akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜 再始動

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#05 ホテル寮選択は大失敗!? 30男のフィリピン語学留学記@セブ島

こんばんはアキラです。

 

今回はセブ留学時の寮選択について話そうと思います。

メインはあくまで体験談ですが、留学を検討されている方にとって有益な情報になるように書いて行きます。

 

結論からすると、外部コンドミニアム領がどんな目的でも最強!もちろん、とにかく安く留学したいという方はドミトリー寮を選択するのもアリだと思いますが、食事・洗濯・Wifi・交友など全ての面でコンドミニアムが一番良かったというのが私の感想です。

私は最初ホテル寮を選択したのですが、ここがあまりにも劣悪すぎたので、3日間の交渉の元にコンドミニアムに途中変更して以降快適なスクールライフを満喫することができました。

 

コンドミニアム寮の強み

CIAのコンドミニアム寮であるMIDORI レジデンス

日本人経営という話も聞いたことがありますが定かではありません。

 

CIAの校舎からは、徒歩だと20分程度、送迎バスで10分かからない程度の距離に位置しています。

また、ジプニー(フィリピンの路線バス)を利用することも可能です。

ジプニーの利用は、語学学校のオリエンテーションでは通常推奨されません。

現地の人達が使う交通手段で、トラックの荷台にすし詰状態で乗ることから、スリの危険などがあるということで利用しないようにとレクチャーされるのですが、治安の悪い地区でもなければ特に危険を感じるようなことはありませんでした。もちろん、貴重品はしっかり抱えて乗りますけど。

 

なので、コンドミニアム寮は「遠い」ということがデメリットであると留学エージェントなどからも言われますが、デメリットと感じるほどの遠さとは感じません。

もちろん、授業ギリギリまで寝ていたい、という人には向きませんが。。。

コンドミニアム寮のメリット

行動の自由

コンドミニアム寮のメリットは、監視の目が届かず自由があるという点と、設備の充実度に集約されます。

 

入寮時には、コンドミニアムの部屋の出入り口も監視カメラで24時間監視しており、

・他の学生を部屋に入れたら一発退学

と説明されましたが

 

全然大丈夫です

 

私はビビリだったので、最初の1週間は現地での実態情報収集に務めたのですが

 

マンゴーストリートで持ち帰った娼婦に「よく学生に連れ込まれてるけど一回もバレたことなどないから大丈夫」

 

という話を聞いてガバガバ警備だと確信しました。

 

まぁ実際、コンドミニアム寮生同士で仲良くなることはままあり、よく料理を作ってお互いを招待したり、ドミトリー寮の友達が遊びに来たりといったことは日常的に行なっていました。

まぁ実際、それくらいで退学食らわせてたら学生も楽しくないし、学校も生徒が減って儲からないですしね。

風紀を乱しすぎないように、ある程度の統制は必要ですが抜け穴はあるということで。

 

また、門限が実質無いというのもポイント。

CIAの規則では、門限が平日は22:00、土日祝日は24:00で外泊不可(月に1回まで申請して旅行に行くのはOK)と定められていて、コンドミニアム寮生もこれを守るように言われてますが、ドミトリーは敷地外に出るのにセキュリティーゲートがあるのに対し、コンドミニアムにはそんなものありません。

 

散歩、ジョギング、買い物、夜遊びに出かける自由があります。

 

設備の充実度

コンドミニアム寮は、広くて快適な部屋を独占できるというメリットはもちろんですが、一番大きいのは

 

Wifiです

 

MIDORIには部屋ごとにルーターが一台設置されているため、全く不自由することなくスマホ、PCでの作業や動画視聴が可能です。

 

これについて、日本にお住まいで留学経験が無い方からすると、大したことのように思われないかもしれませんが

 

フィリピンは国全土を通して日本のような強力な電波網がありません。そもそもの通信能力が「弱い」んです。

 

CIAの敷地内ではカフェテリア(学食)と自習室にフリーのWifiがあってそこそこ強く、またドミトリー寮にもWifiがあるとのことですが、同期の男の子曰く、

 

「彼女とLINEで電話するのに、部屋では弱すぎるし、Youtubeもまともに動かないので動画を見たい時には自習室に行っている」

 

というレベル。実際、日中学校の休み時間などに携帯で何かをするのはほぼ無理でした。

動画はおろか、漫画アプリとかも動かないレベルで、LINEでテキスト送るくらいがやっとです。

 

