akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

16‘台湾男3人旅⑧ 金年華三温暖(きんねんかサウナ)で隠し扉を開ける

こんばんわ、アキラです。

お待ちかね台湾の風俗記事回ですね。

 

正直、香港のときも141とかリオスパ以降にアクセスが増えてるんで、当ブログの需要はもしかしたらこっちにあるのかもしれないです。

 

私としては海外の風俗はその土地その土地で冒険があるから行くわけで、どちらかというと楽しい体験は現地で知り合った素人の女の子と飲みに行ったりする方に重きを置いているんですけど、まあ仕方ないのかなー。

 

別に海外行ってナンパせんでもって言う人の方がマジョリティなのかもしれないですね。

 

まあ書くことをブらす積りはないので、今まで通りの内容でこれからもやっていきたいと思ってます。



前回までのあらすじ

 

台北市内の観光を終え、グルメを堪能し夜の街に繰り出した3人。

 

日本人向け歓楽街のある林森北路にタクシーで乗り付けるも、街は眠ってしまっていた。

 

そこへやってきた自転車に乗るやり手ババア。

 

サウナなんて私みたいなババアしかいねえと自らの身を削る姿勢を気に入り、見るだけと称してついていく事に。



夜遊びに似つかわしくないプラダ路面店前で待つよう私たちの前に乗り付けたバンから現れたのは、やはりババアだった。



踵を返し、当初の予定通りサウナへ向かう我々にチャリ2ケツのババアがファックサインを残して行った…





ここから本編

 

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タイムロスはあったものの、金年華サウナの前へたどり着いた我々。

 

ここを下調べしていたのは言うまでもなく私だが、事前にのコンセンサスを得るべく流れをほかの2名にレクチャーした。

入場料は500NT$(1500〜1600円くらい)

広い浴槽に浸かれる。サウナもある。

奥の休憩スペースにいるとスペシャルのお誘いがあるらしい。

1万円強くらいなので他のテイクアウト型に比べ安いが、レベルは推して測るべし…


というわけで、スペシャルにこだわらず、大した事なさそうだったら普通に風呂入って帰ろう、という事に。
台湾旅は当然安いホテルでバスタブなど無いので、足を伸ばして風呂に入れるならそれでいいやという事に。



突入。

受付でロッカーキーを貰い、古いスーパー銭湯みたいなロッカールームで着替える。

風呂場に入ると、まずは立って入るタイプのシャワー。備え付けの歯ブラシがあったのでついでに歯磨きしておく。

シャワーの裏手には大きな浴槽。
あまり清潔感はなく、スーパーが付かない、普通の銭湯みたいな雰囲気である。
地下にあって空気の流れは澱んでいるから、全体的にジメッとした空気感。
浴槽がタイル地なのも銭湯感に溢れる。


中には2人くらいおっさんが浸かっていただけなので、体を大きく伸ばして湯に浸かることができた。
ただ、ぬる過ぎてあまり旅の疲れが出て行く感覚がないのが残念。多分39度くらいだろう。


薬草湯などもあったが、こちらはスルー。

そして驚きなのが、入口と出口が違うということ。

普通、銭湯だったら風呂に入った後は脱衣所に戻るところが、この金年華サウナ、脱衣所には戻らない。

浴槽のあるエリアを抜けた先に、バスタオルと館内着が置かれているエリアがあってそこから休憩所に行くのだ。


これに気づいて携帯電話を取りに戻り、浴槽のエリアを通り抜けて休憩所へと向かう。



休憩所は明るい談話スペースみたいなところと、仮眠の取れるリクライニングチェアーのエリアに分かれていた。
事前のネット情報だと、1泊の出張とかでホテルを取らずに仮眠だけして仕事をしたりした人の体験談があったからここで寝ることも出来る。

ただ、奥のリクライニングゾーンではなぜかプロジェクターで日本のAVが上映されていた。

こんなん上映されていたらムラムラして寝られないだろうに。



ただ、リクライニングゾーンは2つの区画に区切られていて、もう一つ二段ベッドが多数置かれている区画もあった。ゆっくり寝たいのであればこちらに行けば何とか寝られそう。

