akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

台湾男旅がくれたもの 長谷工子その後

台湾遠征から帰国して1ヶ月後の週末。

 
 
私は長谷工子を車に乗せていた。
 
 
というか車に乗せた長谷工子の上に私が乗っていた。
 
 
時は遡る…
 
ここまでのあらすじ
 
長谷工子は台湾旅の観光初日に出会い、台北駅で切符を買うのを手伝った後、線路とランタンの街十份で再会。
 
 
街から十份瀑布という景勝地に向かう道中、我々は彼女達をバイクの背に乗せた。
 
 
どっからどうみても爽やかな学生サークル旅行みたいな雰囲気を出し、食いつきは抜群。
 
 
しかし、ここで私の「日本人の行動パターンは大体同じだから行き先聞いとけば会えるだろ」という驕りによって連絡先を聞かないミス。
(ナンパにだろう運転は禁物です)
 
夜市で再会を誓ったはずが、結局彼女らには会えずじまいだった。
(でもそのお陰で可愛い子を即った)
 
 
そして台湾最終日に龍山寺で奇跡の再
ばっちり連絡先をゲットしてアポに挑んだ。
 
 
ただ、電動バイクの背に私が乗せたのは長谷工子ではなくこじるり子の方。
果たしてこのアポ、ミスマッチが吉と出るか凶と出るか…
 
 
乞うご期待。
 
 
ここから本編
 
 
16年の9月。
 
猛烈な残暑にまいっていたことが記憶に新しい。
 
異常気象が毎年続いて、「異常」であることに慣れてしまった我々はもうそれを異常と感じなくなってきている。
 
 
私も同じ事を狙って会社で奇行を繰り返している。
クレイジーであり続ける事によって新たな常識を作るのが目標である。
 
 
品川駅の程近くに車を止めて待っていると、長谷工子の姿が見えて私はパッシングで彼女に合図を送る。
 
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長谷工子「お待たせ〜」
 
彼女は時間通りに品川に着いていた。
待ち合わせ時間を過ぎたのは車を探していただけであり、彼女に非はない。
 
 
私「全然k(以下略)」
 
 
私はエンジンをかけて車を走らせた。
 
 
となりに座る長谷工子を見る。
 
 
 
うん、可愛い。
 
 
 
私のブログの記事ではよくブサイクが登場するが、何もブスばっかりを狙って抱いているわけではない。
 
しかし、ブログの記事数も溜まってきたところで分析してみると、やっぱり美人、所謂スト高と呼ばれる女子は海外でのナンパにばかり登場している気がする。
 
国内でナンパする時はブスしか抱けない腕でも、海外ナンパすればスト高でも抱けるという事の裏付けではなかろうか。
 
女子のテンション、開放感などにプラスの補正がかかっているが故だろう。
 
 
いや、別に国内でもブスしかナンパできてないわけじゃないですけどね
(負け惜しみです)
 
 
まぁただ美人をナンパしてセックスした話なんて、自慢話にしかならない。
美人を抱いた話は、ナンパテクニック講座みたいなブログだったら読んでる人にとって目標になるし、モチベーション向上にも繋がるだろう。
ただ、私のブログは読み物ブログを標榜しているから、自慢話を書かれてもうんざりだろうと思ってのことである。
 
私は上司の自慢話を聞いてる時がこの世で一番人生の無駄遣いだと感じているのである。
 
 
というわけで長谷工子とのアポなわけだが、今回なぜバイクの背に乗せたこじるりじゃないのかというと
 
 
 
 
 
こじるり子にフラれたからです
 
 
 
 
実に単純明解な理由ですね。
 
 
返信返って来なくなったんですよ。
 
 
彼氏でもできたんですかね。
 
 
というわけで、彼女の友達に乗り換えるゲスっぷり。しかし、意外と反応がいい。
 
すんなりアポが決まったものの、「私実は下戸なんですよ」ということで変則デートになったのだ。
 
ちなみに私はLINEの文面で
「私あんまりお酒飲まないんです」と書いてくる子は
 
 
「(あなたとは)お酒飲まないんです」
 
 
と言ってる可能性が微存だと思っている。
 
飲めないだけで居酒屋デート行くことはOKなら当日烏龍茶頼むだけですしね。
 
 
それに対して彼女のLINEは
「下戸なんです」とはっきり書かれている。
 
 
下戸というワードを使うあたり、ちゃんと自分の事をコントロールできる子なのかなという印象だ。
 
 
まずはお台場のビルズでディナー。
 
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オーストラリア発祥の世界一の朝食を食わせるレストランとして有名なビルズ。
 
