akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

色んな出会い方シリーズ第一回 オタク婚活パーティー外伝 その② ゆみこ

時は遡る…

 

 
遡ってばっかですね。
 
 
この色んな出会い方シリーズ第一回
オタク婚活パーティに関しては、初参加で1番人気。
ここまでで1即1準即と、本来なら1:1のお付き合いが原則なはずの「婚活」という市場において無双の活躍を見せていたアキラ。
 
だが実際はこのオタク婚活がくれたものとして、もう一件戦果があった。
 
それはフリータイム1回目で私がいち早く訪れた
 
 
どうみても普通のOLゆみこである。
 
 
ちょうどスピンオフで書いた、美穂とのアポイント中にゆみことのコンタクトがあった。
 
そう、メッセージカードで蒔いておいた種が実を結び、花開いたのである。
 
 
 
ゆみこ「こんばんわ〜迷ったんですけど、メールしてしまいました。婚活パーティでお会いした者です。アキラさんともうすこしお話ししてみたいと思ったので良かったらお返事ください」
 
 
 
返信を返すのは諸々の事情(周知の事実)により、翌朝になってしまったが、ゆみこからはちゃんと返信が返ってきた。
 
私「返事遅くなってすみません!ありがとうございます。あの時は落ち着いて話せませんでしたねw良い出会いは無かったんですか?」
 
 
ゆ「おはようございます!あの後私もカップル成立したんですけど、やっぱり違うかなってなってしまいました。後で分かったんですけど、お互い第3希望同士だったみたいなんです。アキラさんはどうでしたか?」
 
 
 
うーーん。
 
 
 
この時点で私はやっぱり他の出会い方と違うんだなという事を感じていた。
 
もはやお気付きの方もいるであろうが、彼女
 
 
 
メールなげえ
 
 
なんていうか、ものすごく育ちがいい感じだ。
LINEのやりとりというより文通的な。
 
というか、おじさん世代とメールしているような感じである。
 
 
いやしかし、これは決してマイナスポイントではない。むしろ現代においては奥ゆかしさすら感じるではないか。
というか私は今でこそこんな
 
 
エロブログ
 
 
に文章を書き殴ってはいるが、文学をこよなく愛している(ハズ)の男である。
それにしちゃしょーもない文章にばかりエネルギーを割いてしまってはいるが、私はやっぱり
 
 
読んでいて気持ちのいい文章
 
 
が好きである。
ゆみこのメールの文面からは、日頃の振る舞いの品やら何やらがちょっと読んだだけでも滲み出ている。
 
 
私「こちらも外に出て改めてお話してみたら少し違うかな?と思いました。何かのご縁ですし、良かったら今度会ってお話しましょう」
 
 
 
「お」話なんてお上品な言葉、取引先とのメールくらいにしか使わない言葉を20代の男女のやりとりでするのは普通ではないが、ここは彼女に倣うことにした。
 
 
ゆ「とても嬉しく思っています。それでは、アキラさんのお仕事のご予定はいかがですか?私は○日と○日なら大丈夫です」
 
 
 
 
 
 
 
Google翻訳でしょうか
 
 
 
慇懃無礼にすら思えてくる彼女の教科書のような文面から、もしかしたら彼女外国人なんじゃないかと思い始めました。
やっぱり全体的にキャラクターが濃いのがオタク婚活という市場のようです。
 
 
 
あさみとの準即を達成してから翌々日の日曜日。
 
 
私は渋谷にいました。
 
 
ちなみに、私には特技と呼べるものが1個あって
 
 
おピアノ
 
 
を少々嗜みます。
といっても、人前で弾けるような腕前ではないし、ナンパに役立ったことはありません。
 
持ち歩ける楽器と違って披露する機会無いですからね。
部屋に女の子連れてきた時に電子ピアノがあるから「へー」ってなるくらいでしょうか。弾きませんけど。
 
 
で、この頃は渋谷のヤマハに通ってたんですね。
わざわざ自宅のある駅から40分かけて渋谷に通ってたのはもちろんナンパの機会を増やすため。
 
月に2回必ず渋谷に行くタスクを自分に課すことで腕が鈍らないように心がけたわけですね。
 
 
というわけで、ゆみことのアポはレッスンのついで。
いつもと違って仕事帰りじゃないので、超速で仕事終わらせるいつものくだりはありません。
 
 
マークシティ内でゆみこと待ち合わせた私。
 
ベンチに座っていると、ゆみこが現れます。
 
 
 