そして、隠し扉の存在を探してみる。


明らかに不自然な行きどまりの廊下があったが、確信は持てない。どこにも繋がっていない袋小路。


談話スペースに戻って、席に座る。雀荘みたいな雰囲気で、食事も注文できるらしい。

周りの棚には、日本でいうアサヒ芸能とかSPA!みたいなエロ本まではいかないけれども、ちょっとエッチな記事が書かれた雑誌が新聞に混じって置かれていた。



ほどなくして、30代くらいに見えるスーツ姿の経理らしき女性が近づいてきて

「マッサージ?」

と聞いてきた。



これは・・・


経理に詳しい話を聞く。


価格は4200NT$(1万5千円くらい)

入場料は免費になるので、最終的なお会計がこれに変わる。

あくまでボディマッサージであると。



奥居「チェンジはできるの?」



おお、奥居よ、ナイス質問。


経理「チェンジは3回まで」



む、回数制限ありか・・・


一同「どうする?」


危険な香りが漂っている。


ここで我々は、退路の確保について聞いてみる事にした。



奥居「チェンジ3回までなのはわかったけど、それで気に入らなかったらキャンセルできる?」


経理「ノー。キャンセルはできない」


うーーーーん。


ここでしばらく、奥居が10分くらいに渡って「もしもの時のキャンセル」可否について交渉する。
こんなにしつこい客は他にいるまい。キャンセルできないんだったら注文しないかも、とか本当にちゃんとしたサービスあるの?とかしつこく経理にお願いするが、結局交渉決裂。また、

奥居「チェンジ3回して、やっぱり1人目の子にしてくれ、っていうのはできる?ノー?」


経理「それはダメね。今日女の子少ない。一人目の子ダメだったら、次の人に付くかもしれないでしょ?」



なるほど。

一度断ったら、それより良い子が来るかどうか大バクチ。

最初に一番良い子が来たとしても、次もその次もやばいのが来たら選択肢がどんどん無くなっていくのか。

これは難しいなー、相手の戦略を読まなきゃならない。

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限定ジャンケン的な縛りね。回を重ねる毎にこちらの出せるカードが減っていく。


行けそうだと思ったら即断即決で行く、という判断が必要かも。

もともと、アタリに期待してはいけないという前情報だしね。



ただ、これだけ制約が多いと尻込みするのも事実。

我々は「一旦考えさせてくれ」と経理に告げて様子を見る事にした。



3人でああでもない、こうでもないと相談していると、隣に座っていた若い男グループが話しかけて来た。


「すいません、日本人の方ですか?」


そうですよ、と返すと彼らは嬉しそうに笑った。


「良かった!あの、どうする感じですか?行っちゃうんですか?」


「まだ決めかねてるんだけどねー」


「経験者の方ですか?」


なるほど。彼らは聞くと、大学の卒業旅行で台湾に男3人で来たらしい。

そして、ここに秘境があると聞いてやって来たが、海外での風俗経験はゼロ。日本でもあんまり行った事ないらしく、どうしようかビビって踏み出せずにいたらしい。


うーん、初々しくて良いですね。大学生には確かに、初めての海外風俗でしかもこんなアンダーグラウンドな雰囲気では足を踏み出せずにいても仕方ない。
周囲に経験者らしき人がいたら頼ってみたくなる気持ち、大いに共感できます。


彼らとしばし旅の思い出を語りながら、ここの事前情報を伝える。

我々も初めて来たから、どういう事になるかわからないが、あまり質に期待は持てないよと。


「まぁでもせっかく来たんだから体験して行ったら良いんじゃないかな。後で後悔しそうだし。あの扉の向こうどうなってたんだろう、ってモヤモヤしながら帰りの飛行機乗ったら次台湾にいつ来れるかわからないでしょ」

そう告げると「ですよね!」と言っていたが、やはりまだまだ踏み出せないらしかった。


そうこうしているうちに、我々は無駄なコストになっても良いから、と覚悟を決めて突撃する事にした。

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経理を呼びつけて、3人ともマッサージを受ける旨を伝える。

経理は一旦準備があるからと奥に消え、5分ほどして戻って来た。


「私について来てください」


我々は経理の後について談話スペースを出る。

大学生達が、「後で色々教えてください!」と親指を立てて我々を見送ってくれた。


暗い廊下を歩き、休憩室と休憩室の間の不自然な袋小路にたどり着く。


経理が扉をノックすると、何も無い壁が開いて隠し通路が現れた。




うおおおおおおおお!これ、コレだよ!求めていたのは。




人生において隠し通路に入るという経験がどれだけできるだろう?



