akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

マズローの欲求ピラミッドによるナンパ幸福論

 

※今回の記事は私の道楽です。
  ビジネス・マーケティング及びナンパを楽しむ人には楽しめるかもしれませんが、ノーエロ回なのでお含み置きください。



こんにちは。風俗店に行く時はウソの職業設定を毎回騙る愉快犯型サイコパスのアキラです。



先日はピンサロで日本お寿司振興協会の協会員として海外の間違って伝わってしまったお寿司文化を正す仕事をしている話を女の子にしました。


信じられてるか微妙ですが、頭のおかしい客に違いねえ的な感じでとっととプレイに入られました。




どうでもいいですね。



今私は、今まで出会った女の子の中から人生観に影響を与えたエピソードを綴る新シリーズを書き始めています。



その前にこんな語りをなぜ残すのかと言うと、私が考えるナンパ・コンパ観というか、女性観について書き残しておきたいから。




女の子との体験談を綴るブログ。とりわけ、ナンパ・コンパ等の所謂「女遊び」の界隈に復帰すると、ナンパ界隈にも色んな人がいるなと改めて感じます。



が、あんまり共感できないのが、「ただ女の子とセックスしてそれだけ」というパターン。
(否定するつもりはないです)



私も活動最盛期は「数」にこだわってました。
やっぱり節目となる「100人」の女の子との、金銭のやり取りではないセックス。(風俗はノーカン)



男として生まれついて、数多くの女性を抱く、というのはロマンです。達成感ありますしね。

 

ただ、これで満たせるのは結局承認欲求と性欲だけだと感じるわけです。

 

そんなわけで、真に人生を楽しいものにするために、ナンパの喜びとは何なのか?について真面目に分析してみたいと思います。

 

言葉で定義することで、皆さんの女性に対する考え方、ナンパに対する考え方に一つの解を示すことができれば幸いです。

 

前回の記事でマズローの欲求ピラミッドの話をしました。

 

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マーケティングの最も基本的な考え方としても有用ですから、私は結構このフレームワークを常に意識して自分の行動や仕事の意思決定しています。

 

詳しく知りたいと思った方向けの説明はwikiや他サイトさんに任せるとして、簡単に概要だけ説明しすると人間の欲求は5段階に分けられる。

 

最も下位の欲求が生存の欲求(生理的欲求)で、生きていくために必要なモノを欲する欲求。

 

2段階目が安全の欲求で、これは生存の欲求が満たされた後、それを維持したいという考え方。

 

3段階目は所属の欲求(社会的欲求)で、友人や家族、同僚などコミュニティに属することで友情や愛情を得たいという欲求。

 

4段階目が尊敬・評価の欲求。俗に言う承認欲求はこれにあたる。他者からの評価を得ることで自尊心や自信、達成感を得る。

 

5段階目の最上位が自己実現の欲求で、ここからは他者や環境に左右されず、自分の心の内から感じる満足が得られる段階に到達します。



そして最後に、長らくマズロー自身も人間の欲求は5段階である、と定義してきたのが、更なる上が有った、と晩年になって自説を改め再定義したのが6段階目の利他欲求。

 

自己を超越し、コミュニティへの貢献や隣人愛。つまりは、我が子の成長への貢献、社会への貢献、周囲の人間を喜ばせたり助けたりすること。



上位の欲求を満たすほどに、人は満足(あるいは幸福と言っても良い)を感じることができます。



では、女の子とセックスして得られる満足とはどういうものなのか?を経路別にこのフレームワークじ当てはめて考えていきます。



ナンパして女の子とセックスする。
コンパして女の子とセックスする。



どちらも似たようなもんですが、「ただ女性の数をこなす」それが美人だったとかブサイクだったとかは関係なく、これで得られるのは



体を許してくれた女性あるいはその話を聞いて羨ましがる男性から認められたという快感。



よくインスタ女子を「承認欲求の塊」と揶揄する人がいますが自分の武勇伝を吹聴するだけの男は人のこと言えないです。



※但し、俗に言う「承認欲求」は4段階目の尊敬・評価の欲求にあたるので、決して下位の欲求ではない。



あと、特定のひとりの女性と付き合って満足している男性を下に見るのも違う。
なぜなら彼らは自分の望む女性と交際する事で、より上位の自己実現の欲求を満たしているから。
それによって得られる喜びは他者から与えられるものではなく自発的な心から生まれるものだから強く、そして他者から何を言われようとブレることが無いのです。

 

だからこの境地に辿り着いた男性はナンパで沢山の女性と性交渉してる男性より劣っているとは言えないのです。



ただ、それは本当にその相手との生活で心から満足している場合に限り、「本当は色んな女とヤリたいけど我慢してる男」つまりAFCは当てはまりません。そもそも欲求を満たせてませんから。



