akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

16‘台湾男3人旅 ④初日夜 即席コンパのゆくえ

ここまでのあらすじ

観光の後、夜市にてナンパ成分の補給を懇願した私。

 

その甲斐あってか、雑草くんが発見した

 

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山本彩似の美女と
 
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E-girlsのAmi系統の美女2人組を
 
 
ちんこよナンパの力で連れ出し。
 
 
出会って5分で一緒にタクシーに乗る日本人女子の防御力の低さと相まって、一行を載せたタクシーは一路西門エリアへと向かいます。
 
 
 
 
ここから本編


タクシーの中で私は悩んでいた。

雑草に対応を任せて女の子を先に押し込んだので、車内は奥居と2人きり。

 
奥居「あの辺のエリアの店なんか知ってるん?」
 
私「これから調べる」



そう、ナンパは思考の瞬発力。

 

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限りなく反射へと近づけられた切り返しによって、「まず連れ出す」という関門をクリア。

 

そしてもう一つ大事なことがある。

 

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相手はかなりのスト高。

 

ふだんブスと対戦している記事ばっか書いてる私なので、偉そうにナンパ語ってるけど本当はザコしか抱けてない疑惑が出そうなので、そろそろ格好いい所を見せなければならない。

 

ここは外せない一戦。考えて戦わなければならない。

 

台湾のガイドブックをめくる手に熱がこもる。



しかし、私は焦っていた。



なんでかって、台湾の美食紹介的なページに載っている店はどいつもこいつも





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こういうのとか




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こういうのとか





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こういうのばっか。





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我々が求めてるのは




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こういう店なんだよ!!!


しかしこれは仕方がない。

私が手に取っているのは「まっぷる台湾」。


ああ、今私の手に「ホットペッパー台湾」なるものがあったら良いんだけどなあ。

全然関係ないけど、この旅でなぜか私はこの
ホットペッパーを見た!」AA再現を気に入り、台湾で行く先々で店員に「ホットペッパーを見た!」と告げていた。完全なるガイジである。

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このネタは雑草氏がえらくツボに入ったらしくずっと爆笑してくれていた。台北の駅で切符買う時も窓口で叫んでたし完全にアホだと思う。



奥居「おいアキラ、着いたよ


Σ(゚д゚lll)


しまった、有力な手がかりを得られていない。なんかこう、台湾のイケてる若者に人気の店とかないのか!?

女の子「あ!来た来た!」


私「いやーすいませんね。じゃあとりあえず向こうの方行きましょう」


私は適当に歩いた。


迷える子羊の気持ちだったが、とりあえずなんか栄えてる方向へ。


そしてとりあえずガイドブックで見かけた「天天利美食坊」を発見する。

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どう見てもコンパできそうな店ではない。

というか、そもそも混んでて入れねえ

しかし、ここで私に天啓が舞い降りる。


私「ここメチャ美味しい店なんだけどなー残念だなー混んでるからなー」


女子「ええ、残念」


私「テイクアウトしようか


女子「え、どっか食べれるところあるん?」


私「そういやこの辺見覚えあるわ!多分うちらのホテル近いからそこの食堂で食べよ!



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私の薄っぺらな嘘により泊まってるホテルへの連れ出し作戦が完了。