扉が開く瞬間、頭の中で

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ゼル伝の効果音が鳴り響く。



そして、「かくしつうろ」と言えばこんな感じでしかお目にかかれない。

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完全なるゲーム脳の私。興奮を抑えきれない。


隠し通路の先にはおたからがあるって相場は決まってんだ!


正直、この隠し通路が開く瞬間だけでも、お金を支払う価値があると思った。

冒険心が満たされて満足。



隠し通路の中は、真っ暗だから気をつけてゆっくり歩いてくださいと経理が告げる。

携帯のライトを点けた経理が誘導してくれるので、その後について進む。

足元には青色の微かな誘導灯替わりのネオン燈があり、床は見えるが壁や前を歩く経理の背中も殆どの見えないほどの暗さだ。


通路を二度ほど直角に曲がり、一番手前の部屋に私は入れられた。

経理「こちらでお待ちください。スタッフを順番にお連れしますので」

奥居と雑草はそれぞれ、奥の部屋に連れられて行く。

親指を立てて、生還を誓う。




扉が閉まると、真の真っ暗闇に包まれる。


オイオイ、またこのパターンか。


台湾はどこに行っても真っ暗だぜ


スタッフが来る前に、プレイルームの姿をフラッシュを焚いてコッソリ撮影しておいた。

 

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これが金年華サウナのプレイルームです。


フローリングの床に、マッサージ代がどんと中央に置かれただけの超簡素な作り。


暫くして、扉をノックされる。 


いよいよ天国か地獄か、 嬢とのご対面である。


私はスマホのLEDを点けたまま、ベッドに置いておいた。

怒られやしないか不安ではあったが、これが無いと何も見えないレベルなのだから背に腹は変えられない。



「◯△%…」


何やら中国語で挨拶しながら扉を開けて顔を見せる嬢。

キャミソール一枚の薄着姿で、作り笑顔をこちらに向けている。



うん。。。




これは。。。。。。





若い、、、、のか???




わからん。わからんけど、微妙だけれども、 そんなハズレではなさそう

 

ただ、もとより暗すぎて殆ど正常に判断ができない。

でも何となく、20代後半くらいな気がした。

黒髪ロングの、ちょっとメンヘラっぽい顔立ち。デブでは無い。



しかし、顔は判別が難しい。


これはもう、行くしか無いだろう。


私は結局チェンジを使う事なく、最初に出て来た嬢を部屋に招き入れた。


嬢は部屋に入ると、「よろしくお願いします」と片言の日本語で告げた。


ベッドに近づいた事で、ライトに近くなり顔がちらっとだけ見える。


うん、普通だ。 


ただ、この前評判で普通レベルの子がきたという事はむしろ当たりの部類に入るんじゃ無いかと思う。

この時点でこんなに慎重になってたのも、ネットの前評判よりも

やり手ババアが言ってた「私みたいなのしかいないよ」という言葉が頭から離れなかったためである。


全然当てにならねえじゃねえか。ババア。


嬢は「ライトOFF、プリーズ」と言って私の携帯を指差したので、素直に従う。


嬢が私のTシャツの裾を掴んで上に引っ張る素振りを見せたので、服を脱げということと解釈して全裸になる。


裸になると、ベッドにうつ伏せに寝るように支持された。最初仰向けで寝たのだが、手探りで裏返るように促された。


嬢の指圧マッサージが始まる。

暖められたオイルが背中に塗られ、首、肩、腰、足とほぐされて行く。

オイルの量はべっとりし過ぎず、普通に旅の疲れが癒される。


うん、健全マッサージとしても別にお金を払っていいレベルだ。流石に4000台湾ドルは高いけど。


仰向けにされ、腕、ハンドマッサージ、足と体がほぐされていく。

乳首を通過する時にちょっとだけエロい手つきをされたが、局部はスルーされ、太ももの付け根を揉まれる。


20分もマッサージを受けただろうか。旅行も移動日を入れれば3日目に突入し、疲れた体で仰向けに寝ていると眠気が襲って来る。ただでさえ、さっき風呂にゆっくり浸かっているわけだし。真っ暗だし。



あと、一向に目が慣れてこない。 

スマホのライトを消してから、慣れれば少しは見えて来るかと思ったがシルエット程度しか見えないのである。


眠気と戦いながら、必死に目を凝らして嬢の姿を見ようとするが難しい。


そうこうしていると、嬢が「スペシャル、OK?」と囁いて来たのでイエス、と頷く。


嬢はどうやらキャミソールを脱いで裸になったようだが、


おっぱい見えない


暗い、暗いよおおお!男は視覚で興奮する生き物ってふたりエッチに書いてあったのに!


