akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

色んな出会い方シリーズ第2回 廃れてからのmixi(後編)

ここまでのあらすじ

悪友のP助と珍しくただ飲むだけで集まった私。

 

当然なんかしようぜとなるものの、寒くてナンパ嫌だとごねる私に、P助はmixiで捕まえたぽっちゃり女子大生をあてがう。

 

「即ってください」と言い残して居酒屋から消えたP助に取り残された私。

 

果たしてこの先どうなるか…



ここから本編



名駅3丁目の居酒屋で巨乳の女子大生と2人。




こう書くとSEO対策もバッチリな誰もが羨むシチュエーションかもしれないが、



152cm69kg(推定)の得体の知れない経路で知り合った妖精である。



試しに「152cm 69kg」で検索して一番最初に出てきた画像をサンプル画像として貼ってみよう。

 

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うん、我ながらよく見極めたものだ。
 
 
ただ、糖質制限ダイエットのこのおばちゃんと違って相手は曲がりなりにも女子大生である。
 
もうちょっと肌は若くてハリがあるし、彼女はかなり色白である。
 
 
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私とこれからこのブログを読む読者の方々の精神衛生上、このくらいに留めておこう。
 
名前もこのさいマリア(仮名)で行こう。
 
部屋に連れ込んだ後で判明したけど、彼女は実際フランス人クォーターだったから丁度いい。
 
 
 
で、この有吉反省会に出てきたデブグラドル的な感じの子(ということにしておく)であるが、喋ると結構芯がある。
 
カメラが趣味らしいが、実際就職も決まっていてフォトスタジオに務めることが決まっているらしい。
 
色々彼女の撮った写真を携帯で見せてもらいながら、ちょいちょい(物理的な)距離を詰めていく。
 
 
マリアは時々「近くないですか?」と笑いながら牽制球を投げてくるが、アウトにならないギリギリでかわす。
 
彼女はどうやら全然ボディタッチに抵抗がなかった。2人になってから大して時間は経っていないが、もともとネットの出会いだしある程度彼女もこういう展開を期待して来ていたのかもしれない。
 
 
 
思い切って彼女の腰に手を回す…が
 
 
 
太くて脇腹までしか腕が届かない。
 
 
 
抱き寄せるにも結構な力をグッと込めなければならなかった。
彼女の脇腹に当てた右の手のひらが彼女の温もりに包まれる。
 



ていうか汗ばんでる。
 



しかし、マリアは普通の女の子がするようにちょっと恥ずかしそうに顔を俯かせている。




うん、想定と全然違う感触なんだけどこれはいけるみたい。




私「マリアちゃん」



声をかけると彼女は上目遣いに顔を上げてこちらを見た。



すかさずチュー。



(*´-`)



一片のグダも無し。

 

簡単すぎる気もしたが、そのままキスを続けていると彼女の方から舌を絡めて来た。

 

そして




キスがめちゃめちゃ上手ですね




やばいです。

 

21歳の女子大生(デブ)、これまで対戦して来た誰よりも気持ちいいキス。

 

脳が蕩けるような濃厚さ。唾液多め。時々こちらの下唇を甘噛みしたりして緩急を付けてくる、想像力のあるキス。



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間違いなく彼女は操作系能力者でしょう。
こっちが狩るつもりが、一瞬で骨抜きにされました。



ちなみに、もうお分かりでしょうが

 

ここはオープン席の居酒屋です。
 
 
客殆ど居なかったんですけど、店員からは丸見えなんでドン引きしてました。

 

そりゃそうだ。目の前でスーツ姿のサラリーマンが69kgの妖精といきなりディープキスを始めたらドン引きする。(俺だってそーする)



私「とりあえずここでよーか」



お会計をする時、ちょっとベタベタになった私の口元を見て店員が引いてました。



マリア「今からどーしますか?」



うん、前にも同じようなこと書いた気がしますけど、この女の子の小芝居良いですよね。

 

