akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

16‘台湾男旅 ⑤即席コンパの結末〜陳小予ゲーム〜

引き延ばしすぎですみません。

 
つい余談のボリュームが多くなってしまって完結しませんね。
 
ここまでのあらすじ
 
 
夜市でナンパした女子を薄っぺらな嘘の積み重ねでホテルの食堂飲みへと誘導した我々。
 
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山本彩似の後輩女子がイケメン雑草氏に食いつきを見せている事を察した私は的確な指示で部屋へとセパレート。
 
 
50メートルくらい先の自室におかしを取りに行くだけの簡単なミッションに30分以上かけた2人。
 
彼らは爽やかな顔をしていました。
 
 
そう言えばおかしなんて持ってきてませんでした。
 
雑草は「いやぁガンバって探したけど見つからなかったよHAHAHA」
 
とか言ってました。
 
私は「いっけねーそういや飛行機の中で食べちゃったか!」的な薄っぺらい嘘でごまかしました。
 
彩ちゃんは特に何も言ってませんでした。
 
さてどうなる。
 
 
ここから本編
 
 
戻ってきてから雑草と彩の様子はあからさま。
 
ちょいちょい雑草を見る目が潤むし、先輩であるはずのアミが「遅かったねー」とか探りを入れても上の空できいてない。
 
 
携帯を見やると、雑草からのLINEが来ていた。
 
 
 
 
 
すまん、ミスった。
 
 
 
 
 
 
ええええええええええええええええ
 
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トイレだ。
 
 
私はそう4文字のラインを入れてからそれとなく便所行ってくる、と言って席を立ちました。
 
 
おしっこをしていると雑草がやってきました。
 
 
なぜか奥居もやってきました。
 
 
奥居までくるのはハッキリ言ってダメダメです。
 
 
女の子を2人にさせると
 
「どうする?いつ帰る」的な相談をするチャンスを与えてしまいます。
 
 
なので奥居を帰しました。
 
 
雑草氏にインタビュー。
 
 
「ミスったってどゆこと?」
 

雑草氏は照れ臭そうに言いました。
 
 
「言葉足らずですまない。チューして裸にしておっぱい舐めたけど、やっぱり先輩が気になるからここじゃ無理と言われてしまった」
 
 
 
雑草よ…
 
 
 
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それでおめおめと引き下がってきたというのか…
 
私「まあいい、過ぎたことを責めるのは愚かだ。次に繋げられそうな情報はあるのかい?」
 
 
私は過去に囚われない男です。
(こんなブログ書いてる時点で囚われまくってます)
 
 
雑草「アミ先輩はめっちゃ流されやすいって言ってたぞ」
 
 
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彩よ…
 
そんな簡単に先輩を売るとは…
 
 
女子の友情って恐ろしいですね。
 
 
とりあえずグッジョブだ雑草。
 
 
この状態でシュート外すなんてPK外した駒野クラスの失態だが仕方がない。
 
 
ポストに嫌われることもあるさ。
 
 
でも、こぼれた球は俺が蹴り込んでやる。
 
 
我々はトイレから戻りました。
 
 
私はこの時の為に彼女らを捕まえた時から考えていた必殺のゲームを放り込むことにしました。
 
 
 
私「じゃあ、ちんこよゲームしようか」
 
 
女子「いやほんと何なんそれww」
 
 
私「ちんこよゲーム知らんの?遅れてるなあ」
 
 
女子「聞いたことないしw」
 
 
私「台湾のガイドブックにも書いてあるけど」
 
 
女子「マジで知らんしw」
 
 
私「じゃあちんこよゲームのルール説明をします」
 
 
※ちんこよとは陳小予。台湾が誇る美少女だ!
 
