akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜 再始動

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

30男のフィリピン語学留学記 @セブ島 #03 出発

こんにちは、アキラです。

 

出発とのタイトルが、3回目の記事ってどうよ。

 

ということで、出発。

結構前になりますが、Gmailを検索したらフライトのメールが残っていました。

行きは台北経由便で、とにかく安さ重視ということで航空会社はもちろんLCC。トランジットもかなり時間が空いたほか、現地セブに到着してからも学校から夜のお迎えはないため、空港で夜明かしをするという強行軍でした。

 

成田空港13:00✈︎16:25台北国際空港

 

 

LCCではロクな機内食も出ないので台北のトランジットエリアでランチ。

 

台湾らしく八角の香りがする、肉の入った麺とアイスティーです。

 

ただ、フライトまではまだまだ時間があり、ベンチに横になるも眠れず。

1ヶ月の異国生活を前に気持ちが昂ぶっていていて、緊張や不安も正直あったのだと思います。

 

夕食を食べて血糖値を上げれば眠くなるかと思い、あまりお腹は空いていないもののレストランで夕食も食べました。

 

 

うーんこれも美味。この、台湾の味付けってやっぱりいいですね。漬物じゃなくてただ茹でただけのキャベツに醤油みたいなのがかかってて、一瞬意表を突かれるのだけど体に優しい味がする。

 

16時半に到着してから22:35発ですから、トランジットで一度空港の外に出ることも考えましたが、台北市内まで出て帰ってくるのは流石に時間が少し足りないかと思い空港の中で過ごすことにしました。

図書館?的な空間があったりといろいろ探検しましたが、結局ベンチで横になって時間を潰す。

 


台北国際空港22:35✈︎01:30 セブ

 

セブ島についてはじめに驚いたのは、空港がえらい近代化されていたこと。

私は以前、大学生の時にもセブ島を訪れていて、当時は毎年ここでボランティアをしている高校生時代の友人家族にくっついて2週間ほど滞在したのです。

思えばあれが初めての、自分の両親に連れられて行く以外の海外旅行体験。友人のご両親が引率してくれていたとはいえ、自分にとってはかなりの冒険でした。

 

それまで海外旅行といえば、ハワイやらグアムやらファミリーリゾートで行くような、治安も衛生面も抜群に整った地にしかいったことがなかった自分にとって、舗装されていない道や真っ暗な夜道、わずか8ペソの小銭をリレー形式で渡して乗るジプニー、ストリートチルドレンの存在を自分の目で見たのは衝撃でした。

 

それが約10年前の出来事で、セブ空港がこんなに都会的な建物になっているとは。。。

ただ、この時に感じたフィリピンの経済成長みたいなものはまやかしに過ぎなくて、実際は時が止まったかのように以前と同じような途上国の現状が広がっていたことに後程気付きます。

 

 

f:id:akirans:20220502162242j:image

まるで先進国の都会の空港のような到着ロビー


f:id:akirans:20220502162247j:image


f:id:akirans:20220502162239j:image

有料の仮眠室があると聞いて利用しようとしたら閉まっていてやっていなかった。

これは結構な誤算で、事前に存在を調べておいたものの、営業していない理由も解らず。

 

なにしろ、語学学校のお迎えは夜間は行われておらず、翌朝9時まで待つ必要があったのです。

そしてもう一つ、セブ国際空港は出発の航空券が無いとターミナルに入れないのです。

つまり、空港内のベンチや売店、トイレなどの施設は一度到着してから外に出てしまうと再入場できず利用できないということ。

お手洗いは目の前にホテルがあり、小さな売店が空港建物外にもあったので最低限の時間潰しはできますが、携帯の充電などができるような場所はなく、お陰でいきなり野宿を敢行することに…

 

で、年末に行ったので東京を出る時は思いっきり冬服で厚手の上着を着込んで行ったのですが、セブは常夏。

 

ただ、夜はベンチで横になる分にはさほど暑くて眠れないというほどでもなかったのでそのままバックパックを枕にベンチで仮眠することにしました。

 

さすがに途上国で貴重品なども全て身につけたままの野宿ということで、きちんと眠りに落ちることはできませんでしたが、目を瞑って横になることで体力の消耗を最低限抑えられたかなという感じです。

 

翌朝無事に学校職員(日本人男性の方)と合流でき、学校へマイクロバスに乗って向かうのでした…

 

つづく