そしてキスはなし。乳首を舐めながら手コキが始まり、30秒もしないうちにヘルメットが装着される。


嬢が一旦体を離す。多分ジェルを仕込んでる。


そして嬢がマッサージ台の上に跨ると、問答無用で挿入。


嬢「オオゥ…」


私は暗闇の中、天に向かって手を伸ばす。


しかし、そこに乳は無かった。


私の体に垂直に体を埋め、激しく上下運動する嬢。


チビの私は手足も短い。ああ、届かぬ思い。。。


悲しいメロディーが私の頭の中に流れ始め、2分と保たずに私は果てた。
 

いきそうになった時、ちょ!ストップストップ!と声をかけたのだが、彼女は止まってくれなかった。


ストップくらいわかるやろ、と思うが、中国の風俗嬢は皆

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野々村真拳の使い手であることが多いので、都合の良い時だけ中国語以外がわからなくなる。

 しょうがないですね。



というわけで、前日のAmiとのセックスに比べて50分の1くらいの濃密度の薄さのプレイを終えて隠し通路から談話ルームに戻る。


そこには既に仕事を終えた雑草がいて、先の大学生のうちの2人と一緒に座って談笑していた。


雑草「おー、どうだった?」


私はとりあえず親指を立てた。


学生達が一人足りないので聞いてみると、彼らのうちの一人は意を決して我々が戻って来る前に扉を開けたらしい。

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正直、あの扉は真理の扉くらいの価値があると思っていたので、人の意見をあれこれ聞く前に扉を開けに行った彼の勇気を讃えたいと思う。


5分ほどして、奥居も戻って来たのでみんなでビールを注文して反省大会をすることにした。
(学生達には奢ってあげました)


雑草も一人目の女の子がそんなに悪くないように見えた為、即決。
プレイ内容はほぼ一緒。

奥居は2回のチェンジの上でハズレを引いたらしい。

奥居のところに最初に来た女の子を雑草が指名する形になったらしく、奥居は激しく後悔していたが、
彼は元を取るために奮起して体位をチェンジし、おばちゃんを執拗に責め立てたので遅くなったそうな。


真の勝者はあんただよ、奥居…


しかし結局、この学生達の残った二人は扉を開けることは無かった。

まあまあ普通レベルの子が来たという生口コミを聞いているのに、やはり尻込みして

「僕らはやっぱやめときます!友達出て来たら帰るんで気にしないで行ってください」

と我々に告げた。もったいないとも思ったが、彼らは彼らで真っ当な人生を送るのだろう。

我々は無理強いをせず、オイルに汚れた体を風呂で流して帰路についた。


ちなみに、隠し通路の存在であるが、壁にかかっていた防災用のフロアマップにはきちんと通路とその先の部屋の存在が記されていた


思うに、この複雑に入り組んだ作りや一旦浴槽のフロアを通り抜けないと休憩所に辿りつけない構造は全て、公安が抜き打ち検査に来た時の時間稼ぎなのだろう。
推測に過ぎないが、この構造であれば受付で公安が踏み込んで来てから、プレイルームに辿り着くまでに客と嬢に服を着せて休憩室に客を逃す程度の時間は作れる。

長いこと営業を続けている店だからもちろん公安だって何が行われているかは知っていて、抜け穴や大人の事情があって生かされてはいるのだろうけど、もしもの時の事を考えて隠れるように営業しているんだろうなあと。



というわけで、金年華三温暖は、隠し通路という非日常で冒険心を比較的簡単に楽しめる、アンダーグラウンドでありながら安全に楽しめる探索スポットでした。


秘密基地、隠し扉、隠し通路といった言葉に胸をくすぐられる、少年の心を抱き続けている男性諸君は是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。


おわり

(次回、健全足マッサージ&最終日帰国編)