akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

ブリスベン&ゴールドコースト出張記⑥ クレイジースクーリーズナンパ(後編)

前回までのあらすじ

ブリスベン出張の折に自腹で延泊し、週末をゴールドコーストで過ごす事にした私。



韓国人の相棒グレンの反対を押し切って高校生だらけのサーファーズパラダイスへと繰り出してナンパしていたところ、血の気の多くなった若者に人種差別的理由からパンチを貰う。



その仲裁がきっかけで仲良くなったデニムとジーンと勝手に名付けた若者二人を連れて夜のビーチでティムタムナンパ



これが功を奏し、見事女の子4人組を連れ出すが…?



ここから本編



肝心な連れ出しの手柄をグレンに奪われた事にちょっと落胆したものの、ティムタムナンパという創造性溢れるナンパが成功した事で我々は勢いに乗った。




というかデニムとジーンの二人はこれで完全に私に懐いてしまい、



スゲーよあんた!本当にアメイジング・ピックアップアーティストだったわ!



とまるでスーパーヒーロー扱いである。



我々の後ろに歩いてついてくる女の子4人は可愛い。



1人だけ



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激太りしたマライア・キャリ



みたいなのがいるが、他はみんな



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こんな感じである。しかも薄着で。



デニムがいうにはこのイベント、乱痴気騒ぎになってはいるが



もともと友達同士のグループとか、高校のクラスの仲良いグループで連れ立ってゴールドコーストに来るケースも多く、見知らぬ男女が仲良くなるには時間がかかるらしい。



長く滞在して何度もクラブに足を運ぶうちに



「昨日も会ったね!」みたいな感じで仲良くなるのが鉄板なんだとか。



そんなわけで、クラブに行って仲良くなって昼間デートしたりして彼氏彼女になる、というのが正攻法だと思っていた彼らにとって




SOKU」というのはかなりモテ上級者のやる事らしい。




私はそんな彼に「大丈夫。君の戦闘力なら絶対に即れるよ」と優しく伝えた。



我々は部屋に到着しました。



ティムタムをつまみに即席の飲み会をスタート。



しかしここで私は超えられない人種の壁を思い知らされました。



白人様、底無し



奴らの酒の強さはハンパでは有りません。


タダでさえアセトアルデヒドの分解酵素の量がケタ違いな上に、彼らはピチピチの18歳。


おまけに更なる問題が一つ。



デニムとジーン、俺にめっちゃ飲ませて来る問題


私とグレンは二人で東洋に伝わるドリンキングゲームを放り込みました。


私はジャパニーズタケノコニョッキッキを。


グレンからはジェスチャーゲームを。
(サイレントで笑わせて笑ったら負け、というゲーム)



しかし、


空気を読めないデニムとジーン、純粋にゲームを楽しんでしまい


タケノコニョッキは本来ならば狙った相手を飲ませることのできるゲーム


クレイジーな日本人が潰れていく様子が余程おかしいのか、ゲラゲラ笑いながら私にタイミングを合わせて来やがります。


私は酩酊状態に。


そして酒が尽きる。


私はこの瞬間を待ち望んでいた。


ただ、自分がベロンベロンだったのと、今日の夜はデニムとジーンに楽しんで貰いたいという思いから、私は自ら買い出しを志願しました。


私「男女2:2でペア組んでスーパー行こうぜ!!」


この場のリーダーとしての認知はあるらしく、みんな同意。


私「グレン!行くぞ!!!」


私は部屋の隅っこにいたはずのグレンに目をやりました。




女の子を膝の上に乗せてベロチューしてました 



ぐ、





ぐぐぐぐぐ、





グレン!お前って奴は!!!!



私はビール瓶を手にとり、瓶の底を彼らに向けました。



一か八か、前からやって見たかったネタをぶっこむ。


私「誰・に・し・よ・う・か・な」


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私「天・の・神・様・の・い・う・と・お・り」



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韓国人に棒状のものを向けた瞬間、笑いの渦が起きました


一同「ニーガン!ニーガン! 