 
デジャヴですね
 
 
 
女の子とのアポイントは基本的にワンパターンなので、自分でも混乱することがあります。
 
 
 
ゆみこ「すみません、お待たせしました?」
 
私「ぜ(略
 
 
 
 
ゆみこは花柄のワンピースに白のカーディガン。高そうな春物のコートを腕にかけてやってきました。
 
お嬢ですね。
 
ちなみに私はお嬢タイプの女の子と相性が良いです。
 
反対に、クラバー系の女子は超苦手。
全然引っかかった試しがありません。
 
私「とりあえずどこか入りましょうか。お腹空いてる?」
 
ゆ「お腹はまだそんなに空いてないです。でもお任せします」
 
 
ちなみに今回のアポに関しては私のモチベーションは相当に低かった。
というのも、あさみとの戦いで負ったダメージが深くて全然体調が回復し切っていなかったからである。
 
 
2日前の夜の深酒。普段そんな飲まない男が
酒蔵の跡取り娘に日本酒付き合わせたら
 
命に関わる
 
レベルである。(大袈裟です)
 
そんなわけで昨日はあさみと解散した後、家に帰ると倒れこむようにベッドに入って一日中寝続けていたし、実際今日もはよ帰ってお布団に入りたいというのが本音であった。下戸は2日酔いの悪影響が長続きするのである。
 
 
というわけで、ゆみことのアポは早々に切り上げて日を改めて再戦という形にしたかった。
しかし、このゆみこ
 
 
 
初っ端から食い付きが半端ない
 
 
のである。
 
一重チビデブブサイクの私のとって年に1度あるか無いかの好アポ。
 
私が何か話すと全力で同意するし、どっかしら場所とか今やってるイベントの話やらすれば「今度一緒に行きましょうよ!」と返される。
 
これはもう和んだりしなくてももういいんじゃないか?と思ったが
 
 
体力は既に限界を迎えていた。
 
FullSizeRender
 
 
どれくらい瀕死かってこのくらい瀕死。
 

というわけで、
 
 
 
 
撤退。
 
 
 
 
すみませんね。
 
こういう事もありますよね。
 
 
 
というわけで、「ちょっと今日は疲れてるみたい。ごめんね」とゆみこに告げてアポを切り上げる。
 
ヒマヒマとはいえ、私は勤め人なのです。
 
体調管理も仕事のうちなのです。
 
 
 
 
そしてその日の夜。
 
 
私はゆみこにメールを打ちました。
 
私「今日はゴメンね。今度埋め合わせに何か作ってご馳走するから家に来ない?」
 
 
 
直家打診です。
 
 
和み度合いからいって全然行けると踏んで、まどろっこしい手順をすっ飛ばすことにしました。
 
 
ゆ「全然大丈夫ですよ!お料理されるんですか?ご迷惑じゃないですか?」
 
 
うん。グリードアイランドで言うと獲得難易度Fランクですね。ガルガイダーより簡単だ。
 
 
というか、簡単に行きすぎてブログの書きネタにするほどのもんでも無かった気がする。
 
 
 
というわけで、土曜日の夜に再度アポ。
今回は直家なので、直前までダラダラして、買い出しして適当に料理を作って待つ。
 
地元の駅まで迎えに行く。
 
うん、今日も生理の日では無さそうなコーデだ。正直ここまできて土曜日の夜のアポで失敗、なんて失態があるとしたら理由はそれくらい。
 
 
そういえばフミヤ先輩は生理中の女の子の匂いを嗅ぎ分ける精度がハンパなかったことを記憶している。
 
コンパの最中に「アキラ、俺の隣の女の子生理じゃない?」とか訳の分からない事を良く言われたものである。
 
正直居酒屋で酒飲んでる最中に生理の匂いなんか漂って来てたら女の子は街を歩けないと思うが、なぜかあの人はわかるらしい。
 
ゴン・フリークス並みの嗅覚である。
 
単純にお股の匂いとかじゃなくて体臭とかの違いを嗅ぎ分けているのか、私には言われてもさっぱり理解できなかったが。
 
 
 
