akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

仙台出張シリーズ②ショジョの奇妙な調教第1部

酷いタイトルでお届けしていますが、今回は正直何部まで行くかわかりません

 
ちょいちょい交流がある子なので、人気が出そうならたまに続編が追加で書くかもしれないし、ということで。
 
 
今回の子は仙台の出張で30分限りのコンパ の後に放流となった横山由依風味のあの子です。
 
 
スクリーンショット 2018-11-25 19.06.14
 
この画像、ちょっとブスな表情を切り取られてるんで雰囲気出てますね。
 
 
仙台でコンビナンパし、盟友トモヒロがはじめ食いついていたのに処女であることが発覚したこの由依ですが、後にすさまじい成長を遂げます。
 
 
ヴァージンと言えばナンパ界では敬遠すべき案件ですが、この時処女じゃない方を譲って良かったと心から思えるエロ娘に成長した由依。
 
 
シーズン1スタートです。
 
 
 
〜ここから本編〜
 
 
前回の出張から3ヶ月後。
 
 
私は再び仙台の地に降り立った。
 
 
今回も宿はプレミアムグリーンヒルズさん。
 
 
前回の出張で申し分ない働きを見せてくれたので今回も再訪となりました。
(というか殆ど仙台の定宿)
 
 
今回の出張の目的は仙台福祉大学に通う由依とのソロアポ。
 
 
出張の目的は仕事やろ、というツッコミはさておき、私は与えられた環境を全てナンパに費やす、
 
ナンパファースト
 
 
を公約として掲げているので、今回も仕事は早めに切り上げて17時きっかりに仙台駅に到着するスケジュールで前乗りを決めた。
 
普通は17時まで仕事してから新幹線乗って移動だと思われるが、私はあいにくそんな会社ファースト社畜とでも言うような精神は持ち合わせていない。
 
今の時代、仕事なんてどこでもできるのだ。
営業マンにテザリングし放題のiPhoneとノートPCを標準装備させるくせに、17時までオフィスに居させる必要などない。ま、別に上司も小言は言わないけれど。
 
 
というわけで例によって例のごとく、シャワーを浴びて30分の仮眠をとってからアポの待ち合わせ場所である国分町の入り口へ。ちなみに今夜のアポは仔虎。(仙台の焼肉有名店)
 
ふだん有名店で食事などしないが、純粋に行きたかったのでチョイスしてみた。あと、デートや記念日なんかでそのくらいの店には日頃から行ったことがあって真新しい感動のないOL世代にこそ、有名店とかでの食事は効果がないと思っているが、本当に大衆居酒屋しか行かない世代にこそ刺さると思ってのこと。
 
 
案の定、肉を焼いて一口頬張った瞬間、由依は
 
「うわぁ、めちゃめちゃ美味しいですね」
 
と眉と口角を思いっきり上げて喜んでくれた。
 
これがOLとかだと「わー美味しい!」くらいの反応になる。
 
おっさんになると若い子に奢りたくなる気持ちがよくわかります。
 
 
そら同じ予算使うのも、より喜んでくれる相手に使いたいもんですわ。
 
 
して、焼肉を全部焼いてあげながら話を聞く。
 
 
相手はさすがに大学生なので、会社の上下関係みたいな気遣いはしてこないが、私は後輩と焼肉行ったら全部焼いてくれたりするの本当にやめてくれ、いいからと思うタイプなので逆に有難い。
 
 
・相方の木寺トモヒロのセフレ化したのは知ってる
(というか社会人と遊んでることを周りに自慢気味に話している)
 
・福祉系の大学なので学内であまり出会いが無い
 
・女子高から女子ばっかりの大学なのでこの先不安
 
・今まで彼氏いたのは中学の時にちょっとだけ
 
 
 
 
初々しいですねーーーーー
 
 
 
いや、正直言って、女子校→女子大みたいなパターンで(その先社会人になっても)なパターン含めて
 
出会いがないとお嘆きの女子たち。
 
数多く見てきましたわ。
 
もう、日本という社会全体が抱えている病なんじゃないですかね?
 
