいいなーぐらいに思っていたのだが



あいり、めちゃくちゃ仕事について語る。

一人暮らしのための生活費をバイトで自分で稼いで頑張っていた、とか

バイト先(居酒屋)の社員はどいつもこいつも意識が低くて使えない、とか

学生はすぐ恋愛トラブルで入れ替わっていくから私が切り盛りしていた、とか

保育士として4月から働く職場は向上心低い人たちばっかりでつまんなそう、とか

今からでも別の道に進むのってありですかね?とか。



うーん、これはやばい。

自分から頑張って口説こうとすると、いつものルーティンワークと化した会話をこっちから振って盛り上げるんだけど、放置して喋らせていた結果、めっちゃつまんない飲み会になってしまった。
(過去のふざけたエピソードで笑いをとったり、旅行で面白かった体験とか)

というか

上司と飲んでる気分になってきた。

ですよねー、それめっちゃやばいですよねー。大変ですよねー。ほんと!みんなわかってないですよね!!

1時間くらいこの

相槌ローテ

を適当にぶっこんでいるだけである。



彼女の顔を今になって思い出したときに坂口杏里が出て来たのもこの辺のエピソードが原因かもしれない。

彼女も記者会見で「てっぺんとる」だの、意識の高いことを言いまくって周囲をドン引きさせていたが

あいりも一緒である。



彼女が愚痴っていることはほとんど全てが

超あるある

である。 



社会経験がないのに、まだ就職してもいない職場で働いている人たちを「意識低そう」と学生の身分から見下してかかる。

そもそも、ほとんど保育のための学科しかない短大を選んだのは自分自身じゃないのか。

一人暮らしといっても、彼女の実家は浜松駅から30分くらいのところにあるから、「生活費を自分で稼いでいる」ということを誇らしげに語っているけれど、苦労のうちに入らない。

多分身の回りに実家暮らしでバイト代を全部お小遣いにしていた女の子とかがいて、彼女らが楽しそうにしているから「自分の方がえらい」と思うことで自分の選択を肯定したいんだろう。

居酒屋でバイトしてて男女がくっつくなんてパチンコホールに落ちている銀玉くらいよくある話だし、それに乗っかれない自分は仕事に没頭するしかなかったんだろう。



つまりは彼女は、自分自身の幸福の尺度をきちんと持っていない。
他人と比較することでしか自分を肯定できない。

ただこれは彼女が特別成熟していないというわけではなくて、世の中の多くの人がそうだ。

問題は彼女が「本当に自分自身の優れているところが何なのか」を見つけられていないこと。

自身の幸福の尺度を持っていなくても、ルックスが良ければSNSに自撮りをアップするだけでいいねして貰える。
自己肯定感が足りなくて不安な時に、インスタントに心の安定を得られる。

ただ彼女はそれができない。バイト先でも自分に言い寄ってくる男がいないから、「ちゃんと仕事をする自分」を作るしかない。
でもちゃんとやってない周りの人間の方が人生楽しそうだから、肯定して欲しくて私に愚痴っているのだ。



私は聞いた。


「あいりちゃんて処女?」


(((( ;゚д゚)))


「なんですか?突然」


「いや、聞いてみただけ」


「処女じゃないですけど」


「いままでエッチしたことあるの何人くらい?」


「なんでそういうこと聞きたがるんですか?」


「いいから」


あいりはマシンガントークをやめて、若干軽蔑の眼差しを向けながら答えた。


「一人だけです」


「どういうシチュエーションで?」


「あんまり話したくないんですけど」


ただ、彼女にとってこれは必要なカウンセリングだと思ったので強引に聞いた。
入学した年に友達に誘われた合コンで知り合った男と仲良くなってそいつの家に遊びに行ったが、家に行くともう一人男がいて、合コンで知り合った方の男がコンビニに出かけた際にやられたそうな。


それからあいりは男を嫌いになり、合コンも断ってきたらしい。

あいりの話に出てくる男はクソ野郎だと思う。相手が処女なら無茶すんなと。
彼女がこうなったのは確かにこのトラウマが原因だ。納得できる。

ただ、こういうのは拗らせるとズルズル後5年くらい彼氏ができないパターン。 
男がいない短大という環境から、保育士というルートを辿ると彼女の価値観を変える出会いに偶然巡り会う機会も少ない。 