話が脱線したので戻しますね。
 
 
というわけで、買い出しとかもなく、普通に自宅へイン。ゆみこはさほど緊張した様子もない。もしかしたら天然かすごいヤリマンのどっちかなのかもしれない。多分後者なんじゃないかと思う。凄い普通っぽいお嬢系の女の子が男を食いまくっているというのは良くある話だ。
 
 
自室に上げて、ソファに座らせる。
温め直すだけで料理は完成寸前というところまで準備しておいたのでスムーズに調理完了だ。
 
 
ゆ「すみません、何か手伝わなくていいですか?」
 
私の部屋はめっちゃ狭い都内の狭小マンションので、キッチンに立たれると殆ど密着状態になるくらい距離が近くなる。
 
私が振り向くと、ゆみこの顔は殆どキスしてしまいそうな位置にあった。
 
 
ので思わず
 
 
 
チュー
 
 
 
 
ミス!ゆみこは顔を下に傾けてかわした!
 
 
 
ゆみこ「焦らないでくださいね」
 
 
 
あ、あれ???
 
 
 
 
これは…覚悟して来てるどころじゃねえ。
 
 
 
こっちを狩りに来ている
 
 
というわけで、夕食を食べながら思いっきりセクハラする。
用意していたお酒を軽く入れて、ソファで密着しながら腰を抱いたり脚に触ったりとやりたい放題。
 
ご飯を食べ終わる前に、思いっきり抱き寄せると
 
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すすきのスタイルで来ました
 
 
太ももの上に脚を乗せて来ました。
 
 
 
がっつりベロチュー
 
 
もう食事はそっちのけ。
 
 
その場で服を脱がすと、こっちの服も脱がされる。
 
ゆみこは唇を話すと、私の耳に思いっきり舌を突っ込む。
 
思わず声が出てしまう私。
 
その後もソファの上で対面のまま、首筋から乳首までのフルサービス。
 
 
 
 
ハードキャバクラでしょうか
 
 
 
ここまで撮れ高的に何も面白いことのなかったふつうのOLゆみこですが
 
 
めちゃくちゃスケベ
 
 
という隠れた才能を有しておりました。
 
 
辛抱ならなくなったので、そのままゆみこを持ち上げてベッドに移動。
 
 
ベッドの上に腰掛け対面騎乗のスタイルで座るとゆみこは私の胸をかるく突き飛ばして押し倒してベルトを外しにかかりました。
 
 
 
痴女の域ですね
 
 
 
がっつりフェラされました。
 
 
 
ほぼ逝きかけました。
 
 
 
あと、気がついたら彼女は下も脱いでました。
どうやらフェラチオの最中に器用に脱いでたらしいです。
百戦錬磨ですね。無駄な動きが一切ない。
 
 
あと、結局挿入するまでずっと彼女が上だったんですけど、コンドーム装着の間もずっと乳首舐めたり素股で根元を擦ったりと素人と思えない動きでした。
 
 
間違いなくプロハンターです。
 
二つ星ハンターくらいの称号は得ているかもしれません。
 
 
 
正常位に戻った後、私が「もうイッていい?」と聞くと
 
 
 
「まだダメ」
 
 
 
とNGくらいました。
 
 
 
 
最後までブレない方でした。
 
 
 
対戦のあと、ゆみこは私の頭を抱えて撫でながら「あとでもう一回できる?」と囁きました。
 
 
 
彼女は魔界から来た淫魔か何かでしょうか。
 
 
 
翌朝までイチャイチャしてました。
 
 
 
ちなみに、このゆみこは私の
 
 
「死ぬまでにもう一回対戦したいランキング」
 
トップに君臨していますが、この翌朝ゆみこを駅まで見送った後に「楽しかったね!また今度ごはんでも食べに行こう」とLINEを送ったら
 
 
 
 
スクリーンショット 2018-10-31 16.34.16
実際は既読スルーですが
 
 
 
 
どうやら私の拙いテクニックとポークビッツでは満足されなかったようです。
 
 
 
〜完〜
 

 

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

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  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video