やっぱり男女ともに義務教育でナンパを取り入れたほうがいい。
 
教科名が「ナンパ」じゃなくても、「恋愛」みたいな科目でね。
 
 
だって超オクテ社会ですよ。
 
 
これを超えるとどうなるかって
 
 
シンガポールみたいな恋愛弱者国家になっちゃいますよ。
 
 
行き着く先が少子化ですよ。
 
 
でもここで一つ言えることがある。
 
 
これを悩みとして男に話してくる女子はだいたいスケベです。
 
出会いがない、女子校だった、チューしたことない。
 
男女のお付き合いにめっちゃ興味津々なわけで。
 
 
「私モテない」=「私モテたい」です。
 
男が言っても一緒。
 
「俺モテないからさぁ」
 
と聞いても居ないのに言う奴は
 
モテてモテてモテたくてしょうがない。
 
 
 
 
 
私の事ですね
 
 
 
 
というわけで、恋愛(セクハラ)トークを進めていく。
 
 
・本当にセックスの経験はないのか
 
・チューはしたことないのか
 
・AVみたことあるか
 
など。
 
 
ちなみに由依は
 
「AV見たことあります!マッサージされてたらやられちゃうやつ、あれって本当にあるんですか!?」
 
FullSizeRender
 
 
 
とテンション高めで聞いてきましたが
 
 
 
 
 
こっちが聞きたいわ
 
 
 
と思いました。知名度あるんですね、あれ。
 
 
 
 
道中、こちらの情報について由依から様々なヒアリングがある。
 
・彼女はいるのか
・経験人数は何人か
・社会人になると恋人じゃなくてもエッチするのか
 
等等。
 
 
やっぱりセックスのことで頭がいっぱいな彼女
 
もったいないですね。
 
 
彼女は横山由依風。
 
 
清純派な見た目で、雰囲気あるわけだから
 
 
メイクが上達して色んな意味で垢抜ければモテ街道まっしぐらなことは想像に難くない。
 
 
ここまで来てもやっぱりこの子処女だしなという思いが渦巻いていましたが、覚悟を決める事にしました。
 

FullSizeRender
僕は本当のナンパマンを目指しているからだ!
 
君が処女で困っていたからだ!
 
 
相手が処女だからってカタカタだとわかっているからって
 
ナンパマンは勇気を持って戦わなければならない時があるからだぞっ!!
 
 
 
 
 
私「横山くん」
 
 
 
由依「はい?」
 
 
 
私「この後も俺についてくる気持ちがあるかい?」
 
 
 
由依「えーと、それどういう意味でしょうか?」
 
 
 
私「ご飯も食べたし、夜の22時に公園を散歩してる」
 
 
 
由依「そうですね、こんなの初めてなんでちょっとドキドキしてます」
 
 
 
私「健康な男女が二人、この後も一緒にいたらやる事はどうなるかわかるよね?」
 
 
 
由依「あ、えーとそれは…どうなるんですか?」
 
 
 
私「リンパマッサージです
 
 
 
由依は笑ってくれた。
 
 
 
私「とりあえず、一旦ここでキスしてもいいかな?」
 
 
由依「え?えーと」
 
 
肘を掴んで
 
 
抱き寄せて
 
 
 
ゆっくり顔を近づけると由依は目を瞑った。
 
 
 
IMG_4040
 
 
 
いい匂いがします。
 
 
彼女は歯をガッチリ閉じてガード。
 
FullSizeRender
 
 
エリナのように泥水で口をすすぐ事はしませんでした。
 
 
 
唇を離してから、どう?と聞くと「よくわかりません」と言うので「力抜いて、歯は閉じないでね」と言って再度トライ。
 
 
唇を唇で甘噛みしながら、深めのチューをお見舞いする。
 
 
由依の鼻息が荒くなる。
 
 
 
私「今度は?」
 
 
 
由依「なんだか…やばいです」
 
 
 
彼女は私にもたれかかる。
 
 
FullSizeRender
 
 
 
手を繋ぐと、指を絡めてくる由依。
 
 
じゃ、施術に行こうかと言いながら私はプレミアムグリーンヒルズに向けて歩き出した。
 
最後までふざけ続け、軽い感じをキープしながらの治療が私に課せられたミッション。
 
相手は処女なだけに、最後まで行ける保証は最後まで無い。
 
由依の汗ばんだ手にちょっと勃起しながら、私は夜の道を歩いた。
 
 
 
 
つづく