akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

変化系の女 〜久しぶりにオタク婚活に行ってきたら〜

こんにちは。休日の昼下がり、ジョナサンで読書を楽しみつつこの記事を書いています。



今回の記事は予定には無かったんですけど、ちょっと反省した部分があったんですよ。


それはやっぱり、速報性というもの。 


色んな出会いについて書いてみたところで、私のブログは基本けっこう過去の話。


今どうなってるのか、という情報がないといけないですよね。


という訳で先日オタク婚活パーティーで無双した話を書いた訳ですが、所詮は数年前の話。


今スッカスカで出会える場所じゃないなら情報としての価値は半減です。


当ブログはいちおう、読み物になりそうですと以前の記事でも書いたので面白おかしく読んでくれればいいんですけど、やっぱりお役立ち的な側面がないとと思いまして。



行ってきた訳ですよ。



オタク婚活パーティー



とはいえ、以前の私は27歳。

気力十分、結婚や恋愛を考える男性としてはかなりの適齢期です。

一方私はもはや30の大台に乗った身です。


以前と同じ働きぶりを見せられるかは正直微妙でした。



が、とりあえず結果はカップリング成立。


ちなみに、運営は全く変わっていない。

変化の必要がそもそもないのか、カードの記入用紙やパーティーの流れ、大体の参加人数と参加者の傾向まで。



まるで時が止まっているかのように一緒。

 
 
ビジネスとしてはすごくボロい商売。
設備投資もいらないし、新たな内容を研究する必要もなく、ただただルーティンで回る業務で安定的に集客があり売上が立つ。
 
凄くいいですね。婚活パーティーとしてはニッチャーのポジションで参入してくる競合が少ないからずっとトッププレイヤーで居られる。

そんな考察はさておきまして、以前の私の無双ぶりは維持できず女性8人いる中、アプローチカード貰えたのは3人。
(男性の中では3番人気でした。無念)


 それでも何とかカップリング成立して番号交換するところまではいけたんですけど、


今回の話のメインはそれじゃないんですよね。ていうのも、私は以前参加した時3人ゲットしたのに味を占めて何回か暇なときに参加してたんですけど





3年前にカップリングした女がまだいた



という。
 
びびりますね。



その時はその女の子の方からグイグイ来てまして。

めでたくカップル成立したんですけど、その後連れ出してデート行った時に

椅子一つ数十万円する家具のブランドが好きだとかいう話をされたり

アポのエリアを中目黒か代官山と指定されたり

ここ行きたい!と

日本庭園でホタル鑑賞ができる1人2万円のディナーコースが最安値の店 

 を指定してきたりするんで尻尾を巻いて逃げたんですが。
(こういう失敗談もちゃんと数積んでます的なアピール)



先日行ってきてその女の前に座った瞬間分かったんですよね。



あ、こいつや。



察するにこの子、多分ほんとうにスーパーお嬢ではあると思うんです。

多分彼女の周りにはそういうところで普段から食事するような友達や大人がいっぱいいるんでしょう。

しかし、彼女が真剣に交際相手を探しているんだとしたら


探す場所が絶対に間違ってます


普通に普段生活しているツテから探した方が良いような…

一瞬で全ての記憶が蘇った私と異なり、彼女は私のことを覚えていない様子。

アプローチカードに「大本命です」のチェックがあり、「一番楽しかったです」と書いてあった。

見覚えのあるLINEのIDと共に。


3年前と同じく、向こうからの食いつきは万全。

しかし、ここにIDが書いてあるなら、彼女とパーティー中にこれ以上の絡みは不要と判断し、

私は違う女性とフリータイムで話し、違う女性とカップル成立した。
(カプると言うらしいですね)



ただ、カップル成立したは良いものの当日の即などは見えないので一旦放流。

暇つぶしに3年前のお嬢かどうか、本当に確かめるべく地雷とわかっていながらLINEすることにしたのです。
 
 
 
そう、これは調査。
そして、3年前の自分との戦いでもある。
 
 
スーパーお嬢が相手だからと言って戦わずに逃げた自分。
(めんどくさくなっただけですが)
 
 
でもこういう難度の高い相手を倒してこそ実力が上がるというもんでしょう。
 
 
というわけで私は彼女を
 
 
ビノールト
 
 
だと思って戦うことにしました。
 
 
実力が伯仲した相手との命のやり取りをした時の経験値は段違いですからね。
 
1:1で圧倒できるようになるまで続けようと思います。