そんな中、自室でくつろぐ上で快適な通信速度が保証されているのは大きいです。

リラックスしたい時だけではなく、英語の勉強にYoutubeを使っている人も少なく無いと思いますが、こうした場合にも全く問題はありません。

 

また、こちらがおまけのような書き方になってしまいますが、MIDORIにはプールとジムがあります。

夜の画像で綺麗な写真では無いのが申し訳ないのですが、私はよく休日の昼間に運動していました。

プールサイドで読書したりもしていましたね。

 

また、屋上に物干しスペースがあり、自由に出入りできるのですがここから眺める夜景も最高です。

この屋上に私はだいぶお世話になりました。。。(色々な意味で

 

あとはコンドミニアムらしく、調理器具・設備が揃っているのもポイント。

前回記事で紹介した通り、学食は美味しく無いし、そもそもセブの食事全般が口に合わないという方は自炊ができるというのもポイントです。

IHのコンロに、フライパンや鍋、電子レンジなど基本的なものが一通り揃っているので、私はスーパーで買い物をしてちょくちょく簡単な自炊をしていました。

 

ドミトリー寮との比較

ドミトリー(複数人部屋)寮については、学校の敷地内にあり何と言っても学食、自習室、クラスルームに至近なことと、安さがメリットだと思います。

大部屋で生活することが気にならない方や、経済的な理由でこちらを選択される方はいると思いますが、私としてはコンドミニアムの方がメリットは大きいなと感じています。

 

語学学習の面で、常にいろんな国籍の友人と英語でコミュニケーションが取れるというのは良い面だと思いますが、正直言って学習効果というのは本人のモチベーション次第なところがあり、モチベーションを保ち続けるのも語学留学には大事だと思います。

 

バッヂメイトの男の子は、ドミトリー寮で生活していたので部屋の写真を撮らせてもらいましたが、結構な愚痴を漏らしていました。

部屋に、所属以外の生徒が入ると入った方も入れた方も両方一発退学という校則があり、こちらは学校の敷地内ということもあって監視の目もかなり厳しく、実際に退学処分を食らっている生徒が在学中に居ましたので彼に頼んで撮影してもらいました。

ちなみに、これは異性の部屋への立ち入りはもちろん、同性の部屋にも立ち入ることはできません。

 

バッヂメイトの悩みとしては、ルームメイトの体臭やトイレの使い方がキツいというのが最も大きな悩みで、次にオ●ニーできないことと言ってました。

 

前者については、韓国人やベトナム人など、多国籍の学生が一部屋にまとまるようになっていることもあり、ルームメイトとの友情が育まれやすいという側面はあるものの、防御できない悩みですよね。

特に、国籍の違う人とトイレやバスルームを共有するというのは結構なストレスなんじゃ無いかと思います。この辺りは、日本は世界有数の衛生国家であり、綺麗なトイレに慣れた私たちにとって多大なストレスです。

実際、ドミトリーの寮ではありませんが、学校のトイレはちょくちょく

 

蓋を開けたら後悔する

 

ことがありましたので、そういう人とルームメイトになったら悲劇でしかありません。

 

また、後者の悩みも実際深刻だと思います。

留学中の性の悩みについて書いているエージェントやブログはなかなか無い

ので、ここは私が書いておくべきかと思っていますが

センシティブな内容だけれども、実際

 

若い男女が何ヶ月も共同生活する留学生活において、ずっと禁欲するっていうのは無理がある

 

訳で、何も爛れた性生活を送るという訳でなくても、男はどっかで自分で処理するなりしないと1ヶ月でもキツイっすよ。そりゃ。

 

日中は7割くらい女性である語学学校の先生とマンツーマンクラスで狭い個室に2人っきり。

授業以外でも、7割くらいの学生は18歳〜30歳くらいの男女で、女子比率も高く、みんな薄着。

 

そんな環境で、品行方正に過ごすことを強制されて、英語禁止の校舎で抑圧されて、マスターベーション不可ってなったら、色々と爆発しますよね。

 

しかも、運良く部屋に誰もいなくなったとしても、部屋の貧弱なWi-Fiではエロ動画もロクに見れません。

 

結果彼は何年ぶりかに妄想だけでオ●ニーしたそうです。

 

その辺、私はコンドミニアム寮で悠々自適のオナ●ーライフを送っていました。

(毎日3回くらい抜いていました)

 

ホテル寮の失敗について

さて、ここまでコンドミニアム寮とドミトリー寮の比較について記してきた訳ですが、もともと私はホテル寮を選択して、途中からコンドに移った経緯があります。

なので、ホテル寮についてもこうして書くことができるのですが、これが最悪だったのです。

もともと、ホテル寮というのは一番贅沢な選択だった筈だったのです。

 