どうやら私のウォーキングデッドネタは彼らに通じたようです。



よかった。 



そんなわけで、 もうほぼほぼ即りかけてるグレンに申し訳ないと思いながらも買い出しに行くことにしました。(グレンはめちゃ不満そうな顔してました)


もう一人の女子は、割とすぐに「私行く!」と立候補してくれたのでスムーズに買い出し組が決定。


部屋の中にはデニムとジーン、マライア含む女子二人を残して家主の我々はスーパーへ。




ただ、



エレベーターでもグレンと女の子がめっちゃベロチューしてるのでめっちゃ気まずいです。



もうほとんどセックスしてる感じです。



一方私はかなり気持ちが悪く。。。



殆どブラックアウト寸前状態まで来てしまい、歩けない感じになって戦線離脱。


プールサイドに出てデッキチェアーに座って頭を抱えてしまいました。



クレイジーなり過ぎた ・・・



買い出しをグレンに任せて休むことに。


ただ、私の隣にはキャメロンがいて介抱してくれています。


「Neegan! Are you all right??」

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彼女はカバンに持っていた水をくれました。


女神です。 



私「You are my goddes」



キャメロンはめっちゃ笑って「いいのよ!」と言って介抱してくれました。



キャメロン「なんか他にしてあげられることはない?」



今にも吐きそうです。


ただ、私はこれでもナンパ師の端くれ。



最後までファイティングポーズを取らなければなりません。



私「チューしてくれたら良くなるかも



精一杯のチャラチャラ発言してみました。



すると


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チューしてくれました。


お、おお 


いけんの?これイケるやん!


私は調子に乗ってお願いします。



私「よくなって来た気がするからおっぱい触ってもいい?」
 


もはや意味不明ですが、キャメロンは笑いながら私の手を掴んでおっぱいに導きました。


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お、おお・・・・



力だ・・・



力が戻って来た・・・



私はさらに調子に乗りました。


私「I think I need rest. Can I sleep 1 hour in your room?」
(俺は寝ないと死ぬ!君の部屋で1時間寝かせて!)


キャメロン「マジでそうしろ、死ぬから」(意訳)


というわけで私はキャメロンに抱きかかえられてタクシーに乗り込み、キャメロンの滞在しているコンドミニアムに足を踏み入れました。


ちょっと回復して来た私ですが、死にそうだったのでロビーのトイレで脱糞&リバースしてコンディションをクリアにしました。


ミンティアを口に10粒くらい放り込んで口臭対策をした後、エレベーターへ乗り込みます。


エレベーターでベロンベロンにチューをかまして、キャメロンの導くままに彼女の部屋に辿り着いて扉を開けるとそこには




グレンがセックスしてました。



おそるべき仕事の早さよ・・・
 



ただまぁ、彼は僕を先に置いてベロチュー済みの女の子と二人きりで出て行ったわけですから、そりゃ先に試合開始しても何の違和感もありません。

むしろちゃんと仕事してたな、くらいのもんです。


ドア開けた瞬間は一瞬やっちまった感が漂いましたが、何も恥じることはありません。


キャメロンはやばっという顔をしてドアを閉めましたが、私はここであえて


ドアをもう一度開けました。


私「Sorry. I need bed.」


スワッピングになることをちょっと期待していたのですが、それは流石に実現しませんでした。


私とキャメロンは一緒にベッドに入って彼らのセックスが終わるのを横から見ていました。


キャメロンはめっちゃ濡れてました。


私はこの隙に体力回復しました。



グレンは行為が終わるとペアの女の子に服を着せて外に連れ出しました。


グレンはできるやつです。(原作でもできるやつです)


私はようやく18歳のピチピチ白人オージーガールの乳首にむしゃぶりつくことができました。


めちゃめちゃピンクでした。


ほんのり脇臭がしました。


めっちゃ気持ちよかったと言いたいところですが、酒の飲み過ぎでいくのがやっとでした。






その後、グレンと我々の自分のホテルのロビーで集合して部屋に戻ると、部屋の中はめちゃくちゃでした。


デニムとジーンはどうやら4Pしたらしいです。


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マライアが打ち上げられたセイウチみたいに床で横たわってました




おわり。


(1ヶ月引っ張っといて適当な締めですいません)