「どーしますか?」って、もうこの先の展開なんてお互いわかってるくせにすっとぼけて最後までその先の展開に見て見ないフリをする感じ。

 

ここでこの小芝居の世界に付き合ってやれるかどうかが男の甲斐性な気がします。

 

私「まだ時間余裕あるし、俺ん家で映画でも観ようか」

 

マリア「何の映画観るんですか?」

 




※この頃私は独自開発した耳すまルーティンというものを使っていた。
自宅の目立つところに耳すまのDVDが常に置いてあるようにしてあった。家に女の子を誘う時は大体これ。

 

耳をすませば」は「甘酸っぱい恋愛」成分が凝縮されていて誘い文句としてもマイルドな感じになるし、毎年金ローでやるおかげで大抵の人が一回は見たことあるので上映中にえろい事が始まっても「続きが気になるから後にしよとか言われない」という特性をもつ大変優秀なアイテムなのである。

 

私は1,580円払ってこのDVDを購入したが、擦り切れるくらい再生した。その度にあんなものやこんなものが擦れることになるチートアイテム。

 

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だいたいこの告白シーンあたりまで観るとあんまり食いつきが無かった女の子もグダらなくなる現象があったのでここまでは真面目に観ることにしていた。
 
 
 
私はタクシーを捕まえて、マリアの手を握る。
 
 
マリア「不思議とユキオさんにはいろんな事話せます、わたし」
 
 
雰囲気に載せられているのか、彼女は自分語りを始めた。
 
 
たしかに、私も似たような気持ちを抱いていたことは否定はしない。恋愛感情は無かったが、芸術の道を志して、カメラを片手に夢を追う彼女の姿には共感する部分があったからだ。
 
私は高校生時代、管弦楽団の指揮をしていた。音大に入って指揮者を目指す道もあったが、私は取り立ててピアノやバイオリンなどのコンクールでの入選経験があったわけでもなく、音楽家としての「箔」がなかった。
それに加えて、飛び抜けた才能も無かった。
楽家を目指しても、そこに道は無い。アマチュアの合唱団や酔狂な個人相手の指導をするくrしが関の山で、年収100万円くらいでアルバイトをしながら生活する未来しか見えなかった。
 
だから辞めた。サラリーマンになる道を選んだ。そんな経験があるから、彼女の話を聞く姿勢も自然と熱が籠もったのだろうか。
 
 
マリアが私の肩にもたれかかってくる。
ナンパや合コンに明け暮れるようになってから何度も感じたことだが、私が精神面で良いなと思う相手はなぜかいつも
 
 
見た目がメッチャ残念



 
なのである。



天は二物を与えずというが、どうしてだろうか。
私はどうしてもB専の星の下に産まれついたとしか考えられない。




タクシーで30分も走ると自宅に到着。

 

1Kの狭い部屋。私の部屋は、趣味の映画を観るための42インチのテレビと対面になるように置かれたソファを中心に作ってある。



マリアをソファに座らせ、暖房と電気ケトルのスイッチを入れる。
ソファの脇に置かれたブランケットを手に取り、マリアの膝にかける。

 

「ありがとうございます」

 

私は彼女の横に座って顔を近づけた。

 

「映画観ないんですか?」




無視。




ここまで、廊下の電気はつけたが部屋の電気は最初から点けずにおいた。

 

もう駆け引きなど不要である。

 

キスをしながら彼女の服を脱がしていく。

 

キャミソール姿になると、張りのある(というかパンパンに膨らんだ)肌が露わになった。



私「めっちゃ肌綺麗だね」




マリア「私、実はクォーターなんです」



母方の祖母がフランスにいるらしい。
そして、彼女は父親が幼い頃浮気して出て行ってしまい、母子家庭で育った事も話してくれた。

 

マリア「私、男の人とこうやって遊ぶのもうやめようと思ってたんですけど」

 

マリア「なぜかここまで来ちゃいました」

 

彼女は私のシャツを脱がして首筋や肩を舐め始めた。
思いもよらない先制攻撃に少し怯む。

 

