akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

コロナ禍中の生活

アキラです。

 

新規の記事を書くのは非常に久し振りです。

 

色々と私生活が落ち着かなかったこともあって、自分がやりたいことが思うように行かず苦心してましたが、まずは「書き癖」を取り戻すことが大事かなと思って適当に日記のつもりで書いていくことにしました。

 

最近、ドクター・スリープの予習をしようと思って「シャイニング」を久しぶりに見たのですけど、主人公(?)のジャック・ニコルソンが言ってましたね。

 

 

シャイニング (字幕版)

シャイニング (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

「まずは書く習慣を取り戻さないと」

 

ジャック・ニコルソン演じる、ホテルの狂気に取り込まれてトチ狂っていくジャック・トランスは作家です。

 

ブログだったり、小説だったり、書きたいものがあるという点では私も共通してますが、この「書く習慣」ってやはり大事だなぁと。

 

一番更新頻度が高かった時期は、やはり毎日書く習慣が出来てました。

電車の中でも、ソシャゲ(パワプロアプリしかやりませんけど)に興じる時間がいつの間にか減り、毎日通勤の電車と、風呂の中でポチポチ、ブログを書いてました。

 

その甲斐あっての、月間1万PV達成だったのだと思います。(2ヶ月くらいで達成してましたね)

 

今や、ブログをしばらく放置してしまって、せっかくコメントを頂いたりし始めていたのに、本当に申し訳ないです。

書く習慣を取り戻して、継続していけばもう一度復活できるかなと。

 

ただ、内容についてはもちろん、ブログタイトルとコンセプト通りのものも書きますけど、ある程度コンテンツが充実したら、私生活や仕事についても呟き程度に書いていくつもりでおりました。

 

ので、過去記事の再編アップと、旅に出たら新記事も書いていきますが、私生活多めのブログになっていくやもしれません。

 

ウンコ中のオモシロ読み物に最適な、20代〜40代男性をメインターゲットにした当ブログ、今後とも改めてよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

さて、最近の私生活ですが、いまの会社では社内ベンチャー的なお仕事をしていると前回のエントリーで書きました。

akirans.hateblo.jp

 

結構、お堅い仕事が多く、お堅いクライアントも多いので、正直あんまり迂闊なことはかけません。

(個人情報の取り扱いや、機密情報の漏洩に非常に厳しいお仕事柄です)

 

なので、具体的な仕事については書けませんけれども、「世の中の流れ」に対して非常に敏感に反応する業界にいるため、自然と世の中のこれからの動きを考えるようになります。

 

新卒で入って働いていた、日用品メーカーは、景気動向や世の中の出来事にあまり左右されないお仕事でした。

日経新聞とか、一切読まなくても全く仕事に関係なかったですね。もちろん、衛生用品を取り扱っていたので、今回みたいなパンデミックでは特需が起こったりはしましたけど。

 

でも今は、業界的なこともそうだし、新規ビジネスの立ち上げに関わっているからそんな甘えたことは言ってられません。

コロナ騒ぎが始まって、まず始めに思ったのは、境適応力のない企業は滅びるし、環境適応力のある企業は栄えるということ。

 

パチンコ、ゲーセンなんかの箱物レジャー産業など、もちろん企業の自己責任とは言い切れない、苦境に立たされている業種もあると認識していますが

 

いち早く、出前や宅配でのサービス特化に舵を切った飲食店は生き残り

適応できずに政府の言う通り、補助金をアテにして無策に客が来ない店を開けているだけの飲食店は

 

そら、潰れちゃうよね・・・と。思ったり

 

 個人的にとても印象に残っている企業の動きは、某企業が臨時給付金の受付業務請負自治体から落札したこと。

(公示結果として開示されてますね)

 

ちなみに、全然本業と違う業務です。

その企業にはもともと、書類の申請・受付・市民からの問い合わせに応対するコールセンターの運営業務を行うノウハウはなかった筈ですし、普段のイメージからはそんな業務を落札するなんて全く想像もつきません。

 

ただ、大量に抱えている従業員を食べさせるためには、コロナの影響で需要が激減しているからと言って、何もせずに手を拱いているわけにはいかない。

 

だから、経営陣は今までにないチャレンジだけれども、新しい仕事を取りに行ったのでしょう。よくよく考えれば、人的リソースは十分に保有しているわけで、業務単体では多少赤字になったとしても、何もしないよりずっと良い。いつ収束するともわからないコロナ禍に対して、座して滅びるのを待つよりもずっと。

 

個人的に、無くなって欲しくない企業なので、その英断をしたことに拍手を送りたいと思ってます。

 

そこから学んだ自身の環境適応度合いはどうなのかというと、こうしてブログの更新を再開したことも環境適応の一つです。

正直、ブログって結構歴史が古いものになりつつあって、もう10年前とかのメディアですよね。

でも、不思議と個人が発信するこのブログというメディア、意外と息の長い需要があります。

 

正直、お金を稼ぎたいならインスタグラマー、Youtuberの方が、爆発的には稼げる時代だと思います。

 

僕は動画の編集も多少かじっていますし、Youtubeでやってみたいこともあります。

でも、まず一手、ノータイムで動けるのは書くこと。

 

廃れそうで、意外と廃れないブログというメディアが生き残っているのは、やっぱり活字を読むことが好きな人がまだまだ沢山いるからかなと思ってます。

自分の得意度、好きの度合いから言っても、文章を書くほうが続けられそうなので、まずこのブログから再度チャレンジしてみようかな、と思ってます。

 

恋愛、ビジネス、生活スタイルを変えるのはなかなか骨が折れるし、できることなら今までのやり方に慣性でしがみついていきたいと願うのが人間ですが、頑張って適応していきたいですね。