「じゃあなんで俺のこと誘ったの?」

ここで初めてちゃんとした質問をぶっ込む。


「それは、年が近い男の人じゃなかったらちゃんとしてるかもしれないと思って」

うん。

残念ですが



グアムに男4人で来てクラブの前でナンパしてる男がちゃんとしてるわけないと思います。


「かすみ(有村妹)が泣いてるときも凄いちゃんと慰めてたから優しいかなと思ったし」


うん。

分断作戦してチャラ男と二人っきりにしたの私ですけどね。


というわけで彼女、全然正解を引けてません。

が、かわいそうなのでできるだけ彼女の男嫌いを治療してあげなければなりません。

でないと、これから保育士として働く中、先輩の保育士にクラブとかコンパとか誘われまくるだろうに、めちゃくそおもんない後輩になってしまいます。

彼女のキャリアのためにも、一肌脱ぐしかありません。



治療方法は一つ。



できるだけ気持ちよくさせること



これだけです。

男は名前をつけて保存。(このブログがそれです)

女は上書き保存。

男に対する良い思い出がないから、男性のことも、男性と楽しくつるんでる女性も等しく敵に見えてしまうのです。

すべての原因はそれ。

解決しましょう。



ということで、ちゃんと頑張ることにしました。


あいりちゃんはすごいねと。

お仕事頑張ってえらいねと。


褒めた後に、全力で否定します。 

でも全然わかってないねと。

まだまだ狭い世界で生きてるねと。


私「結局、あいりちゃんはどうなったら満足するの?」


彼女は黙りました。

ちょっと泣きそうでした。


あいり「じゃあどうすればいいんですか?」

私「それを誰かに聞いてもしょうがないと思うよ。満足っていうのは自分でしかできないから」


彼女は黙りました。


私「俺もう部屋に帰るけど、一緒にくるかどうか自分で決めて」


賭けでした。

正直、やれなくてもいいと思っていたのもありますが、彼女に対してはこの態度が正解だと思ったのです。
彼女は周りに対して高圧的に出るから、居酒屋のバイトくらいだと彼女を疎んじて避けるか、言う事を聞く人しか周りにいないのだと思った。

でなければ、彼女がここまで増長するはずはありません。
悲しいかな、彼女の周りには彼女の欠点を面と向かって指摘してくれる人がいなかったのだと思います。


あいりは、相変わらずちょっと泣きそうな顔をしながらボソリと言いました。

「行きます」


 

私はお会計を済ませて、出口ではなくてビルのエレベーターホールへ繋がる自動ドアにカードキーをかざして開けました。


一瞬あいりの顔が

(゚ロ゚;)!?

となりましたが、ツッコまれないうちに歩いてエレベーターに乗りました。

部屋に入るまで無言でした。


あいり「ホテルここだったんですね・・・」


あいりは部屋のドアの前に立ったまま動きませんでした。


私「こっちおいで」


ベッドの上に座らせました。

チューしました。

あいりは歯を真一文字に結んで頑なに舌の侵入を拒んでました。

毎回思うんですが、この女の子の防御体制


全く防御できてない
 

と感じるのですがいかがでしょうか。

「私はキスするつもりじゃなかった」と言う言い訳をする為の最後の砦でしょうか。

私「舌出してみて」

あいりはベロをちょっとだけ出しました。


言いなりです


 あんまり経験ない割に男に対して強気に出る女性にありがちです。


そっからはたいへん丁寧に奉仕しました。

たいへん気持ちよくなっていらっしゃいました。

たいへん締まりが良かったです。(小並感)



あいりはなんだかんだ言ってしおらしく、完全に言う事聞くようになってましたが
夜もう1回、朝2回交尾を求めて去っていきました。


午前6時に起こされて1回、部屋出る前の午前8時にもう1回 一晩で4回のプレイを求められた私はへろへろになりながら見積もり作りました。




その後あいりとは1回だけ会いました。
と言っても、静岡の担当期間が終わって去る時のザオラルメールで返信来た時の一度だけ。
グアムに行ったのは静岡の担当になって割とすぐですから、2年半近く会うことはありませんでした。

無視したとかではなく、彼女の方から「昨日はありがとうございました!なんか色々スッキリしました!やっぱり大人ですね!」とメール来て以降、連絡がなかっただけです。

彼女がスッキリしたことは言われなくても重々承知だったんですが、「お役に立てたようで何よりです」とだけ返信しておきました。


最後に会った時には逞しくなっていて、彼氏もできたらしく爽やかに食事だけして帰ろうと思ったのですが、

「私まだ時間ありますよ」

と帰り際に言われて私のビジネスホテルに寄ってセックスしてからバイバイするくらいに成長してました。



ラインの写真が子供の写真になってたので、

幸せに暮らしてくれてるといいなぁ。
(いつものフレーズです)



おわり

〜今日の教訓〜
 ・こじらせ女子には治療が必要
 ・ホテル直結の居酒屋は最強
 ・4回セックスすると見積もりがミスだらけになる


 

有村藍里写真集『i』

有村藍里写真集『i』