海外の食堂は持ち帰りできる説を信じている私はおそるおそるおばちゃんに声をかけました。


「トゥーゴー、OK?」


おばちゃん「ハァ?( ゚д゚)」


私の英語って基本シンガポールでしか通じないのなんででしょうな。シングリッシュ気味なのか。


身振り手振りで持って行きたい旨を伝えると「あーto goね!OKラー」との返事。

やったぜ。


というわけで適当に美味しい食い物数点を注文し、出来上がるのを待つ間にコンビニで酒を購入。

5分くらいで全品出てくる。中華料理の出来上がりの早さはやばい。


そして、徒歩5分もかからず我々のアジトへ。


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ちなみに、戻ってきてからこのホテル最高だと思ったのは

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食堂にドリンクバーあるんですよね。

食パンも食べ放題だし。


というわけでもうここまで来たら


ゴール前でボールキープしてるようなもの。


これでシュート決めれなかったらボロクソに言われるやつです。


で、飲み会スタート。


例によって3人対2人だからマンツーマンで戦うと男が1人余ってしまいます。

一番良いのはぐちゃぐちゃになるまで飲んで乱れて交わることですが、そこまで行けるか怪しい。

でも正直、2人とも可愛いので欲を言うなら両方とできたらマジで嬉しい。


欲望に揺れる私の心。


普通の男子なら「どっちかと付き合う」が目標になるんでしょうけど、つくづく頭いかれてますね。


というわけで飲み進める。

どうみてもビジネス利用も多そうなホテルの食堂で宴会を始める我々。

とにかく飯が美味い。

女の子2人はOLコンビ。職場の先輩後輩らしいが、意外にもアミが年上らしい。
(もう女の子の名前はアミとさやかでいきます)

アミは26歳、彩は25歳。
聞いたらめっちゃ良いとこで働いてる。来たのは東京からで、例によって九份を観に台湾にやってきたと。


彼女らが撮った写真を見せてもらったけど、やっぱり被写体がいいから映える。そのまま九份のガイドブックに載せても良いくらい。まぁ写真映えしますもんね、九份

ただ、千と千尋のとこに絶対行きたかったからと彼女らがいうもんで


私「ジブリが公式に否定してるよ」


というと信じてもらえませんでした。

いや本当誰なんだマジで九份湯屋って言い出したの。


で、飲み進めるうちに気づいたのは彩姉さんが順調に食いついているということ。



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雑草氏に。
 
 
ですよねー
※雑草氏は180cmの高身長イケメンです
 
 

彩は雑草の隣に座ってたんですが、雑草が話してる時は雑草の顔見ながら頷いてたり、ちょいちょい腕とかにボディタッチを入れている。
 
十份でランタンに願い事を書いて飛ばしたあたり、何て書いたのか聞かれて
 
雑草「家族が健康でいられますように」
 
 
という
 
 
1ミリも面白くない願い事
 
 
をしたのにも「すごい!優しい!」と全力の同意をアピール。
 
 
これはもう勝敗は決している。
 

私はタイムを申請しました。



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私「雑草、食い物なくなったから部屋に置いてあるお菓子取ってきてくれない?」
 
 
雑草「え?ああOK」
 
 
私「1人じゃ探すの時間かかるかも知れんから彩ちゃん一緒に行ってあげて」
 
 
監督として的確すぎる指示を出します。

 

 
アミ「なんで人に行かせんの!ユキオくんが自分で行けばいーじゃん!」


ごもっともです
 

 

しかし、この的確すぎるツッコミに対して向こうは一枚岩の対応ではありません。
 
 
 
彩「ちょっとー、何で私?w」
 
 
 
ブツクサ言いながらも彩は既に席を立ってます
 
 
マジで白こいですね。
 

 

食堂を出て行く2人の姿を我々3人は暖かく見送ります。
 
あいつらこれからセックスするんだなぁ…
 
他人のゴールをアシスト決めた時、不思議な達成感を感じます。
私はこの瞬間の方が実は自分が女の子即る時より好きだったりします。
 
 
 
哲学者マズローは言いました。
 
 
 
人間の欲求は5段階であると。
 
生存、安全、所属、承認、自己実現というやつですね。
後者の方がより上位かる高尚な欲求であり、人は自己実現の欲求を満たした時が最も幸福であると。
 
俗に言うマズローの欲求5段階説という有名なやつです。
 
 
しかし晩年になってマズローが言い残したのです。
 
マズロー「もう1段階あった」
 
 
それが、利他の欲求。
 
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(マズローの欲求ピラミッド)
 
 
他人に対する無償の愛で人の役にたつ行為をした時、人間は最も満たされるそうです。



私が感じているのはきっとそれ。



雑草氏と彩ちゃん。



2人が気持ちいいことをしていると思うと穏やかな気持ちです。



2人はお菓子を探して戻るのに30分以上かかって帰ってきました。



長い旅路でしたね。



2人はちょっと汗ばんでおりました。



台湾の夜は暑いですからね。



そういえば彩ちゃんはちょっと化粧が崩れていた気がします。



もう夜ですからね。




引き延ばしすぎですが、つづく。