akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

15‘タイ男二人旅③ セー●ーマーキュリーのハニートラップ

前回、まずは定番のゴーゴーバー遊びをということでナナプラザへ向かった私とフミヤ氏。

 
ぐるっと店舗を一周し、目星を付けたエスカレーター脇の店舗「マーキュリー」へ入店した我々。
 
しかし我々はここで深い後悔を残すことになる…
 
 
ここから本編
 
ネオン輝く眠らない街バンコク
 
我々はその熱に浮かされるように、ゴーゴーバーの店内でシンハービールの瓶を傾けていた。
 
 
目の前にはステージで踊る美女たち。
 
我々を日本人と見るや、オバちゃんが横にぴったりマークして「早よ指名しろ、早よペイバーしろ」とプレッシャーをかけてくる。
 
玄人ぶって店内でまずはセクハラを楽しむ、という手段は通用しそうもない。何しろ我々はタイ語がからっきしインプットしてきていない。
何よりフミヤ先輩はガチの初めてな訳だから、そういう演技すらやり方がわからないというもの。
 
 
ただ、先ほどのぞいた時と同様この店はやっぱり美女揃いで、損はしない気がしていた。
 
 
フミヤ「アキラもうどの子行くか決めた?」
 
 
私「いつでもいけます」
 
 
フミヤ「オッケー!じゃあ行っちゃおう!」
 
 
私「仰せのままに」
 
 
 
それぞれ好みの女の子を横に呼びつけると、5分もしないうちにペイバー交渉に入られた。
店全体に淫猥な匂いが漂っているし、音楽はガンガン鳴っているし、色とりどりのライトがぐるぐるしていて落ち着いて話せない。
でもまぁいいやと思ってショートでペイバーする事にした。
 
 
3000バーツ+ナナプラザの上の階に直結しているヤリ部屋代500バーツほど取られたと思う。タイは経済成長していてどんどん相場が上がっているから、もはや激安風俗の国では無いと言うが本当にそうだ。コスパを考えたら日本とそう変わらない。それでもタイには日本には無い「冒険」があるけれど。
 
 
 
嬢が店の奥に消えて、着替えて出てくる。私服もイケイケだが、ちょっと驚いたのは彼女の身長。
 
 
170くらいあります?
(不穏な予感)
 
 
さらに嬢はヒールを履いているので、168cmのチビアジア人である私は彼女の顔を軽く見上げる格好になる。
 
スタスタと歩いていく彼女の後ろについて、ナナプラザの階段を上っていく。
 
 
ヤリ部屋の受付で500バーツを支払い、部屋へ。
 
 
室内は1年前にレディボーイのチンコを手でしごいた時と変わっていない。ベッドの上にペラペラのバスタオルが置いてあり、簡易的なシャワーブースがあるだけの質素なもの。
 
 
嬢と少し談笑した後、シャワーブースに入って身体を洗われる。
 
先に出るように言われ、身体を拭いて待つ。
 
バスタオルを身体に巻いて出てきた彼女はやはり美しい。
均整の取れたスタイル、彫りの深い顔立ち、腰まで伸びた黒髪に白い肌。
 
 
 
ベッドに座ってプレイ開始。キスも深めのやつをしっかりしてくれて安心する。こちらの反応を見ながら、丁寧に気持ちを高めてくれる。
 
攻守交代して彼女を押し倒し、耳から舌を順に這わせていく。そっとシーツを握る姿がセクシー。
 
 
が、下のお触りは断られる。多少強引に触ろうとしてみたがダメだった。この辺り言語が通じないと理由のほどを探ってグダを崩したりできないのももどかしい。
 
再びひっくり返されて、コンドーム装着の後、おフェラのサービスがあって挿入。
 
 
が、
 
 
嬢の好みなのか、なかなか根元まで入れてくれない。
 
愚息の半分くらいまでしか腰を沈めない上下運動を続ける嬢。
 
カリを刺激する彼女の腰使いなのかと思ったのだがどうやら違うようで、深く挿入しようとすると身体をくねらせる。
 
 
上下交代して、正常位に。
 
 
嬢が言う。
 
「you’re so big.....」
 
 
 
いやいやいやいやいや
 
 
 
自分で否定するのも泣けますがそんな大きく無いでしょうよ
 
 
私は太さで勝負するタイプなので長さには自信がありません(クソどうでもいい)
 
 
ただ、私が大きいと言うより、彼女が狭いタイプなのか、本当にきつそうな吐息を漏らす。
 
 
なのであまり深くは挿入しないであげたのだが、やはり気持ちが昂ぶってくると深みまで到達して女の子を抱きしめたいと思うもの。
 
 
彼女の体に覆い被さり、ゆっくりと奥まで…
 
 
入らない。
 
 
そして確かに、彼女の袋小路を愚息の先端に感じる
 
 
マジでこの子は狭い子なのかな?
 
