akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜 再始動

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30男のフィリピン語学留学記 @セブ島 #01 戦略立案(留学先や学校の選定など)

こんばんは。アキラです。

 

意味もなくご挨拶が太文字ですが、単に気合いが入っているだけかもしれません。

 

 

語学留学を決めた経緯について

 

さて、タイトルにあるように、今より少し時を遡りますが

新卒で入った会社を辞めてフラフラしている時期に私は昔から興味のあった語学留学に行ってきました。

 

ほんの僅かな期間ですが、それでも絶対に自分の糧になると思ったのです。

現地での火遊びに思いを巡らせてもいましたが、ガチで英語習得をしに行ったのも事実です。

 

もともとアイキャッチマーライオンの画像にしている私ですが、私が海外旅行に頻繁に出かけるようになったり、仕事をする上でも多様な価値観の受け入れ、それに基づいたマーケティング、日本よりも先進的な国が世の中には自分の知るよりも沢山あることなど、

数ヶ月間のシンガポール支店での勤務が自分を一回り成長させたことは疑いありません。

 

そして、その時につまづいた言語の壁。

ビジネス英語には程遠く、日常会話も難しい。気心の知れた相手なら、コミュニケーションは取れても、言いたいことがうまく伝えられない、相手の言うことも雰囲気でしかわからない。

一緒にシンガポールに行った同期の女の子(帰国子女)に、情けなく助けを求めた日々。

これは、絶対になんとかしたいと思ったものです。

 

ただ、独学で英語力を上げるなんてのは非常に難しいと感じたのも事実。

語学というのは、これは私個人の考えではありますが、学問的に学ぶよりも「生活する」ことこそが上達の早道であると信じています。

脳が「スイッチを切り替える」という感覚を、いまでは私も拙いながらに理解・実感しています。

 

よく、「英語しゃべれるんでしょ?なんか喋ってみてよ」という無茶ぶりがありますが

「英語で話しかけられたら、英語で返せるんだけどな」という感覚があります。

今現在、私は最後に海外に行ってから(このフィリピン留学が最後の海外)2年以上経っていますが、外国人の方に道を尋ねられたら問題なく案内できるくらいの反射的に出る英語力くらいは身についています。

それもこれも、もう10年近く前になるシンガポール勤務の時に、一番頑張って勉強したからに他なりません。

 

ちなみに私のTOEICの点数の変遷は以下の通りです。

  • 2010年(社会人1年目 620点)
  • 2013年(社会人4年目 シンガポール勤務前 470点)
  • 2014年(社会人5年目 シンガポール勤務後 730点)
  • 2018年(社会人8年目 575点)
  • 最新(転職活動時・・・留学後  795点)

やっぱり、まとまった期間海外で生活するとぐんと点数が伸びて、しばらく触らないでいると大幅にスコアが下がることがわかります。

 

会社を辞めて空白の期間、自分を磨いた実績も作りたい。転職活動を有利に運ぶためにも、セブ留学は良い取り組みだったと振り返っても感じます。

 

留学先の選定

そんなところで、語学留学に行くことは自分の中で必要なチャレンジとして認識し、決意を固めていたわけですが、留学先の選定については色々と情報収集を重ねました。

 

日本人の語学留学先として、自分が真っ先に思い浮かべたのはセブ島だったわけですが、これはやはり予算が安く抑えられることから若者(学生)に人気ということ。

 

ただ、他にもいくつかの選択肢があることがわかりました。

 

風光明媚な地で温暖なマルタ島

 

本場の英語があふれた環境で学べるアメリカ・イギリス・カナダ

 

自然豊かでリフレッシュできるニュージーランドなどなど。

 

また、これらの地をワーキングホリデーで長期滞在するための準備期間としてセブやマルタなどで学校に通い、上記の各地でワーホリで仕事を探すプランなどもメジャーであると。

 

ふむふむ。_φ( ̄ー ̄ )

 

うーん

 

 

 

セブ島一択やろ。

若者に人気だからです

 

私のリサーチはいつもガバガバです。

 

ま、予算が一番安く済むからというのもありますがね。

 

セブ島は観光地域とはいえ、フィリピンの生活水準は日本よりも遥かに低く、物価が安いです。

それでいて公用語として英語が話されていることから、ネイティブに近い水準の英語が学べるとの評判もあり、学習という面に不足はありません。

 

ま、薄着の若い女子がいっぱいという理由で選んでるだけなんですけどね。

 

ただ、事前に決めることはそれだけではありません。

 

学校の選定

 

留学先の地域を決めるのも大事ですが、学校の選定も大事です。

フィリピン留学と一口に言っても、セブ留学だけではなく他にもルソン島のクラークというところや、首都マニラの近辺にも学校があることは知りましたが

 

休みの日に女の子とビーチに行きたいのでセブ以外の選択肢はありませんでした

 

まぁ、ガッチガチのガチで勉強漬けになりたい人はそういう地域に行くみたいですが。

 

ただ、語学の勉強もそれなりにちゃんとやりたい私は、学校選びは本当に色々調べました。

 

選定基準となったのは、校風でこれは非常に大事だと思います。

 

フィリピン留学における校風のチョイスは大きく分けると以下の3種類です。

 

  1. スパルタ
  2. セミスパルタ
  3. リゾート

 

スパルタはその名前の通りこんな感じの校風ですね。(大嘘)

  • 平日は外出禁止
  • 毎日テスト(結果によって退学などのペナルティあり)
  • 毎日8時間勉強+自習推奨

セミスパルタについてはもう少しゆるくて平日も外出が可能だったりしますが、

基本毎日8時間とかの授業が組まれていることは変わりありません。

その他細かい違いはあるみたいですが、私は1校しか経験してないので比較は難しいです。

 

リゾートはその名の通り、めっちゃゆるゆるで殆ど遊びにいくような感じ。

校則もゆるく、外出制限もなかったり、授業もそんなにキツキツではなくカリキュラムを自分に合わせて調整できるなど。

 

あとは、経営が日本人か韓国人かによっても語学習得の環境としては違いが出るみたいです。

理由は生徒の日本人比率です。

フィリピン留学は全体の割合からして日本人が多いみたいですが、日本資本経営の学校はやはり日本人に合ったサービス(宿舎の作りや食事など)があり、そもそも留学エージェントなどから勧められる割合も高いので日本人が多くなるそう。

日本人が5〜6割以上、韓国人が2〜3割、その他1割くらいといった感じ?(正確な情報ではありません)

 

日本人が多いのは安心ですが、反面休日や休み時間なども日本人だけで固まってしまってあまり勉強にならない、、という声もあるそうでした。

 

対して韓国資本経営の学校は、韓国人比率が5割、日本人比率が3割、その他中国や東南アジアなどの非英語話者が2割と言ったところに落ち着くそうです。

 

日本人が3割いたら固まって結局一緒なのでは?との疑問もあると思いますが、これはグループ授業等の進行でペアを組まされる相手が日本人同士にならない水準に達するので、結構違いはありそうです。

 

そんな情報収集の結果から、私はセブ島セミスパルタ・韓国人経営の学校を選ぶことにしました。

 

スパルタは厳しすぎるけど、リゾートばかりしに行くわけでもない。

日中はきちんと英語を勉強しに行くし、日本人以外の友達も作りたい。

 

そんな思いからです。

正直、学習効果は本人のモチベーション次第なところもあると思いますが、私はバランスを考えてこう決めました。

 

え、

 

何のバランスかって?

 

言わせないでください

 

つづく