akiraの男旅〜ナンパのすゝめ〜 再始動

男の成功はナンパと共にあり。旅とナンパとビジネスのハイブリッドブログです。出張・旅先におけるナンパの記録とビジネス・社会生活に応用できるナンパのススメ(男旅ブログ改名復刻)

大分出張2021_大分でナンパするたった一つの冴えたやり方

 

どうもこんにちはアキラです。

 

コロナ禍の真っ最中に大分出張に出かけた私。

初日は別府にステイし、営業を縮小しながらもサービスを提供していたソープでしっぽりとお風呂につかった。

 

翌日、フレッシュな気持ちとともに目覚めて特急ソニック号で別府から大分へ8分のラグジュアリーなひととき。

 

大分市内での仕事を終えた私は、どうしてもそのまま帰るのがもったいないとばかりに人通りもまばらな大分駅の北口で女性を物色し始めます。

 

時刻は16時。

今日は金曜日。

ここから帰っても、東京につくのはミッドナイト。

せっかくこんな離れた土地に来たんだ

 

大分の二度ヌキしてやるぜ

(大分県民の皆様ごめんなさい)

 

大分市内ナンパ

 

出張が週末にかかる時点で、急いで東京に帰る用事もないわけで、会社で予約する飛行機って基本的には正規運賃の変更可のやつですからね。もともと予定調和的に延泊しようと思ってたんですけど。

 

というわけで、仕事で合流した会社の九州支店のおっちゃんと別れ(しょーもない人でした)駅前のドトールで会社PCからスマホを給電しつつリサーチ。

 

大分の歓楽街は都町というところらしい。

 

ただ、なかなかのハードスケジュールな移動をこなした昨日の今日で歩き疲れているので、気になる気持ちはあるが事前にGoogle Mapでリサーチ。

 

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うん

 

ここじゃねえな

 

これは違う。風俗とかキャバクラの類はあっても、素人女性が闊歩する場所じゃない。

 

近くに気になる表示を見つける。

 

第七パルコ…?

 

いいじゃないか。

 

パルコといえば若者が集まるアレですよ。

 

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こういうやつよね。

 

暇を持て余してウインドウショッピングに興じる若い女性や

 

そもそもここで勤務するアパレル店員女子を帰り道に狙うこともできる

 

ナンパといえばパルコ。

 

そう人読んでナンパルコ

 

ナンパの女神はここにいるに違いない。

 

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絶対いねえな

 

 

 

うん

 

あれだ

 

これはね

 

足で探すのが1番っすわ

 

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というわけで、人はある程度まばらなものの駅前の広場と


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大分駅前の商店街であるセントポルタに狙いを定めてナンパすることに。

昼間はジジババばっかりでしたが、若者向けのお店もあるし

 

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カラオケボックス等の位置も把握。

 

さぁ声かけ…するが…

 

全然釣れない。

 

ていうかね

 

いや

 

そもそも苦しい戦いだとはわかっていました。

 

まずターゲットの数が少ない。

 

歩いている人は、夕食のおかずを求めて買い物に来ているであろう主婦と、学校帰りの女子高生と、ジジババと、そして一握りの若い女性。

 

30人に1人くらいしかターゲット年齢層がいない。。。

 

しかも

 

声かけるとめっちゃ目立つ

 

というナンパに1番きついビハインド。

 

スーツの男もまだ出没し始めてない時間帯だし。

アウェーすぎる。

 

大分市街でスーツを着て日が暮れる前からナンパに限界を早々に感じた私は、早々に退却を選択しました。

 

30代の体力を舐めちゃいけません。

 

テレワークでなまった身体に鞭打ってナンパしてるんです。

 

というわけで大分空港行きのバスへ乗車。

 

え?

 

ナンパしとらんやんけって?

 

そう思ったそこのアナタ

 

忘れちゃいけませんよ

 

オレはアキラ

 

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で、空港に着いたのは事実なんですよ。

 

最終の飛行機が19:50なんでね

 

いつでも帰れるようなリスクヘッジをしてたわけですよ。

 

正直、昼間に歩いた限り、ナンパの勝算薄いと思ってましたしね

 

ところがね

 

あったんですよ


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ナンパスポットが。

 

大分空港ナンパ

 

空港へは18時過ぎくらいに着いたんですけどね、結構立派な空港でして。

 

インバウンドマネーで潤ったんだろうなと思う土産物店(家電とか売ってたみたい)だとか、飲食店もちゃんとあって

 

立派なフライトデッキがあるんですよ。

 

で、空港内をうろついてて、見かけてしまったんですよ。

 

到着口から吐き出されてくる人の集団を。

 

あぁなるほど

 

安西先生

 

諦めたらそこで試合終了なんですね

 