若干話を巻き戻します。

 

ナンパとコンパにおいて「女の子とセックスした」結果がもたらす幸福の違いは、

 

ナンパは自分の実力だけでやり遂げることができた喜び

 

コンパは(仲間との絆があれば)他者と成功を分かち合える喜び

 

があります。
これを実感できれば、ナンパによるセックスは自己実現の欲求を満たすことができる。

 

コンパについては、一見他者からの評価、尊敬に見え、そうするとナンパよりも下位に見えますがそれによって仲間に楽しさや充実感、幹事の友人に達成感を与えてやることができれば

 

自己の超越を果たし、利他の欲求を満たす事ができる可能性があります。




その観点から言うと、合コンで仲間の男に報告せずに自分だけ好みの女の子にアプローチをかけるクソ男本当に次元が低い男ということになります。

 

私が一番嫌いなタイプです。

 

彼は利他も自己実現も尊敬評価もいらない。
ただ性欲を満たすという最下位の生存欲求のみを求める

 

これは、人間というよりもはや動物に近い思考です。

 

哀れんであげましょう。




ここで、話を一番最初まで巻き戻します。

 

セックスした女性の人数にこだわることが、なぜ承認欲求の満足しかもたらさないか。

 

それは、自身の本当にやりたい事、なりたい自分の姿に近づくことに直接の意味を持たないから。



本当に求めるのはモテる自分なのか?
本当になりたいのはヤリチンなのか?



ということ。

 

エッチした女の子の人数はただの指標(マイルストーン)であって、本当の自身の目的は別にあると言うことですね。

 

おそらく、ナンパを実践している人はそんなことは既に実感として違うということが分かっていると思います。

 

ナンパをマスターした方々の多くがが自身のナンパよりも、後進の育成に力を貸したいと考え始めることからも明らかです。

 

ナンパ講習などを開いたり、もっとナンパしなよ、と啓蒙的になっている人は既に利他の欲求(隣人愛・コミュニティの発展)に目覚めているということですね。




とはいえ、可愛い女の子を見かけたらセックスしたいと思うのは至極当然の男の欲求として不変の存在ですが



自分の中での目標、即ち

 

50人の女の子を即る!

 

とか

 

全国津々浦々の女の子を即る!

 

とか

 

一日4即!

 

とか。



そういうのを達成するというラインを超えると一気に「ナンパしてセックスすること」への拘りが薄くなる現象があるのではないでしょうか。

 

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本物になっていくとこういう境地に辿り着く訳ですね。

 

それは、その目標達成の過程あるいは結果として自己実現の欲求が満たされたから。




多くの方が勘違いしています。



ナンパは性欲を満たすものではない。



おそらく、ナンパをしない男、ナンパされる側の女はみんなナンパは性欲を満たすものだと勘違いしている。



あと、ナンパ始めたての頃はやっている自分自身も勘違いしている。(最初は性欲を満たすために足を踏み入れる方が多数だと思う)



ナンパしていると話すと「性欲強いね」「良い歳こいて下半身で考えすぎ」的な事を言われることが多いですが全くの的外れだと思ってます。



性欲を満たすだけならオナニーすれば良いのです。(私はVRオナニーにハマってます)



そんなわけでそろそろ結論に入りますが、私のナンパ観とは

 

・出会った女の子を不幸にしないこと
・出会った女の子から何かを学ぶこと
・ナンパから生まれた笑いを大切にしたい

 

上記3つを心がけて実践していくのが私の信条です。

 

一番上はちょっとルールめいてるかもしれません。

 

真ん中は、これのおかげで自身が思いもよらなかった世界のことを知って、1人で生きていたらできなかった成長をもたらす出会いというのが時々あるから。

 

最後の一つは今書いているこのブログもそうだし、リアルでの知り合いにできる話や、旅の仲間のメンバー、コンパ仲間などなどと爆笑できる体験をこれからもしていきたい。



上2つは自己実現、最後に出てくるのが利他というわけで、こうして自身の欲求を満たして楽しく生きながら、誰かに貢献できたら良いなというわけです。




ナンパもこうして分析してみると深いものかも、と思ってくれた読者の方がいらっしゃいましたら、マズロー欲求段階説の話、ちょっと頭の隅に置いといて頂ければ幸いです。







というわけで、今回はテーマはクソだけど真面目な話をしてみました。



新シリーズは、「人生に影響を与えた女の子」というシリーズを書いて行きます。



「女の子から学んだ」という話をしましたが、それを具体的に書いていこうと思ってます。




ご高覧ありがとうございました。