コンドミニアムは設備も良いが、学校から遠いので決まった時間にシャトルバスに乗らないといけなかったり、バスに乗り遅れると遅刻が確定してしまうなどの不便さがあると言われ、

ドミトリーは敷地内にある代わりにプライバシーの保証がない。

 

留学前に調べられる情報としては上記のようなもので、ホテル寮は学校の目の前に位置していて学校の設備もすぐに利用できるし、プライバシーも確保されるとメリットだらけ。

デメリットはコストのみ・・・そう考えていましたが

 

ホテルがこんなに不衛生だとは思わなかった。

 



CIAの目の前にあり、提携しているホテルはこちらの「オーチャードホテル」

その名前から、シンガポールのオーチャードロードのような洗練されたサービスを期待していましたが・・・

 

 

ホテルの部屋はこんな感じで、ドミトリーとは違いダブルサイズのベッド占有、広さも十分で、トイレ・バスルームも個別でちゃんとしています。

 

外窓がある部屋もあるみたいですが、私が通されたのはこの2階にある外窓のない部屋。

内側にはめ殺しの窓があるのですが、室外機を置くだけのためのもので、エアコンを通じて入ってくる空気も澱んでいます。

 

そして何より入室してすぐに感じた

 

猛烈なカビ臭

 

例えるなら、汗をしこたまかいた男性のアンダーウェアを2〜3日放置したような臭いが部屋に充満していました。

 

セブに到着した直後は、疲れ切っていたのでなんとか眠れたのですが、目が覚めたと同時に耐えきれず、ファブリーズを購入しに行きました。

リネン類やカーテンなど、至る所に噴霧し、フロントに言ってシーツを交換してもらっても匂いは消えず。

頭痛を覚えるほどの匂いに悩まされた後、さらに襲ってきた

 

パーティーホールから聞こえてくる騒音

 

そして

 

夜間ロビーでの話し声がめちゃくちゃ響く

 

騒音地獄。

 

パーティーについては、22時ごろにおさまったのでこれは恒常的ではないと納得ができましたが、そもそも防音性能が非常に低いらしく、ロビーでの話し声はずっと続きました。

 

そんな訳で、高い費用を払った筈なのにホテル寮の選択は大間違いだったのです。

 

なので、初日から学校職員の方に相談させていただき、1日は「様子を見て欲しい、慣れもあると思う」との対応でしたが、2日目に喉の痛みに襲われ、咳が止まらなくなりこのままでは留学継続自体に支障が出ると思い

 

「このままでは体調面から留学継続も困難なので、自腹を切手でも寮を出て外のホテルから通わせてほしい」

 

と強めに相談させてもらったところ、コンドミニアム寮に明日から空きが出るから、と変更の対応をしていただきました。

 

このオーチャードホテルについて異臭については、私の運がたまたま悪かっただけなのかもしれません。

ただ、夜の騒音については2日目の夜についても同様だったので、「音がうるさくて眠れない」という点についてはどこの部屋でもある程度同じなのではないかと思いますし、またホテルな訳ですから、フロントの職員の目があるというのもポイントです。

自由な外出はある程度制限されると思っていい(もともと校則なので仕方がないですが)

 

ナイトライフ情報

留学先で私が色々と楽しむことができたのは、ひとえにコンドミニアム寮の強みを最大限利用することができたからだと思っています。

卒業間近に聞いた噂では、このオーチャードホテルで学生が3P行為に及んで退学になったという話を聞いたので(実際退学者が貼り出されていた)、ここでもナイトライフを楽しんでいる猛者はいるようですが、その後発覚しているところを見ても、その代償は大きかったと思います。

ドミトリー寮は、純粋に安く勉強するためのところであり、ナイトライフも楽しみたい人にはデメリットしかありません。

 

夜遊びしたい!という思いでなくとも、留学中に付き合い始めるカップルはめちゃくちゃいますので、後から後悔しても遅いです。

 

コンドミニアムは学生だけではなく、普通に不動産所有している方もいますし、旅行で使う方もいるので日中は学生しながら、夜は「セブに住んでいる人」と同じ生活ができます。

自分のモチベーションを高く保ちながら勉強に精を出したい方にも

物理的に精を出したい方にも

 

コンドミニアム寮で快適な留学ライフを送ることをお勧めいたします。

 

次回は入学・スクールライフ編の予定

つづく