逆に押し倒されるような形になりながら、キャミソールを脱がしてブラを外そうと彼女の背中に手を回す。



マリア「あ、ごめんなさい、私のやつです」



この時、私は人生初のフロントホックブラ女子と対戦だった。



ま、マジか…都市伝説だと思っていた…



私がそういうとマリアは爆笑していた。

 

慣れない手つきで両手でホックを外す。

 

外した瞬間に乳房が拘束から自由になって揺れる。




フロントホックってエロいですね



初めて知りました。



色素薄め、乳輪大きめ、陥没乳首





外国ともっと交流するべきだと思います



アレですね、私一時期「モンスターファーム」ってゲームに大ハマりしてたんですけど、自分が育てたモンスター同士を合体させると色んな特性が遺伝するんですよ。

 

最近ってペットとかも可愛い品種を作るために配合してるじゃないですか。

 

そういうダビスタ的な感じでめっちゃエロい遺伝子を掛け合わせて次世代のエロモンスターを作るとかそういうこと考えてる人居ないんですかね?
(発想が完全にサイコパス)



彼女の乳首を優しく吸い出して苛める。

 

下は洪水状態(ぽちゃ女子は水分多めの法則)

 

攻守交代されて、全身リップ攻撃を受ける。



え、えーと



プロの方でしょうか

 

�ハンパない気持ち良さです。
 
そして愚息をパクり。
 
 
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めちゃフェラーリがお上手ですね
 
 
人生で受けたベストフェラーリです。
(風俗嬢よりうまかったです)



何て言うんでしょうね、私そもそもあんまり好きじゃ無いんですよ。
神経撫でられてる感じがして。
自分の弱点を晒している精神的な落ち着かなさもあるし。
 
でもこの時はやばかった。
喉奥まで挿れた後、いったん止めて突如襲い来るバキューム。

 

やたらと顔を振るのではなくて、基本的に彼女の責めは緩急。

 

静と動を併せ持つフェラーリ



疾きこと風の如く
閑かなること林の如く
手でしごくこと火の如く
チンポ勃つこと山の如し

 

私は彼女の舌技を




 
 
 
と名付けました。



彼女がキスをせがみに戻って来たので優しく受け入れました。
私はフェラーリの後のキスを断らない男で有名です。

 

そのまま挿れようとしたら怒られました。
 
 
ので、ヘルメット着用して達成。






ふぅ。



というわけで、廃れて久しく経った後のミクシィ
実際、出会うことはできました。
そして、容姿に限って言えば
 
 
出会い系あるあるみたいな見た目でしたが
やばいテクニックの持ち主でした。



ちなみに、私が



「いくらなんでも上手すぎん?」



と聞くと彼女は



「高校の時色々あって遊んでて、経験人数100人超えてる」



と教えてくれました。

 

凄いですね。

 

曰く、女子高生の時から30〜40過ぎのおじさんとかとばっかり遊んでて、芋づる式に時にお小遣い貰ったりしながらセックスに明け暮れたそうです。

 

「女子高生ぐらいの時って性欲凄かったんですよ」

 

と言ってました。

 

フランスとの混血児は孫悟飯みたいに最強のエロ戦士が産まれたりするんでしょうか。




あと、ボディタッチやら連れ込まれる手口とか全部バレバレだったらしく今回の試合



完敗です
 
 

 

おわり。





あとがき



マリアとはその後、2回くらいリピートしたのですが私の事を好きになってしまった、というので申し訳ないがときっぱり断って切れてしまいました。
その間、写真の加工技術や撮影の心得などを少し手ほどきして貰ったりと心の交流を持ってしまったので。
ただ、今でも彼女にはもっかいフェラして欲しいと真剣に思ってます。
今何やってるか知りませんが、ばったり再会出来ないかなぁ。
でも、彼女はちゃんと自分の夢を持って追いかけている人なので、何をしてようが陰ながら応援してます。




幸せになってくれてるといいなぁ