akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

仙台出張シリーズ① ナンパしたらデリヘル嬢だった話(前編)

静岡出張時代から時を移して割と最近のこと。

 
 
2015年に静岡の担当を離れて東京本社に異動になって以降は東日本全域に出張する機会があった。
 
 
といっても効率の良い仕事と経費の無駄遣いを避ければ、優先すべきは札幌と仙台くらい。
 
 
そんなわけで、私は静岡時代のような平日ずっと出張生活というわけではないが、ちょいちょい仙台や札幌に顔を出していた。
 
 
これは仙台で初めてナンパ即に辿り着いた女の話。
 
 
 
ここから本編
 
 
2016年の3月。
 
仙台の寒さを舐めきった春先の格好で東北の地に降り立った私は凍えていた。
 
 
関東では暖かな日差しの中、花粉が猛威を振るい、日中はセーター着ていればコート無しでも出歩けるような陽気の中である。
 
 
そのままの格好で仙台駅のホームに降り立った瞬間、私は絶句していた。
なんなら粉雪が舞っている。
 
 
 
私はスーツケースを引きずり、その日の宿を目指した。
 
 
 
 
仙台には数少ない同期の悪友であるトモヒロがいる。
 
 
FullSizeRender
笑うと目がなくなる系の優しさを感じるイケメン。
 
 
私は普段あんまり同期とはつるまないのだが、トモヒロは同期の中で唯一、ナンパマインドを持った男だったので気が合った。
 
 
勤務地が被ることが無いのが残念で仕方がないが、仕事もプライベートもできる男だ。ただ、夜の生活はうっかりさんでコンドーム付けない派を貫いているため、既に二児の父である。(授かり婚です)
 
 
そして私は、仙台出張にあたってあらゆる情報をトモヒロに求めて全部採用した。
 
 
グルメ情報、ナンパに向いた町、何より仙台を攻略するための橋頭堡となるビジネスホテル選び
 
 
トモヒロが選んだのはホテルプレミアムグリーンヒルズ仙台である。
 
私はナンパを始める前はガチガチの陰キャであったため、何でも一人で、自分で調べて解決する事にポリシーを持っていたが、そんなもんはクソだという事を学んだ。
 
陰キャであった頃は、いちいち人の手を煩わせないほうが大人であるとか思っていたけれどこれは大きな間違いで、本当は人に電話をかけたりお願い事をして借りを作るのが怖かっただけである。
 
対して、本当の人間関係というのは基本的に「誰かに頼られるのはうれしい」ものだと今では考えている。もちろん、自己中過ぎるお願いや金銭が絡んだりするのはダメだが、ちょっとしたサービスくらいなら頼まれたら喜びを感じるようにできているのが人間。
 
あとは、自分がよく知らない分野のことを始めるならネットでぽちぽち検索するよりも身近に信頼できる先達がいるなら聞いちまった方が早い。
仙台は国分町が一番の歓楽街&繁華街ではあるけど、キャッチも多いしそもそも仙台はあんまりナンパに向かないよ、とかあそこのホテルは呼べないよとか、生の情報が入ってくる。
 
 
というわけで、上司の如くすべてのコーディネートをトモヒロ任せで仙台に乗り込んだ私。
 
プレミアムグリーンヒルズに足を踏み入れた瞬間、私はトモヒロの有能ぶりに一人でその場で拍手して高笑いをした。
(マジで変質者です)
 
FullSizeRender
 
ロビーに足を踏み入れた瞬間わかる
呼べるやつやん。
 
この階段の上がフロントで、左手の薄暗い通路の先は朝食会場になっていて、エレベーターが通っている。
 
 
いつも思うんですけど、ビジネスホテルのセキュリティってわざとガバガバにしてるんですかね?
 
 
普通ホテルはセキュリティの良さをアピールするものだと思うんですけど
 
日本のビジネスホテルはセキュリティのガバガバっぷりがアピールポイントですよね。
 
 
というわけで、私はチェックインを済ませたあと、案内を無視していったん1Fに降りてエレベーターに試乗した。
 
 
クレイジーな客である。
(ちゃんと動きました)
 
 
あとこのホテル、地下二階に会議室があります。
修学旅行のミーティングや企業の研修など、真面目な用途の為に設けられた会議室。
 
 
セキュリティガバガバです。
(褒め言葉です)
 
 
部屋に荷物置いた後にロケハンに行ったんですけど、普通に鍵も開くし電気もつきました。
(のちに一回ここで勝手に飲み会しました)
 
 
 
シャワーを浴びて、スーツを着なおしてトモヒロと合流。
私はホテルのロビーに迎えに着てくれたトモヒロを見るなり抱きしめ、「心の友よ」と最大級の賛辞を贈りました。
 
 
飯食って時刻は21時、ナンパスタートです。
 
(つづく)


クリックで応援宜しくお願いします!