レオナルドディカプリオが映画の撮影中に通いまくったことでも知られる。
 
ハワイの店舗が有名だが、日本にも銀座、表参道、はては福岡まで店舗を展開している人気店だが
 
お台場店はガラガラ
 
表参道の店舗はパンケーキブームもあって1時間、2時間待ちは当たり前だが、ちょっと足を伸ばせば予約無しでもノータイムで入れる。
 
お酒を頼まないなら大してコストもかからない。2人で4,000円もあれば済む。
 
車じゃない場合どこにも行けないしそもそもりんかい線乗って辿り着くまでが苦行なので足がsること前提だけれども。
 
ここを出たらお台場の煌びやかなスポットは全スルーして付近の城南島海浜公園に向かう。
 
 
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ここでのデートは夏限定。
 
ここは人の住まない殆ど物流拠点としてしか意味を持たない島。
 
昼間は家族づれのキャンプやバーベキューができる施設が賑わっているが、夜はひっそりとしていて誰もいない。
 
あとここは飛行機マニア御用達の公園で、真向かいに羽田空港の滑走路がある。
 
そして南向きかた風が吹いている日はこの滑走路に着陸していく飛行機が真上を通る。
(風向きが異なるとあんまり大きく見えない)
 
 
 
美味しい食事の後に、夜景スポットではなく殆ど真っ暗な人気のない公園に連れてこられた長谷工
 
私が「降りて」というとどうしてこんな所連れてきたんだろう?と彼女の頭に疑問符が浮かんでいる。
 
 
それを吹き飛ばすかのように、轟音があたりに鳴り響く。
 
 
真上をANAのジャンボジェット機が通過していくところだった。
 
 
たぶん長谷工子は歓声をあげているが、飛行機の音は隣にいる相手の絶叫が聞こえないくらいの大きさ。
 
初めて見る人はとても興奮する光景だろう。
自分も初めて大学の時に友達に連れてこられてから、この場所はお気に入りだ。
 
 
営業の途中でストレスが溜まった時に寄り道して2時間ばかり飛行機を眺めて帰ることもある。
 
 
公園の中を突っ切って、海沿いの遊歩道までくれば、向かい側にうっすら光るアクアラインの灯り。右手に羽田空港の滑走路のガイドライトがちかちかしているのがわかる。
 
 
10分もそこに立っていれば、1機、2機と飛行機が着陸したり、離陸したりする様が次々と眺められる。
 
 
飛行機に乗るばかりだと実感がわかないが、空港では都心の朝の通勤ラッシュとほとんど変わらない頻度で絶えず飛行機が飛び交っている。
 
 
轟音がする度に大声を上げてはしゃいでいれば、時間はすぐに経つ。
 
 
何度目かの飛行機が真上を通り過ぎる瞬間に、長谷工子の手をとって抱き寄せてチュー。
 
 
 
(*´-`)
 
 
 
人が全然いないのもポイント。
広い屋外で、周りの目を機にすることなくするディープキスは解放感に溢れている。
 
 
長谷工子の着ているカットソーの中を弄って柔らかい感触を楽しむ。
 
首筋を舐めたり、お尻の割れ目に指をなぞらせたりしているうちに長谷工子も気持ちが盛り上がってきたらしく、こちらの耳を噛んできたりする。
 
 
が、「ここでするの?」と聞かれ、「外はさすがに嫌かな?」と聞くと、彼女は私の手を引いて歩き出した。
 
 
 
長谷工子「車に戻ろ
 
 
 
 
車の中に戻り、駐車場の隅に車を移動させた後、後部座席を倒してスペースを作る。車内の電気は消したまま。
 
時折聞こえる飛行機の音と、漏れる長谷工子の喘ぎ声。
 
着衣は着せず脱がさず。あまり慣れない車内でのプレイはあちこちに体をぶつけたものの、2人で試行錯誤しながら長谷工子の秘部に突入。
 
 
 
 
(*´ー`*)
 
 
 
 
気持ちよかったです(小並感)
 
 
 
ちなみに、カーセックスに使用した車ですが
 
 
 
営業車です
 
 
 
 
 
おわり
 
 
 
 
今回口説きパートは殆ど全カットなんですけど、まぁいいかなと。
紹介したスポットはナンパをされる方、普通に彼女とのデートコース考えてる方、家族サービス等お使い下さい。
 
 
私っぽい人に遭遇しても生暖かい目で見守って下さいね。
 
 
 
 
 
※城南島海浜公園の飛行機離着陸は夏でも風向きによって全然見られないのでその場合はたいへんしょぼいただの暗がりになるので注意。