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私「まず、ここに割り箸がありまぁす」
 
 
私「番号が書いてあって、一本だけと書きます」
 
 
私「これを引いた人がちんこよです」
 
 
私「引いた人は中国のえらい王様みたいに陳の願いを叶えるのじゃ!と叫んでください」
 
 
私「ちんこよの言うことは絶対です」
 
 
 
 
 
 
 
しょうもないですね
 
 
 
 
 
女子の前でちんこよ言いたかっただけです。
 
 
「てかちんこちんこ五月蝿い!」というツッコミ待ちでした。
 
 
 
突っ込まれませんでした
 
 
 
でも奇跡的にゲーム始まりました。
 
 
一同「ちんこよだ〜れだ」
 
 
女の子が恥ずかしそうに台湾の美少女の名を口にします。
 
 
最初のちんこよは彩でした。
 
 
別に私は一切王様ゲームと口にしてませんが、やることはわかっているようです。
 
 
 
彩「じゃあ2番と4番がチューね」
 
 
 
 
 
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女子に王様やらせた方がえぐい命令すると思うの私だけでしょうか。
 
 
2、4はそれぞれ奥居とアミでした。
 
 
いきなり先輩に男とチューさせる後輩、なかなかですね。
 
 
アミは渋々ながらも奥居のほっぺにチューしました。
 
 
 
アミ「はい!これでいいよね!」
 
 
 
アミよ…
 
 
 
 
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(2回目です)
 
 
 
彩「え、口と口じゃないの?」
 
 
 
 
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じゃっかんアミが不服そうな顔になってきました。
 
 
 
これはまずいと判断して一旦路線変更。
 
 
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ちんこよの命令をしばらくお酒飲ませる系に変更してもうちょっと仕上げる事にしました。
 
 
 
順調に酔っ払っていきます。
 
 
 
そして計画通りに酒が切れる。
 
 
私は次のゲームで指定された2人がお酒の買い出しに行くように指示しました。
ただし男女ペアになるまで引き直すという唐突すぎる俺ルールつきで。
 
この際整合性はどうでもいいのです。
 
 
ちんこよを引いたのは奥居。
 
 
指名されたのは私と…雑草。
 
 
引き直しですが、引き直すかわりにグラスのお酒を飲み干すようにとアミ様からの指示が出ました。
 
 
様付けするとアミバ様みたいですね。
 
 
 
次のちんこよは彩。
 
 
 
指名された番号は私と…アミ様。
 
 
 
嬉しい展開です。
 
 
なんせここ1時間くらいずっと
 
 
 
さっきおっぱい舐められた女が目の前にいるわけで
 
 
 
 
 
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こうして見ると初期のヒソカってサイコ野郎ですね
最近はただの戦闘狂ですけど。
 
 
 
というわけで食堂からアミと一緒に脱出しますが、エレベーターに乗る直前で再度私の白こい小芝居が発動。
 
 
 
私「あ、ごめん俺パスポート部屋に置いてきた
 
 
海外ではお酒買うのに身分証の提示が必要な事が多いですからね。
 
 
アミ「無いとダメなんだっけ?取りに行く?」
 
 
部屋への連れ込み完了です。
 
 
 
が、アミはさっきの一件を察して警戒心を強めているのか部屋の前で待ってると言いだしました。
 
 
アミよぉ…
 
 
 
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3回目ですね
 
 
私は「ちょっと探すの時間かかるかも知れないから中で座ってて」
 
 
と言い放ちドアを開けました。
 
 
渋々ながらアミは入室。
 
 
 
我々の部屋はダブルベッドが2つという構造です。
 
ベッドの数足りなかったんで私が雑草氏と一つのベッドで寝てたんですけどそのことを話すと
 
 
アミ「うちらはキングサイズのベッド1つだったから一緒に寝てるよ」だそうです。
 
 
 
私はパスポートを探すふりをしながら話しかけてたんですが、アミはめっちゃ遠いところに座る。
 
 
私「お水飲む?」
 
 
ホテルに備え付けのミネラルウォーターを手渡しに行く。
 
 
アミ「ありがとう」
 
 
私「俺も一口貰おうかな」
 
 
そう言って横に腰掛ける。
 
 
アミは距離を置こうと横にずれ…ない。
 
 
膝と膝がぶつかり合うくらいの距離感。
 
 
私はやっぱり近くで見るとめちゃめちゃ可愛いねと言いながらアミに顔を近づける。
 
 
アミはほんの少しだけ体を仰け反らせて、目を瞑ってちょっとだけ腕を2人の間に挟みます。
 
 
 
出ましたね
 
 
女の子の全然効果ないポーズだけガード
 
 
防御力は全く変わってません。
 
 
そのまま抱き寄せて
 
 
チュー
 
 
 