わかりました。

 

恐らく別府温泉に女子旅で来たであろう、女子大生3人組みたいなのがスーツケース片手にキャッキャしてるのを横目に

 

私は眼を皿のようにしてターゲットを探した。

(めっちゃ一重なんで元から皿みたいです)

 

スーツケースを片手に、シャトルバスの時間を確認してから、空港のエスカレーターを上がって行く

 

ソロ女子発見。

 

たのむ。

 

奇跡よ起きろ

 

大分市内で声かけして白い目で見られまくった自分に第七パルコの女神よ微笑んでくれ

 

 

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彼女はフライトデッキにおりました。

ついさっきロケハンした場所で、きっとシャトルバスが来るまでの間のちょっとした暇つぶし。

 

そう、大分市内での声かけはちょっとしづらかったが

 

ここは人目も殆どなく、非日常感もあり、スーツ姿の私が居ても全く違和感がない。

 

彼女がスマホのインカメラを構えたその時、すかさず私は声をかけた。

 

私「こんばんは、良かったら撮りましょうか?」

 

「え!うわ!びっくりした!!」

 

「あ、すいません!突然」

 

「えーめっちゃ恥ずかしい人いると思わんかった!」

 

おお

 

これは

 

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なんだか行けそうな気がする〜

(まだ見極め早いです)

 

ただ、本当に不審がってる場合ここでサッと引いていくので、これは本当に行けるパターン。

 

私「いや、めっちゃ暗いですもんねここ」

 

「いやほんとです!スーツ黒いから全然見えなかった!」

 

私「大丈夫ですか?写真」

 

「あ、いや別にそんな大したもんじゃないんでいいですいいですw」

 

私「旅行ですか?」

 

「いえ、大阪の兄妹のとこに行って帰ってきたところです。お兄さんはお仕事ですか?帰るとこ?」

 

ええ

 

まぁ

 

そうなんですけどね

 

私「今きたとこです」

 

「え?そうなんですか?飛行機でお兄さんみたいな人おったかな〜」

 

私「あ、多分一個前に着いた東京からの便ですよ。さっき急ぎの電話しててバス逃しちゃって」

 

「え!大変でしたね!それで暇つぶしですか?」

 

私「そんなところです(*´ー`*)」

 

うん

 

詐欺師になれる気がしてきた

 

彼女は大分名物にちなんでハナと名付けましょう

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湯の花からね

 

ハナ「空港なんにもないし、一本逃したら退屈ですよね」

 

私「いやいや、結構充実してますよ。こっちが地元なんですか?」

 

ハナ「あーまぁそうですね、実家はめっちゃ田舎ですけどw」

 

これはもうオープンに成功したと言っていいだろう。

向こうの方から「バスのチケット買いました?そろそろ行きましょう」と促されまして

 

もしかしてだけど

 

もしかしてだけど

 

それってオイラの隣に座りたいんじゃないの〜

 

というわけで

 

私「あ、じゃあバス良かったら一緒に座りません?初めて来たんで全然分かってなくて…」

 

 

さっきそのバスで市内から来たんですけどね

 

 

ハナ「もちろん良いですよ♪」

 

(*´ー`*)

 

ええ子や…

 

まぁ、ええ子といってもハナは29歳のアラサー女子。

 

ある程度酸いも甘いも経験してきた大人の女でしょう。

 

帰り道ということで、ジーパンにシャツスタイルのあまり女性っ気のない服装ですが、好き嫌いを言っている余裕はありません。

 

心優しくバスのチケットの買い方から、市内に向かうまでの道中会話を弾ませてくれるだけでもありがたい。

車中で飛行機の便変更の手続きをしながらハナと和む。

 

バスの中でご飯を一緒に食べに行きましょうとなり、大分駅を降りて飲食店を探す。

 

営業しているお店は少なく、営業していても酒類提供なしと逆風だったが、ノンアルコールビールで乾杯。

 

そこからはいつもの流れでヒアリング。

大分のいいところ、実家は、実家から出てきた流れは、福岡とか大阪とか東京とか、都心に出ていかないのか等。

 

そんで大分の恋愛事情。

男女関係の話に持っていくまでの会話の流れがテンプレ化できて持っていきやすいのが旅先ナンパの良いところだ。

そして地方で話すと決まって女子は

 

「出会いがない」

 

とおっしゃる。

 

29歳で未婚だと、周りの友達も結婚している割合がかなり高くなってくるはず。

焦りか諦めか

 

21時半、閉店を告げられ、居酒屋を出て外に出る。

 

泊めてもろてもええすか

 

テンプレにはテンプレを。

手を繋ぐように差し出すと、彼女は躊躇わずに手を取ってくれた。

とりあえず駅方面だろうと思って歩き始めたところでハナが訊いてきた。

 