身長の割にアンバランスなヴァギナの持ち主だなぁ
 
 
 
そんな事を考えながら、控えめに動いて発射しました。
 
 
 
ショートなのでサッとシャワーを浴びて退散し、待ち合わせをしていたセブンイレブンに行くと、そこにはフミヤ先輩が既に待っていた。
 
 
 
フミヤ「どうだった?」
 
 
私「とりまお茶買ってうがいしていいですか」
 
 
遊んだ後のカテキン消毒を私は欠かさない。
カテキンの殺菌力は江戸時代にタイムスリップした南方仁医師も頼りにする程のものなのだ。
 
割高な「お〜いお茶」をタイのセブンイレブンで購入し、良くうがいをする。
 
 
私「普通にめっちゃ可愛かったです」
 
 
フミヤ「だよな!プレイは?」
 
 
私「サービス地雷でもなかったです」
 
 
フミヤ「俺もや。そうか…」
 
 
 
 
しばしの沈黙の後、フミヤ先輩が口を開いた。
 
 
フミヤ「なんかさ、狭くなかった?」
 
 
私「え、先輩もですか?」
 
 
フミヤ「なんていうか、こう…
 
 
 
壁があったんだよね」
 
 
 
うむ。
 
 
 
そうだ。確かに私も壁を感じた。
 
 
通常女の子とエッチする時に、きつめで小柄な女の子が「もうキツい」と言ってきたとしても
 
 
そこに壁はない
 
 
苦しそうに声を漏らす事もあるが、物理的に入らないことはなかった。
 
 
タイ人の身体の作りは日本人と違うのか?いやしかし…
 
 
 
私「僕も壁にあたりました」
 
 
 
フミヤ「まぢ!?俺だけならともかくお前のチンコで壁にあたるとかある?」
 
 
 
 
誰が短小や
 
 
 
とツッコミましたが、どうにも疑惑が拭えない我々。
 
 
ダッシュで店に戻ることにしました。
 
 
我々は確かめたかったのです。
 
 
 
店の前に着いて、店名を確認し、改めて中を覗く。
 
 
フミヤ「何か他に変わったことなかった?」
 
 
私「全体的に身体が大きかったのと、手マン断られたくらいでしょうか」
 
 
そう。
 
 
私は違和感を感じてはいた。
 
 
チューしていても、ちょっと全体的に口が大きいのである。舌も長いし。喉仏もちょっとゴツめだったような気がする。
 
ただ、そもそも自分より身長も高い女の子なわけで、さほど気に留めていなかった。
 
 
フミヤ「俺も手マン断られたよ。バクテリアがいて汚いからやめとけとか言われてさ」
 
 
 
うーん。
 
 
 
そして店の外に日本人男性が立っていたので聞いてみる。
 
 
 
フミヤ「こんばんは!日本の方ですか?」
 
 
こういう時、相手が女性でなくてもフミヤ先輩は圧倒的ナンパ力とコミニュケーション能力で知らない人と友達になれる。
 
 
私が先輩から学んだ最上のスキルである。もっとも、彼のスーパー人懐っこい笑顔と雰囲気だけは真似ようとしても真似ることができていないが。
 
 
おっさん「おーそうだよ!遊びに来たの?」
 
 
フミヤ「もうプレイ終わったんですけど、ちょっと心配事があって…」
 
 
おっさん「どうしたの?ぼったくられたか何かした?」
 
 
フミヤ「いえ、そうではないんですけど」
 
 
 
とここでフミヤ先輩は「壁があった」話をおっさんに説明する。
 
 
おっさんは爆笑していた。
 
 
おっさん「そんで、どこの店行ったの?」
 
 
我々「そこです」
 
 
我々はマーキュリーを指差して言った。
 
 
おっさん「そこはレディボーイの専門店だよ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
専門店だったんですか
 
 
 
 
つまりは…
 
 
 
おっさん「工事済みの男ってことだね。まぁでも、そこまで来たらもう心も体も女だって!経験経験!!」
 
 
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知らない間に扉を開けてしまった…
 
 
等価交換でチンコもぎ取られるレベルの錬成しちまったぜ…
 
 
 
 
そう、マーキュリーはレディボーイ専門店。
 
美女のように見えても、それは整形によって顔も身体も美女に作り変えられたキャスト達。
 
 
我々は知らずにその扉を開けてしまった。ていうか
 
 
 
 
 
知ってて突撃するのと
 
 
 
知らずにやっちゃうのは全然違う
 
 
 
心の準備ができてませんもん。
 
 
 
そう、違和感の正体はおそらく、ホルモン注射や整形では変わりきれない男の部分があったから。
 
聞くところによると、ガチ勢は歯も削ったりして小顔になろうとするらしいですね。
 
でもたぶん、私がプレイした嬢はオッパイや性器は作れても、その高い身長や歯型は持って生まれた天然なもの。
 
加えて、性器は形だけそう作ってあるもので、そこまで深く人間の身体に穴を掘ることは出来ないから浅かったんでしょう。
 
 
 
 
ていうか人体の神秘ってホンマやわ。
 
 
あれって何でできてるの?内側はどうなってるの?最後の壁はどこの部分?内臓は?なんなの?なんなの?
 
 
 
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遅れてやってくる後悔
(お父さん、お母さんゴメンなさいという気持ちにマジでなった)
 
 
 
 
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ーアキラはー
2度と真人間に戻れなかった…。
男と女の中間の生命体と性交し
永遠に後悔の念を抱き続けるのだ…
そして、死にたいと思うほどはショックじゃないので
ーそのうちアキラは開き直ることにした。
 
 
 
 
 
私「つーわけで、マッサージパーラーで本物の女抱いて口直ししましょう」
 
 
フミヤ「せやな」
 
 
 
つづく
 
 


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