(*´-`)
 
 
 
アミ「あぁ…しちゃったぁ」
 
 
 
股間に響くワードセンスの持ち主です。
 
 
 
私「しちゃった、ってことはしたくなかった?」
 
 
アミ「なかったよう。こういうつもり無いのに」
 
 
私「全然悪いことじゃないと思うけど」
 
 
 
再度アミの後頭部を支えて激しめにチュー。
 
 
 
 
(*´-`)
 
 
 
もう腕のガードは下がりました。
 
 
 
私「ほんとはもっとゆっくりしたいんだけど、今はとりあえず、ね?」
 
 
 
アミは僅かに頷く。
 
 
そこから先は流されるがまま。
 
 
服を脱がそうとすれば両手を挙げてバンザイの姿勢になり、こちらが脱がせやすいようにしてくれる。
 
 
下着を脱がす前に、電気消してねとだけ言われたが、あとは従順に。
 
 
一通りアミを責めた後に私が仰向けになると、何も言わずに攻守交代。
 
 
アミ「どこが気持ちいい?」
 
 
 
 
ノリノリじゃないすか
 
 
 
経験豊富な舌技でした。
 
 
ただ、いざ行かんという時になってちょっとだけ冷静になるアミ。
 
 
アミ「さっき、彩たちここでエッチしたかなぁ?」
 
 
私「絶対やってるよね」
 
 
 
 
 
私も友達を売りました
 
 
 
 
アミ「やっぱり!?そうだよね!戻ってきてから様子おかしかったもん!めっちゃ遅かったし!」
 
 
 
そしてアミは言いました
 
 
 
アミ「どっちのベッドでやったかなぁ
 
 
 
曰く、友達が抱かれたベッドは嫌だそうです。
 
 
確かにそりゃそうだ。色んなモノが染み付いてるかもしれん。
 
 
というわけで2人で裸のまま、部屋に入ってきてからの雑草と彩の行動を再現して見ることになりました。
 
 
酔っ払ってるのでもう羞恥心はありません。
 
 
私は「お菓子を探すことなんか最初からせずに部屋に入室した瞬間ベロチューした説」を唱えました。
 
 
アミは同意しました。
 
 
私は次に雑草は長身だからそのまんま彩を抱っこしてベロチューしたままベッドに運んだ説を唱えました。
 
 
再現に難がありました。
 
 
ベッドの縁に対面の状態で腰掛けてそのまま服を脱がしにかかったと推測しました。
 
 
事前に雑草がおっぱい舐めたとこまでは聞いてたので妄想がリアルでした。
 
 
 
というわけで、入り口から近い方のベッドを使用しただろうという結論のもと、遠い方のベッドに入り直して
 
 
 
達成。
 
 
 
一戦交えた後、急いで服を着ながら
 
 
「お酒買いに行くんじゃなかったっけ?」
 
 
とアミが言うので
 
 
「んーもう遅いからいっか!」
 
 
と言って食堂に戻りました。
 
 
 
自分の性欲が満たされたら試合終了するクズ男の姿がそこにありました。
 
 
食堂に戻ると飲み疲れてじゃっかん静かな3人の姿が。
 
 
彩「あれーお酒は?」
 
 
私「よくよく考えたらまだみんなそんなに飲むかなって」
 
 
これにて飲み会は終了。
 
 
グループラインを作って解散。
 
 
我々は明日に備えて寝ましたが、
 
 
奥居は事後のベッドですやすや眠りにつきました
 
 
ごめん奥居。
 
 
そして今夜のMVPに感謝を捧げたい。
 
 
 
 
 
 
 
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ありがとう、ちんこよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
後日談
 
雑草と彩は日本に帰ってからちゃんとおSEXしたそうです。
 
アミから彩もあの時雑草くんとやったでしょ?と聞かれてやってないと答えたそうですが、後日私がアミをおかわりしに飲みに行った時、アイツは絶対嘘ついてる、と全然彩のことを信用してませんでした。
 
 
ただ、彩はその後も雑草とはセックスしてないとすっとぼけ続けたそうです。
 
 
隠さなくてもいいのにね
 
 
 
 
台湾初日 完。