「そういえば、アキラさん今日はどこに泊まるんですか?」

 

あっ…

 

自分でも考えてなかったのですっかり忘れていて、縁起ではなく素でこの声が出た。

 

ハナ「えっ」

 

私「そーだった…着いてから取ろうと思って探したけどホテルが全然取れなくて後で取ろうかと思って忘れてた…」

 

ハナ「今から取れます?大丈夫?」

 

私「うーん」

 

携帯を取り出して考えるフリをすること数巡。

 

私は賭けに出た。

 

私「泊めてもろてもええすか?」

※その関西弁なんやねん

 

ハナ「えっ」

 

視線を泳がせながら考えること数巡

 

ハナ「何もせんなら…まぁ」

 

あーそうですね

 

 

ハイハイ

 

 

何もせんけん、おねがい!

 

ハナ「いやーなんか大丈夫かな…不安になってきた」

 

ハナさん

 

その不安

 

 

 

当たってます

 

というわけで光の速さでGo payアプリを起動してタクシーを確保。

便利な世の中になりましたね。

 

このアプリ、即る時にグダられる可能性をめっちゃ下げてくれる神アプリなんですよね。

夜の街でタクシー乗ろう!ってなってからグダグダ手を上げてもつかまらないと、間を持たせるのきついですし、女性のグダ発生率も上がって行くので。。。

 

ハナの家まではタクシーで15分ほど走ったところにあった。

 

道中は住宅街が広がり、田舎感は殆どない。

 

せっかくだから、家なら飲み会できますねということになり、スーパーで食料と酒を購入。

 

あぁ

 

俺はこの見知らぬ土地で

 

仕事で来ただけのはずなのに

 

地産の女の子の家に泊りがけで飲み会しにいく

 

ありがとう、ナンパの神様

 

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なんていうか、30代越えてミドルに近づく今、

20代の頃からナンパというスキルを身につけておいて良かったなと思う瞬間が多いんですよね。

 

普通の暮らしからは考えられないような出来事が起こるし

 

ハリウッド映画みたいなスピードでふとした出会いがちゃんと実ったりする。

 

この非日常感ってすごいことだと思います。

 

日本どこでも思い出を作れる

 

ハナ宅に到着し、少しだけ彼女の片付けを待って入室。

 

ビールの缶を開けて、まずは乾杯。

 

ハナ「こういうのも久しぶり〜」

 

もう儀式は済んだかなと思い

 

抱き寄せて

 

チュー

 

(*´ー`*)

 

私「こういうのは?」

 

ハナ「何もしないって言いませんでした?」

 

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はて?何のことかのう

※私は熟練のナンパマン特有の若年性健忘症を患っています

 

とりあえず、何にも抵抗ないのでそのまま熱い接吻を交わしまして

 

お互い裸になると

 

パクリ

 

ん?

 

ハナさん

 

シャワー浴びてませんけどええんすか?

 

制止するも聞かず

 

ジュルルルルル

 

 

あの…

 

ハナさん…

 

あなた…

 

凄い技術ですね。

 

彼女をひん剥いていたはずが、いつの間にやら完全に主導権を握られ攻守交代。

彼女は私に跨ると、自ら自身の手で私の愚息を掴んで挿入。

 

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あの

 

ハナさん

 

やっぱりプロの方ですか?

 

29ともなればそれなりに経験値は積んでるでしょうが、かなりの乱れっぷりでございました。

 

久しぶりで溜まってたんですかね。

 

プレイ終了後にこちらからやってみたかったお願いをしてみる。

 

私「ハナちゃん、あの、これ…」

 

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私「よかったらこれ一緒に浸かってもらえません?」

 

ハナ「いつの間に買ったん?いいけどww」

 

空港で今夜の宿で入ろうと思って買っていたという苦しい言い訳でしたが、バスタブにお湯を溜めて仲良くIN。

 

風呂場で再度おっぱじまったことはいうまでもない。

 

で、翌朝再度目覚めの3回目を抱いてから一夜の礼を告げて出立。

 

いや本当にお世話になった。行きずりの男を一宿泊めていただき、濃厚なサービス付きでもてなしてもらい。

 

夜職お勤めしていた経験疑惑は拭えない手慣れた男さばきでしたが、大変満足でした。

 

ちなみに、Go Toが再開したら遊びに行くわーと約束していていまだに再開できていません。

 

まじで早く再開してほしいGO TOトラベル。

 

というわけで、弾丸出張のつもりが延泊し大分女子を美味しく頂いた旅行となりました。

 

おしまい

 

 

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ちなみに大分のお土産でめっちゃ心に残っているのがこのざびえる。箱が荘厳で今でも家に取ってあります。